横根高原2025
 

2023年7月30日・
勝雲山から中央奥左に方塞山、右奥に横根山
  
 横根高原に位置する方塞山・横根山・勝雲山・三枚石・点名「古峰ヶ原」については「横根高原」にて管理することにしました。

  ⑦ 方塞山から横根山 編(10月12日)
  ⑥ 方塞山から三枚石・点名「古峰ヶ原」 編(9月21日)
  ⑤ 井戸湿原から横根山 編(8月27日) 
  ④ 方塞山から横根山 編(8月05日)
  ③ 方塞山から三枚石・点名「古峰ヶ原」 編(7月24日)

  ② 井戸湿原から横根山 編(6月19日)
      
   ① 井戸湿原から横根山・勝雲山 編(5月18日)

 過去の横根高原のお山については、2024年は☜こちら、2023年は☜はこちらをクリックしてください。
 
 

⑦ 方塞山から横根山 編

 2025年10月12日のお山めぐりは方塞山から横根山です。

 今日の予報は晴れは北関東、南会津か、出遅れの今日は古賀志山付近はスズメバチが徘徊しているようで、やっぱり困ったときの横根山ですねえ。8月05日同様、駐車場スペースから9時48分にスタート、まずは方塞山です。下界は曇模様でしたが古峰神社から上は青空、右の牧柵越しに見えるお山は雲海の上に濃いお山群が顔を出していました。

 
 
    登りの途中から右に            方塞山から
  

 10月ではアブや昆虫どもは皆無、牧柵沿いの登山道に出て左へ、すぐに方塞山で、名板をデジカメに収めて右の横根山方面へ下ります。ベンチが2基の展望所からは遠くは×で富士山は見えず、2箇所目のベンチの展望所も同様ですが近くのお山は明瞭でした。

     2か所目の展望所か


 前回同様右に下りきった鞍部の丁字路分岐は直進です。牧柵沿いの登山道を避けてできるだけ樹林帯を登り、再び牧柵沿いに戻り展望をデジカメに収めます。

   牧場越しに左奥は袈裟丸連峰・右に方塞山


 見慣れた木橋、ピークの左を巻く登山道から横根山取り付きの林道へ出て横断して登山道を登り、今年3度目の横根山でした。山頂のあずま屋で大休憩で、リスタートし
横根山から井戸湿原へ最短ルートで下ります。湿原荘跡のあずま屋で横根山山頂でご一緒の男女に御挨拶、S&Pは湿原中央に降ります。

 紅葉はまだ先、そそくさと右に進んで象の鼻へ向かいます。1週間おいての山歩きはけっこう足にきます。ほとけ岩前を通過し左折し象の鼻方面からは話し声が聞こえてきました。ベンチは満席でした。展望台からはしばらくぶりの大展望でした。

 おあとは砂利道を戻るだけです。横根山取り付き口でPさんは直進の砂利道、しぼれは斜面の遊歩道の緩いアップダウンの展望漁りです。前日光牧場の駐車場は上部はほぼ満車、60%は県外車でした。ちょっぴり長い舗装路歩きで駐車場所には13時49分の到着でした。

 駐車場所(0:01)方塞山取り付き(0:28)方塞山(1:07)横根山(0:18)井戸湿原(0:23)象の鼻(0:53)駐車場所

 所要時間は4時間01分(歩行3時間10分)、展望の周遊ピークハントでした。
 

 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」

横根山のあずま屋でスズメバチが一匹絡んできました。
「スズメバチサラバ」ひと吹きで退散してくれました。

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⑥ 方塞山から三枚石・点名「古峰ヶ原」 編

 2025年09月21日のお山めぐりは方塞山から点名「古峰ヶ原」です。

 7月24日同様に県道58号足尾草久線から前日光牧場への分岐南にある駐車スペースから分岐に戻り、方塞山への登山道へ入ります。風はけっこうあり、昨日から気温が低くなって歩いていてもそんなに汗をかきません。右の牧柵先に見えるはずの富士山は雲に隠れていました。今日はこの時期咲くお花が目的です。

 7月24日同様、三枚石でランチ休憩、そのあとは北に三角点「古峰ヶ原」ピークに寄ってから古峰ヶ原峠へ下ります。トンボのほかは昆虫どもは姿なし、足元は昨日の雨でぬかっていました。

 今日は峠から古峰ヶ原ヒュッテを覗いてから遊歩道を南下します。何回か来ている深山巴の宿はパス、舗装路に出て左へくだり、舗装路最低地点から登り返しが延々続きます。前回3か所と思っていた立木置き場は5か所でした。舗装路脇には望外のアケボノソウを数か所見ることができました。

 駐車場(0:02)取り付き(0.29)方塞山(0:21)三枚石(0:06)三角点(0:37)古峰ヶ原峠(1:10)取り付き(0:02)駐車場

 所要時間は3時間26分(歩行2時間47分)、初秋のお花探索の周遊ピークハントでした。
 
 困ったときのお山のダイモンジソウ       センブリ
  
目的のお花2種、望外のアケボノソウを見て満足のS&Pでした。

GPS軌跡図(カシミール3D使用)

 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」

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⑤ 井戸湿原から横根山 編

 2025年08月27日のお山めぐりは井戸湿原から横根山です。

 6月19日同様に平日の快晴のランチハイクは暑さ避けに高度を上げることにしました。残暑の駐車場は自動車はゼロ.先客はバイクが一台だけでした。軌跡は6月19日とほぼ同様ですが、湿原中央でランチ休憩後、五段の滝まで足を延ばしました。お帰りは獣除け柵の通過が容易な6月19日のルートで横根山経由でした。

 所要時間は2時間53分(歩行2時間19分)、サギソウ鑑賞といっても超望遠がひつような距離の秘所、いや避暑山歩でした。下界は今日も暑さがすごかったようだ。

       アケボノソウ                サギソウ
  

 前日光牧場前の駐車場で年配(いや少し若いかな?)男性から「クマさん・イノシシさんに遭った?」と声がかかりました。「遭いませんでしたよ。イノシシは耕耘跡だけでした。」と回答した。(遭うわけないっしょ、熊鈴携帯&ときどきカネキャップでしたから・・・)
 
GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 
 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」

トンボが多くなり、アブはほとんど見ませんでした。

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④ 方塞山から横根山 編

 2025年08月05日のお山めぐりは方塞山から横根山です。

 今日の予報は山手はすべて午後は雷雨模様で遠出はパス、近間の困ったときのお山をお散歩です。前回同様、駐車場スペースから8時32分にスタート、まずは方塞山です。足元は前回に比べ乾いていました。尾根が直角に左に曲がる地点前で左のカラマツ林の中の作業道を辿ってみることにしました。

 さすが牧場、アブがまとわりつきます。道は途中から左へ下りになり、ここから右上へ直登で牧柵沿いの登山道に出て左へ、すぐに方塞山でした。名板をデジカメに収めて右の横根山方面へ下ります。ベンチが2基の展望所からは遠くは×で富士山は見えません。2箇所目のベンチの展望所も同様で右に赤城山が薄く浮かんでいました。

     ここで左の作業道へ            方塞山へ
  

 右に牛さん4頭のいるピークを見ながら下りきった鞍部は丁字路分岐、右の舗装路から前日光牧場への舗装路を見送って直進です。トンボが多くなってアブ、コバエも少なくなってきました。樹林帯に入って見慣れた木橋、ピークの左を巻く登山道から横根山取り付きの林道へ出て横断して登山道を登り、今年3度目の横根山でした。

 
    ピークに牛さん4頭             背後に方塞山
  

 横根山から井戸湿原へ最短ルートで下ります。湿原荘跡のあずま屋はスズメバチの巣が撤去されていました。ザックを下ろして小休憩です。下界は軽く30度は越えているでしょうが、ここは別天地、涼しい風が通り抜けます。

 リスタートですが五段の滝はパス、木道近くのウスユキソウ、リンドウを見て象の鼻へ向かいます。あの白いお花は見えませんでした。登りは若干汗をかきます。ほとけ岩前を通過し左折します。右下に下って行く4人組のハイカーの姿が見えます。展望台の男女2名に挨拶して撤収です。

 牧場内には牛さんの隣のエリアで鹿さん1頭がお食事中でした。前日光牧場前の駐車場を通過し、舗装路を下ります。右から左に回り込んで往路の分岐の手前を通過、進行方向右ののピークには往路で見た牛さんのほかに2頭の鹿がこちらの様子をうかがっているようでした。カメラを構えて1画像をデジカメに収めていると右に消えました。

     湿原中央のリンドウ         往路のピーク上の牛と鹿
  

 舗装路が樹林帯に入る手前の広くなっている路肩の木陰でザックを下ろし、折り畳み椅子を出してランチ休憩です。11時を過ぎて風も少し強くなって、雲が出てきたようです。リスタートで駐車場所には12時33分の到着でした。

 駐車場所(0:01)方塞山取り付き()0:27方塞山(1:02)横根山(0:22)井戸湿原(0:27)象の鼻(0:42)ランチ場所(0:18)駐車場所

 所要時間は4時間01分(歩行3時間19分)、展望の周遊ピークハントでした。
 

  「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」

粟野経由で帰途へ、灼熱の宇都宮は車内の温度計で39度・・・。
ニュースで伊勢崎市は41.8度だって。Σ(・□・;)

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③ 方塞山から三枚岩・点名「古峰ヶ原」 編

 2025年07月24日のお山めぐりは方塞山から点名「古峰ヶ原」です。

 県道58号足尾草久線から前日光牧場への分岐南にある駐車スペースから分岐に戻り、方塞山への登山道へ入ります。9時まで晴れのてんくら予報ですが、カラマツ林奥の足尾方面、右の牧柵からの南方は遠くのお山はぼやけて見えません。しばらくぶりの方塞山の山頂でコバエ、アブ避けのスプレーをかけ直してリスタートです。


5.18勝雲山から方塞山と縦走尾根    取り付きは左奥の青看板
  

 左(北)の三枚石方面に向かい、緩い下りから1380m級ピークを通過、ゆるゆるの下りから時期外れのツツジ平を通過し、三枚石に登り返します。お花はオトギリソウのみ、人影も見えません。三枚石のダイモンジソウもまだまだ早く葉っぱだけでした。

 
     方塞山の名板               三枚石
  

 次の分岐で左へ1分、三角点のある点名「古峰ヶ原」ピークでデータをデジカメに収めて撤収、駐車場のある古峰ヶ原峠に向かいます。時々出てくる苔むした岩、「天狗の庭」なんてあったっけ?と動画をデジカメに収めます。

 
    点名「古峰ヶ原」にて          天狗の庭の表示板
  

 2箇所の鳥居を通過しますが、前回より登山道が歩きやすくなったか?それとも感じだけなのか・・・。無人の古峰ヶ原峠のあずま屋で小休憩です。古峰ヶ原湿原の奥に見える小さな山並み、山頂の左が開けているから勝雲山でしょう。

 おあとは初めて舗装路県道58号足尾草久線を辿ってみました。記憶にある夕日岳入口の分岐を通過し、舗装路はいったん下りになります。左に深山巴の宿方面への入口を通過し、下りから登り基調ですが、方向が変わると直射日光で暑く感じます。

    湿原越しの勝雲山           3か所目の原木置き場
  

 伐採木が積み上げられた原木置き場の3箇所目を通過すると傾斜が緩んで往路の方塞山取り付き、そして丁字路分岐を通過します。駐車場には11時10分の到着でした。

 所要時間は2時間58分(歩行2時間43分)、困ったときのお山1000m超の山トレ周遊お山歩でした。 

 勝雲山手前の駐車場(グーグルマップでは勝雲山駐車場)でランチ休憩です。前後左右に展望のある1290mピークに立つあずま屋は涼しい南風も吹いて大満足でした。すぐ傍のツツジで鳴いていた蝉一匹がいつの間にかいなくなった12時ちょっと前に雷鳴が聞こえてきました。急いで撤収ですが、ぽつりぽつりとガラスを濡らす雨は下の古峯神社まで続いていました。


              GPS軌跡図(カシミール3D使用)
              
 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」

古峰ヶ原神社を通過して降雨は終了でした。

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② 井戸湿原から横根山 編

 2025年06月19日のお山めぐりは井戸湿原から横根山です。

 平日の快晴のランチハイクは暑さ避けに高度を上げることにしました。駐車場は先客乗用車3台、うち他県ナンバーさん2台、S&Pはずっと下の日陰に駐車し出発です。(帰ってきたらしっかり日が当たっていました。)象の鼻の展望台には軽装の先客5名の女性と入れ替わりになり、展望をデジカメに落とします。

                象の鼻から


 井戸湿原はお花類はほとんどなし、ヤマツツジ・サラサドウダンの残り花少々とウマノアシガタ、ここでは初めて見るタツナミソウ一本を見て湿原荘跡でランチ休憩です。

      湿原中央の木道            サラサドウダン
  

 リスタートは前後入れ替わった先ほどの女性5名と一緒になります。沢沿いルートから十字路で直進の女性たちと別れて右に横根山経由です。やや雲が多くなってきた袈裟丸山方面をデジカメに収めて撤収、駐車場所には12時41分の到着でした。

 所要時間は2時間35分(歩行1時間50分)、展望のランチハイクでした。

 湿原荘跡のあずま屋の屋根の一端にスズメバチの巣が形成されつつあります。これから行かれる方はご注意を・・・。

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① 井戸湿原から横根山・勝雲山 編
 
 2025年05月18日のお山めぐりは横根高原のミツバツツジ探索です。

 今日は日曜日、通常ならお山はお休みのS&Pですが、雨続きの間の晴れ間狙いでサクッと動いてみることにしました。9時過ぎの上部の駐車場は満杯、下の駐車場の空いてる中間部から9時16分に出発です。高曇りの前日光牧場の牛の放牧は6月からか、牛の姿はありません。

 
   下の駐車場から出発              砂利道へ
  

 砂利道の左上部、右下のシロヤシオは開花、ズミはもうすぐのようです。早くも帰りの男性とスライドします。横根山取り付きの分岐で少考、まずは象の鼻展望台ですが、左の山側はミツバツツジの満開が続き、ときおり蕾のシロヤシオ、開花しているシロヤシオが現れ、象の鼻手前左のシロヤシオは満開で、いい時に当たったようです。

 象の鼻でミツバツツジを入れて証拠データを撮り、展望台からパノラマの動画データをデジカメに落とします。

     砂利道沿いのツツジ          象の鼻にて
  
象の鼻展望台から赤城連山・袈裟丸連峰、皇海山、日光白根山、日光連山


 象の鼻から井戸湿原です。周りはミツバツツジ、咲き始めたシロヤシオ、仏岩の分岐(以下「仏岩分岐」とします。)で右下に向かいます。この時期の周回は20年ぶりですがミツバツツジの中という記憶はありません。スライドするハイカーも多くなり数えるのはやめました。

    仏岩にもミツバツツジ          ミツバツツジの登山道が続く 
  

 井戸湿原の西端部から右に周回、ミツバツツジのトンネルを抜けると左に展望、咲き始めたヤマツツジもあります。お空もほころんで青空も出てきました。木道の左右の満開のミツバツツジは壮観でスライドハイカーも増えました。湿原中央部の木道で憩う数人を見て、五段の滝を覗いてみることにしました。

    ミツバツツジのトンネル        ミツバツツジ満開の登山道
  

 すぐに木道の両脇に紅白というか、ミツバツツジとシロヤシオの競演です。五段の滝から湿原荘へ戻る途中も同様でした。分岐から右上へミツバツツジの中を登り、湿原荘前のテーブルベンチは満杯、奥の東屋でランチ休憩です。TV番組ならドローン動画で大展望でしょうがこちらは角度がでませんので撤収です。

   ミツバツツジとシロヤシオ         南岸から湿原荘方面
  

 湿原中央の木道から東


 しばらく行っていない井戸湿原北岸4分の1を歩いて往路の分岐から再び仏岩分岐に戻ります。ちょうど湿原を一周したことのなります。前半よりも少なめですが両側ミツバツツジ、ときどきシロヤシオでした。途中に右に登る薄い踏み跡は次回以降に繰り延べしましょう。

 仏岩分岐に戻る途中でバス乗降者かかなりの数とスライドします。今度は仏岩分岐から右に向かいます。既知の道ですがこちらもミツバツツジ、シロヤシオが両側・頭上に出てきます。

    湿原中央部の木道にて       仏岩から横根山への途中も
  

十字路を直進で少々登りから次の丁字路は左で横根山です。直下でこちらも十数人とスライド、今日は人もいっぱいでした。

   横根山直下からの展望        牧場上部の遊歩道から勝雲山
  

 13時13分着の駐車場はS&P車の下もマイクロバス2台を含んでほぼ満杯になっていました。

 所要時間は3時間57分、歩行時間はあてにならず省略、展望・ツツジ探索でした。

 帰路、勝雲山に寄ってみました。取り付き口にバイク1台と満開のミツバツツジ、山頂には無線交信中の男性がいました。振り返ればミツバツツジが頭上にあったようです。伐採地の中の三角点にタッチ、奥でパノラマをデジカメに収めます。帰路は作業路を下ります。

  登り口のバイクとミツバツツジ      山頂下から横根山
  

 所要時間は17分、こちらも展望+ちょっぴりミツバツツジのピークハントでした。

 
伐採地は腰高のカラマツの幼木で3~4年後はこの展望もなくなるでしょう。

           GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 
「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」

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