横根山・勝雲山
 
伐採された勝雲山から横根山

① 横根山(1372.9m)
② 勝雲山(1322.2m)
③ 勝雲山(1322.2m)
 

① 横根山(1372.9m) 編

 暑さ真っ盛りの日本列島、軒並み高いお山の午後は雨、3連続で日延べの男体山から予定変更で今年2度目の横根高原へ・・・。多少は気温低いっしょ( ´艸`)

 2023年07月30日のお山めぐりは前日光牧場から横根山です。

 さすがに盛夏で、前日光牧場の駐車場は先客も少なく、労せずして最上部に駐車できました。10時04分に出発、今日は象の鼻から井戸湿原、そして横根山と回ることにして、横根山への登路はパス、道なりに直進です。
 

         牧場内へ
     黒毛がほとんどだが

 白っぽい花はリョウブ、ノリウツギ、右下の草地には鹿さんが、10頭近くこちらの様子を伺っていました。象の鼻には男女2組が休憩中でした。展望台から眺めていたら勝雲山の右(北)半分にバリカンが入っていました。奥の展望台でパノラマをデジカメに収めて井戸湿原に向かうことにしました。

      昨日今日の予定だった日光男体山は雲の中


 湿原西部に出て左の湿原荘への分岐は直進、次の分岐も直進で五段の滝に向かいます。こちらでは数名の男女とスライド、五段の滝のダイモンジソウはまだまだ、タマガワホトトギスの黄色い花は残り花でした。

    五段の滝                 タマガワホトトギス
  


 五段の滝分岐に戻り、反時計周りで左岸を登って行きます。足元にはヒメシロネ、オトギリソウが咲いており、十字路分岐で左の湿原中央部を覗いてみることにしました。手前右でもうすぐ咲きそうなメタカラコウ、中央部近辺でウスユキソウ、チダケサシが咲いていました。

 北上して十字路分岐を通過、少し登って湿原荘前で日影にあるベンチ・テーブルセットでお湯を沸かしてランチ休憩です。貸し切り状態から3名の親子連れが東屋へ入って行き、ランチ終了間近で十数名の団体さんと入れ替わりに横根山に向かいます。

 2つの小ピークを過ぎ、小さなコブを越えて最後の登りは伏木の階段道で、一回息を整えて今年2度目の横根山でした。東屋で小休憩で展望のなくなった山頂を後にします。

    井戸湿原中央部             横根山の三角点
  

 幹線道路に出て左へそしてすぐに右ですが、左の象の鼻方面から先ほどの団体さんが歩いてきます。駐車場に戻ってみると古峰ヶ原神社前で日瓢鉱山方面へ進んで行った桜川市のバスが停まっていました。後の団体さん御用達のバスだったようです。

 所要時間は2時間38分(歩行1時間55分)、いつもと逆の反時計周り、真夏のトレーニング歩きでした。

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② 勝雲山(1322.2m) 編

 2023年07月30日午後のお山めぐりは3度目の勝雲山です。

 勝雲山登山口手前(東)の無料駐車場に駐車、駐車場の北側は伐採されて開けていました。12時58分に出発、舗装路に出て西進、3分で見覚えのある勝雲山の入口で案内板が誘っています。

   前日光牧場から勝雲山          駐車地下から勝雲山
  

 山頂への道型の右は伐採地で開けています。見事な展望地のお山に変身でした。道は直進ですが、尾根に付いた踏み跡モドキは傾斜がなくなって右へ方向を変えます。登り返した最高地点と思しきピークの左下は狭い平地ですが記憶にありません。

 三角点があったはずなので少し先に進んでみると伐採地の中に三角点がお待ちでした。

     
三角点にて               三角点から横根山
  
          袈裟丸山から夕日岳方面のパノラマ



 少し西に進んでパノラマをデジカメに落として撤収ですが、往路を忠実に戻ることにしました。(真夏でなければ伐採作業道でした。)

 所要時間は34分(歩行24分)、展望のお山確認のピークハントでした。
 

勝雲山の伐採地はカラマツの苗木が植林されていました。
あと数年は展望が残るでしょう。


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 ③ 勝雲山(1322.2m) 編

 2023年10月19日お山めぐりは4度目の勝雲山です。

 勝雲山登山口手前(東)の無料駐車場に駐車、前回同様に無料駐車場に駐車します。右足首骨折のPさんは駐車場入り口で待機、管理人のみ11時56分に出発、上記②同様に山頂を目指します。東から南は雲がかかってきていますが、男体山から西は大パノラマです。

 山頂手前からのパノラマ


 山頂南側の電波施設跡地付近に一本だけモミジが赤くなっていました。あいかわらずの山頂の展望は180度でした。

 帰路は北側斜面の作業道を下ってみました。下部の伐採地付近の雑木はカエデ・モミジがけっこうありそうですがまだまだ早そうです。駐車場所には12時15分の到着でした。

 所要時間は21分、これが昨日だったら青空の大パノラマでしたが・・・。
 
伐採2年目、作業道は下草ものなく歩きやすいものでした。
困ったときのランチハイクに重宝しそうです。

紅葉は10月末からか、とある場所のダイモンジソウは終末期でした。
 

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