古賀志山(582.6m)

中尾根から新緑と古賀志山 

④ 09.15 編
③ 07.09 編
② 05.11 編

① 04.24 編

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④ 09.15 編

 デンタルチェック等が入り、日程が限られる中で空いている日の遠出のお山の天気は芳しくありません。

 2025年09月15日のお山めぐりは今年4度目、困ったときの古賀志山です。

 今日も一日を通じて曇模様のようで、午前中勝負です。駐車70%程度の赤川ダム下駐車場から9時45分に出発、スズメバチが怖いS&Pはオーソドックスにしばやま橋先から右上に砂利の林道へ入って行きます。今日の目的その1のカリガネソウは遅い芽出しの手前のものはほぼ満開、奥の早いものは既に花は終わっていました。

 水場を過ぎて広場を通過、右上に進んでヌタバコースから北コースの尾根に出て南上でほとんど展望のなくなった小広場で小休憩です。リスタートで南上、展望ピークを左上に見て富士見峠に下り、あのお花を確認しますが残り花が一輪遠くに見えます。

 富士見峠から南に登り、十字路分岐の尾根に出て左の東陵でです。ハイカーは東陵の鎖場から登ってきた男性が通過しただけ、静かな東陵は久しぶりです。40分以上のまったりランチ休憩でした。

 帰路は南の尾根下りは雨上がりのためパス、古賀志山の三角点を触ってから御嶽山方面へ下り、分岐で左へ伏木の階段道を下ります。尾根ルートと交わる十字路は右へ下り、坊主山入口の舗装林道を左へ下ります。舗装の丁字路(仮称「変形五差路」)の正面のピークから左のシュウカイドウコースを選択です。

        カリガネソウ            シュウカイドウコース
  

 右の赤川ダム方面へのルート同様、尾根道の右側は植林帯の間伐で明るくなっていました。スズメバチサラバを片手に無事、舗装路に出て左下へ、今日の目的その2のシュウカイドウは花弁が落ちているものもありますが、ほぼ満開でした。湖岸の舗装路へ出て右へ進み、駐車場所には13時43分の到着でした。

 駐車場所(0:31)水場(0:17)広場(0:41)富士見峠(0:17)東陵展望台(0:07)古賀志山(0:27)坊主山入口(0:11)変形五差路(0:35)駐車場

 所要時間は3時間58分(歩行3時間06分)、いつものお花探索の周遊ピークハントでした。

 お花は以上のほか、ヤマジノホトトギス、クズ、キバナアキギリ、キハギ、チヂミササ、ガンクビソウ、オトコエシ、ヤブラン、イワギボウシなどが咲いていました。

GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 
「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」

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③ 07.09 編

 ここのところ天気が安定しません。遠出のお山はいずれも午後から雨の予報です。

 2025年07月09日のお山めぐりは今年3度目、困ったときの古賀志山です。

 今日は真夏の陽気の水曜日、駐車場はガラガラです。8時53分に赤川ダム下駐車場最奥から出発、先行3名の男女の後を追います。BBQ場脇で男女の先に出て次の分岐で少考、しばやま橋を渡って右にオーソドックスルートを辿ることにしました。

 カリガネソウはまだまだ先、フジウツギの花穂が2本を見て、砂利道は左に曲がり、沢沿いの樹林帯に入って行きます。鉄管がむき出しになったあたりからは涼風で27~8度の体感か、十人近くが屯する水場を通過します。夏はやはり沢沿いでしょうということで沢の左岸の踏み跡から無人の広場に出て5分ほど休憩です。

 ここで少考、沢沿いのヌタバコースではなく富士見峠に出ることにしました。ここからの登りは暑く、汗が吹き出しますが、きょうは珍しいことに又も別の男女の先になります。富士見峠から古賀志山への登りでは相次いで男女とスライド、東陵と古賀志山の鞍部の十字路から右上の古賀志山には10時16分の到着でした。

 帰路は南登山道(階段コース)を下り、古賀志山林道の坊主山入口で出て左へ、傍らのムラサキニガナをデジカメに収めます。のんびり舗装路を下り、4月24日の軌跡のとおり、333m標高点の仮称「変形五差路」で正面2本の踏み跡の右を選択します。本日違うところは最後の丁字路分岐で左へ下り、展望台経由としました。

      ムラサキニガナ             ここで左へ
  

 展望が少なくなった展望台から段差の大きな遊歩道を下り、左に進んでダム湖周回舗装路に出て右へ、赤川ダム湖越しに古賀志山をデジカメに収めて駐車場所には12時35分の到着でした。

 所要時間は3時間42分、かなりの時間お花探索をしましたので歩行時間は省略してあります。


 今日はお目当てのお花は見つかりませんでした。帰ってからネットで確認、8月の開花でしたがたぶんアソコでしょう。先週に引き続いてコクランをデジカメに収めました。もう蕾はありませんので今週で終了でしょうか?小さいお花でピントがなかなか合わず、次いで手振れか撮り直しで時間がかかりました。

 ほかにクサアジサイ、タカトウダイ、ノリウツギ、ホタルブクロ、ママコナを見ました。真夏の暑い時期に来たくはないのですが、お目当てのお花に会いにいずれまた。

         ママコナ               コクラン
  


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② 05.11 編

 2025年05月11日のお山めぐりは今年2度目の古賀志山です。

 今日は雨の後の日曜日、ほぼ満杯の赤川ダム下駐車場最南端から9時15分に出発、オードドックスにしばやま橋から北コースです。水場でのどを潤し、広場で3分休憩でリスタート、右上の中尾根に向かいますが、右のヌタバコースへの道を見送って直登します。

 しばらくぶりのこっちからの登り、すぐ上で直進の中尾根への道に左上への踏み跡発見、今日の目的地のあのお花より魅力的な未踏査のルートに負けました。左上から直登、そして左にトラバースの手入れされた道型、左下に進んでヌタバコースに合流でした。

 左に踏み跡     明瞭な道型       トラバース道
    

 右上に進んで再び「ト」字路で見覚えの右の中尾根からの下りの超マイナールートが合流です。北尾根コースに出て古賀志山経由で帰ることにしました。

 7~8人が休んでいる富士見峠、満員の古賀志山の山頂を通過し、前回同様に南登山道を下り、変形五差路から左の舗装路を下り、とあるお花を偵察ししばやま橋からBBQ場の反対側上の広場の東屋でランチ休憩です。

 駐車場(0:50)広場(0:49)富士見峠(0:13)古賀志山(0:26)坊主山入口(0:07)変形五差路(0:44)駐車場


 所要時間は3時間40分(歩行3時間09分)、お花&新ルート探索の周遊ピークハントでした。

 とあるお花探索予定は、いつも下りで見過ごしていた踏み跡発見で急遽の予定変更でした。今日はオダマキ、タツナミソウ、シロバナタツナミソウ、タビラコ、オニタビラコ、ハルジオン、アオマムシグサ、オトコヨウゾメ、残り花のヤマツツジ等が目に入りました。
  
GPS軌跡図(カシミール3D使用)

「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」

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① 04.24 編

 2025年04月24日のお山めぐりは今年お初の古賀志山です。

 半分も埋まっていない赤川ダム下駐車場から9時15分に出発します。ダム湖左岸の舗装路を直進、BBQ場を過ぎてY字路分岐は右を選択、間伐により明るくなった舗装林道を登って行きます。左に細野ダム湖を見て次の丁字路の東屋を左に見て直進、後続の4名の男女は左に入って行ったようでした。

 次のY字路は右の細野峠への道を見送って左へ、橋を渡ってすぐのY字路分岐は左上へのコンクリート道に入り、赤テープがすぐに右上の踏み跡に誘っており、ここは二枚岩方面へのマイナールートです。尾根に出て大きな岩は左から巻いて岩の上に出ます。

 尾根上はヤマツツジとミツバツツジ、次の岩場でヒカゲツツジの残り花をデジカメに収めます。左の岩棚で新緑の中尾根2つのピークを見て、その上の小ピークは以前マムシが2匹を見た所ですが雑木が伸びて展望は控えめになってきています。

  岩場の登り    展望岩棚      雨乞山は中央右
    

 鞍部に下ってから登り返した岩の小ピーク先の丁字路分岐で右の二枚岩は今日の目的のヒメイワカガミが少しだけ咲いていました。アカヤシオやヒカゲツツジが散った今は女性ハイカー1名が登ってきただけの寂しいものです。分岐に戻って右へ、ミツバツツジの中を進みます。植林帯に入って尾根の右斜面にヒメイワカガミがあり、左斜面で木の芽採りの先ほどの女性ハイカーの先に出ます。

     二枚岩                 ヒメイワカガミ
  

 中尾根の五差路の鞍部に出て、中尾根を右に登った小ピーク直下の展望所でランチ休憩です。冒頭画像(新緑の先の古賀志山)をデジカメに収めているとさっきの女性ハイカーが後を通過しました。

 奥手のアカヤシオ、盛期のミツバツツジ、ヤマツツジ咲く中尾根、西端で北尾根ルートに合流して左へ、無人の富士見峠から今年お初の古賀志山には件の女性ハイカーほか2グループ数名が大休憩中でした。

    アカヤシオの残り花         今日の古賀志山頂

  

 おあとは右に下りますが、賑やかな声が聞こえてきました。3人の男女が引率の全員5歳という子どもたちとスライドです。鞍部の丁字路分岐は左へ下りです。植林地帯でミツバツツジとはお別れです。伏木の階段道の中間地点でもう下ってきたのか、左上から子どもたちの声が聞こえてきました。

 岩下道に出て視界が開け、南尾根の登山道と合流地点で男女3名の先に出て坊主山入口から舗装林道を左へ下ります。舗装の丁字路(踏み跡2つを加えれば五差路・S&Pは「変形五差路」としています。)の先の右の踏み跡を選択し緩い登りから左の遊歩道に合流します。

 あらあら左の植林斜面は間伐作業が入っており、とあるラン科の生育地の廃作業道はブルで掘り起こされていました。Σ(・□・;)膳棚駐車場分岐は直進、次の分岐も直進、遊歩道が左下に方向を変える地点で直進する踏み跡を探検することにしました。

     ここで直進               舗装路へ出て左上へ
  

 緩いジグザグ下りから直進で下り、舗装路に出て左上へ、旧サイクリングターミナル下のダム湖岸の舗装路に出て右です。左の湖面先に古賀志山をデジカメに収めます。駐車場には14時05分の到着でした。

 駐車場(1:18)二枚岩(0:29)中尾根展望所(0:38)富士見峠(0:15)古賀志山(0:25)坊主山入口(0:10)変形五差路(0:40)駐車場

 所要時間は4時間50分(歩行3時間55分)、展望・お花探索の周遊ピークハントでした。

 上記のツツジ類のほか、タチツボスミレ・マルバスミレ・クサボケ・ウラシマソウ・ツクバキンモンソウ・咲き始めのチゴユリ・ムラサキケマン・アオダモ、そして古賀志山塊でお初のイチリンソウの集団を見ることができました。
 
GPS軌跡図(カシミール3D使用)

 

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