| 袴腰ほか1座 袴腰(1755.2m)・魔子の山(1700.0m) ![]() チョキへの林道から袴腰 今日も登り出し標高の高いお山へ |
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2025年09月01日のお山めぐりは袴腰・チョキです。 袴腰直下の木賊峠駐車スペースから8時29分に出発、舗装路を東進です。マルハダケブキを始めいくつか花が目に入りました。左が伐採植林地で視界が開けて瑞牆山から金峰山、手前にはチョキが目に入りました。峠で左のゲートの閉まった林道へ入り、視界が開けて瑞牆山方面のパノラマが広がります。 瑞牆山から金峰山・手前にチョキ 林道から瑞牆山 ![]() 二股は右、道が右に方向を変えると視界が開けて進行方向に瑞牆山からチョキ、右手前のピークの送電線鉄塔を見え、右へそして左へ方向を変えます。再び左に展望が開けて冒頭画像の往路の南のピークから袴腰まで展望が広がっていました。道路沿いにはハナイカリが集団で現れ、再び道は左へ、右へ方向を変えます。 ハナイカリ マルハダケブキ ![]() 道が下りになって左に尾根型が見えるようになると樹木に巻かれた赤テープが誘います。マルハダケブキが集団で現れると踏み跡が明瞭になって右の斜面を斜上していきます。尾根に出て左上へ急登になり、細尾根になって若干デンジャラスになった頃、マイロープを忘れたことに気が付きました。 赤テープが誘う尾根 マルハダケブキの斜面 ![]() 標高差は100数十メートル、最近のネット上の高齢者の遭難でS&P自身のハードルが高くなっており、登りより下りが難ということで撤収することにしました。(行けたかも・・・。でもバランス崩したら万事休すだし・・・。) 駐車場まで往路を忠実に戻り、駐車場所でランチ休憩です。自動車が2台、バイクが2台、脇を通り過ぎます。 11時57分、反対側の袴腰に登ってみることにしました。西進して左に東屋と駐車スペース、右の登山道の入口に「展望台」の案内板が立っていました。道は左に右にとジグザグに登って行きます。左上に少々長く登った所で西下への支尾根まで行って右上に直登で山頂の南端へ到着でした。 登山口 三角点 ![]() 踏み跡は左へ進んでいますが、正面の踏み分けに入ってみると三角点が鎮座していました。周囲は木々で展望なし、左の踏み跡は高みに向かっており、左側にベンチが一基あります。山頂は腰高の草、1点360度ですが、北の一角、南の一角が邪魔になっています。 瑞牆山方面 山頂にて ![]() 直射日光が暑いので、動画・静止画をデジカメに収めて撤収です。往路を忠実に戻り、 登山口には12時40分の到着でした。 駐車場所(0:23)林道入口(0:50)尾根取りつき(0:20)撤収地点(0:14)尾根取りつき(0:42)林道入口(0:29)駐車場所(0:01)登山口(0:17)山頂三角点(0:01)山頂(0:13)登山口(0:01)駐車場所 所要時間は4時間11分(歩行3時間31分)、チョキが消化不良の他は展望の山旅でした。 |
GPS軌跡図(カシミール3D使用) ![]() 上記の花のほか、ヤマハギ、フシグロセンノウ、イタドリ、ヤブマメ、イケマ ホタルブクロ、ミヤマタニソバ、キオン、たぶんタイアザミ、ツリフネ キツリフネ、イケマなどが咲いていました。 |
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魔子の山(1700.0m) ![]() チョキへの林道から魔子の山 |
2025年09月01日の午後のお山めぐりは魔子の山です。 瑞牆山荘南の広くなっている路肩に駐車し、13時10分に南下します。右側に入るコンクリート舗装路脇の「魔子の山」の案内板の誘いで伏木の登山道へ入り、5分で伏木の登山道から土道のジグザグ登りになります。 右下からの尾根に出て左上へ、苔むした岩場は右から巻き、次の登りも右から巻いて展望なしの魔子の山の山頂には13時52分の到着でした。 登山口 山頂にて ![]() 展望なしの山頂はそそくさと撤収、往路を忠実に戻ります。途中で右に伐採地上部に出て金峰山方面の展望をデジカメに収めます。駐車場所には14時20分の到着でした。 駐車場所(0:02)登山口(0:38)山頂(0:21)登山口(0:02)駐車場 所要時間は1時間10分(歩行53分)、20年以上ストックの小さな変わった名前のお山のピークハントでした。 |
GPS軌跡図(カシミール3D使用)![]() |
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