茂呂山2024![]() 花木センター西の小ピークから茂呂山 近間で凹凸の少ない遊歩道完備の残るお山は「ここ」しかないなあ。 ⑩ 12月01日 編 ⑨ 06月04日 編 ⑧ 05月12日 編 ⑦ 04月23日 編 ⑥ 03月31日 編 ⑤ 03月21日 編 ④ 02月28日 編 ③ 02月10日 編 ② 01月17日 編 ① 01月03日 編 |
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⑩ 12月01日 編 今年1月からリハビリ登山でお世話になった茂呂山、しばらく御無沙汰してましたが、スズメバチも寒くなってほぼなくなったであろうと紅葉・黄葉を見に覗いてみることにしました。 2024年12月01日のお山めぐりは今季10度目の茂呂山です。 前回⑨同様に東から入山、最初の十字路で左折、すぐの階段を右上に登り南峰の東の肩下の石祠前の分岐を左に下り、第二広場を横断します。モミジの紅葉は終わり気味でした。 避難小屋で展示物を見学し、南峰に登り返しです。次いで本峰、北峰を覗いてから西に下りです。西口への分岐は左に(西口は右)下り、未舗装道路に出て左折します。陸橋手前の左側の尾根は黄葉が目立っていました。 花木センターの西ピークに登り返しますが西側の私有地のモミジの紅葉が見事でした。西ピーク手前で背後の茂呂山をデジカメに収め、ピークを通過し富士山方向にデジカメを向けますが、雲で隠れていました。 お隣の紅葉 黄葉の茂呂山 ![]() おあとは1月17日とほぼ同じのルートで駐車場に到着でした。 所要時間は1時間15分(歩行1時間10分)でした。 |
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| モミジの紅葉の適期を過ぎているものが出始めていました。 前のページへ 2024年の山 次のページへ トップページ |
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⑨ 06月04日 編 前回スズメバチを見て委縮していた茂呂山、今のお花はどんなものが咲いているだろうか。1年を通じて見たくなりました。 2024年05月12日のお山めぐりは今季9度目の茂呂山です。 明日は群馬のお山か、ちょい山歩の今日はいつも同様に花木センターの駐車場から10時07分のスタート、前回同様東から茂呂山です。南東麓の民家付近の路傍には初見の帰化植物キキョウソウ、江戸時代に帰化のクロタネソウが咲いていました。 キキョウソウ クロタネソウ ![]() 東にある遊歩道から最初に南峰の展望台ですが、ピーク付近ではイチヤクソウがほぼ満開でした。次いで本峰から北峰ですが、中間地点でシモツケが咲いていました。 イチヤクソウ シモツケ ![]() 北峰からは南に下り、陸橋を渡って花木センター西ピークから周回で駐車場到着でした。残念ながら野生ランは見当たりませんでした。 所要時間は1時間13分の花探索の小さなピークハントでした。 |
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| 今日は「スズメバチサラバ」を腰に歩いてみることにしました。 幸い遭遇はありませんでした 前のページへ 2024年の山 次のページへ トップページ |
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| ⑧ 05月12日 編 大型連休を過ぎて茂呂山のお花はどんなものが咲いているか。 2024年05月12日のお山めぐりは今年8度目(本当は10度目)の茂呂山です。 葉もすっかり濃くなってきた宇都宮・鹿沼の里山、下り坂の今日は午前中散歩のお山です。⑦と同様に茂呂山の東へ、民家横のシャクナゲは終盤、左の山側にはヤマボウシも白い花をつけていました。 路傍のシャクナゲ ヤマボウシ ![]() 東口から登り始めてすぐに開き始めたコアジサイ、山腹の十字路を今日は右へ進みます。右下斜面には終わりかけたキンランがポツポツ、右から左に回り込んで展望台への案内板に従って伏木の階段道を登って行きます。山頂に近くなってイチヤクソウの花茎が立ち、小さな蕾がいくつかついていました。 茂呂山山頂に出て南下し登り返して左の東屋近辺の探索ですが、花はありませんでした。撤収して南へジグザグ下りの途中でキンランの残り花、おおっと巨大な蜂が一匹、オオスズメバチでしょう。茂呂山は今日が最後にしましょう。陸橋を渡って左下にニッコウキスゲが咲き始めていました。 キンランの残り花 ニッコウキスゲ ![]() 尾根道に復帰して南に登る途中で右にシャクナゲがでてきました。背後に日光男体山と茂呂山、右に栃木市の谷倉山方面から二股山を見てデジカメにデータを落とします。ピークを過ぎて梅林の中を下ります。今日の天気は薄曇りで横根山の左奥に袈裟丸連峰が見えますが、富士山は見えません。 シャクナゲと日光男体山 シャクナゲと二股山 ![]() おあとは花木センター内を通って駐車場へ向かいましょう。アカヤシオ・ミツバツツジの苗木、旬のムラサキヤシオが何本か陳列されていました。 所要時間は1時間13分、花探索の周遊お山歩でした。 |
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⑦ 04月23日 編 TV放送で花木センターのルピナスの丘の満開情報をやっていました。ルピナスはどっちでもいいのですが、宇都宮市の中央公園のキンランが開花したのを受けて毛茂呂山の花々の確認をしてきましょう。 2024年04月23日のお山めぐりは今年7度目(本当は9度目)の茂呂山です。 南の斜面にヤマツツジが咲き始めた花木センター東の駐車場から9時21分に出発、茂呂山の東から入山すべく東進、そして北上します。道路沿いの石楠花は咲き始め、路側にはキケマン、カキドオシが咲き、タンポポは種子が白く丸くなっています。 カキドオシ 望外のキケマン ![]() 東口から植林帯に入ると満開のチゴユリ、丸い密集花のシオデ、しばらくぶりのアオマムシグサ等が咲いています。中間の水平道路に出て、今回は左を選びます。左から右に回り込んで丁字路分岐は未踏の右上へ登り、水平道の丁字路は右へ進みます。 チゴユリ シオデ ![]() 4回目の丁字路は左上へ登って行くと5回目の分岐の見覚えの石祠2基、右上に進んで南峰の東屋でした。今日も本峰はパス、南に遊歩道を下ります。お目当てのキンランはまだ蕾、陸橋を渡って終了したスイセンの花木センター西ピークを通過、左下に見える花木センター内に横にシバザクラののラインを見ます 花木センター シバザクラ ![]() 中に入って、冒頭のルピナスの丘は@500円の有料ですが、手持ちがありません。クロフネツツジの薄いピンク、白花もあるミツバツツジほかを見学して駐車場所には10時31分の到着でした。 所要時間は1時間10分、今日はイチリンソウ、シロヤマブキを見て満足の小さなピークハントでした。 イチリンソウ シロヤマブキ ![]() 茂呂山は合間見て6月辺りまで周期的に覗いてみましょう。 |
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GPS軌跡図(カシミール3D使用) ![]() 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」 前のページへ 2024年の山 次のページへ トップページ |
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⑥ 03月31日 編 地元紙に花木センターのスイセンが満開とでました。連ちゃんですが茂呂山の花を確認に行ってきましょう。 2024年03月31日のお山めぐりは今年6度目(本当は8度目)の茂呂山です。 花木センター東の駐車場から9時15分に出発、茂呂山東から入山、中腹を巻く水平道の手前でアズマイチゲ、ひょっとして蕾はキクザキイチゲか葉が違います。山腹の水平道で開花したカタクリ確認、辺りをよく見ればポツポツと咲いていました。 民家の鯉のぼり カタクリ ![]() 直登で南峰・茂呂山間の鞍部へ出て、今日は左の南峰脇を通過し陸橋へ向かいます。下りきって陸橋方向を見れば山肌全体が黄色く染まっていました。前回同様のルートで雷殿神社、そして右を回り道して山頂へ出ます。南側の梅の花は完落ち、桜は咲き始めていました。 雷殿神社上から北方向 花木センターのアカヤシオ開花 ![]() おあとは花木センター内へ、7分咲きのアカヤシオを見てお散歩終了でした。 所要時間は1時間強、水仙祭り3月24日から7日経過の満開日、桜もやっぱり1週間遅れか?満開日は4月7日辺りかな。 |
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⑤ 03月21日 編 ソメイヨシノは開花が遅れています。東京もまだまだ、宇都宮鹿沼は4~5日遅れだから満開は4月1日辺りか?今日は茂呂山のスイセンです。。 2024年03月21日のお山めぐりは今年5度目(本当は7度目かな)の茂呂山です。 花木センター東の駐車場から9時15分に出発、茂呂山東から入山、中腹を巻く水平道を通過し南峰・茂呂山間の鞍部へ出て右上の茂呂山です。山頂手前には白いアセビが満開でした。 鞍部に戻り、右下(南)に踏み跡を下ります。いつもの陸橋を渡ってすぐ左の水平道へ、右上の斜面には黄色いスイセンの花が咲き始めていました。すぐ先で右上へ、そして左上へ進み、雷殿神社へ出ます。南側は背丈の低いスイセンで花弁の色も薄味かな・・・。 スイセンと茂呂山 スイセンは2種類 ![]() 花木センター西ピークに向かって登り返し、途中で右の水平道で斜面のスイセン・咲き始めた桃の花をデジカメに収めます。南北尾根へ出て左(南)に登り返し、西ピークを通過、花期の終わった梅畑の間の遊歩道から花木センター内を見学、ミツバツツジ・アカヤシオ・シロヤシオの苗木の品定めです。 所要時間は1時間03分、スイセン祭り(3.16~24間)のスイセン目当ての小さな周遊ピークハントでした。 |
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GPS軌跡図(カシミール3D使用)![]() 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」 前のページへ 2024年の山 次のページへ トップページ |
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④ 02月28日 編 小唄の「梅は咲いたか、桜はまだかいな。」かな。 2024年02月28日のお山めぐりは今年4度目の茂呂山です。 今日水曜日は花木センターはお休みで駐車場は閉まったまま、北側の駐車場から9時43分に出発です。取り付きは前回同様に東から登り、十字路で左へそして右上に手すり付きの階段道を登り、左へ東進です。道は右上に方向を変え、再び左上へ登って行くと1月03日の石祠2基のある丁字路分岐に出ます。 すぐ右の階段を 丁字路に石祠2基 ![]() 右上に登って190m級の南峰?の東屋へ到着で散歩の男性、榊を採っている男性1名とスライドします。東屋を通過し丁字路を右折、いったん下って登り返して右へ、10時05分に山頂到着でした。 今日の目的は梅の花、さっさと山頂を撤収し西進、北峰手前で西にマイナールートを下ります。正規の遊歩道に一度合流し、再び右下のマイナールートを下って行くと十字路へ出ます。左と直進下りは1月17日に踏破、右に下ってみると右上は「がっから様」への分岐、その下は晃望台団地の南端の幹線道路でした。 北峰南で西下へ 次も右下へ ![]() 戻って1月17日のルートを下り、花木センターの北西の陸橋を渡って登り返しです。昨日の強風が治まった今日はお散歩の男女が目立ちます。背後の景色をデジカメに収め、ピークを越えると梅満開の斜面です。遠くに富士の白峰が浮かんでおり、しばしデジカメタイムの後、撤収です。 右背後に日光連山 梅林の向こうに富士山 ![]() 桜の時期なら花木センターの外周でしょうが、十字路手前で花木センター西側を北上する地形図実線路の幅広道に入ります。左上に見上げる斜面の梅は開いているものの枝も花数も少ないようです。さっき渡った陸橋が見えるころ、左上斜面のスイセンの黄色い花を追って左上にジグザグに登る道型を辿ります。 梅満開 スイセンも開花 ![]() 道は左上に方向を変え、石祠のある尾根に出ました。手前の歩道沿いにさっきの斜面より多くの開花しているスイセンがあります。おあとは陸橋を渡り返して右折、駐車場には10時58分の到着でした。 所要時間は1時間16分(歩行1時間06分)、梅の花見・小さな未踏ルート探索・展望の小さなお山散歩でした。 |
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GPS軌跡図(カシミール3D使用)![]() 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」 骨折から6カ月満了の3月まではゆるゆる歩きにしましょう。 それから先も岩場・急降下斜面のお山は避けるのがベターでしょうか。 次回は、桜の咲く頃にランチハイクしましょう。 前のページへ 2024年の山 次のページへ トップページ |
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③ 02月10日 編 2024年02月10日のお山めぐりは今年3度目の茂呂山です。 花木センター東の駐車場から11時02分に出発、前回同様のルートで山頂へ、今回はここから南峰の東屋でザックを下ろします。風はほとんどなくコーヒーをいれてランチ休憩にしました。 27分でリスタート、1月03日のルートで南下、横断橋手前で左奥のトイレに立ち寄ってから横断橋を渡って登り返します。左右・背後に展望が広がりますが遠くは霞んでいました。花木センター西のピークを超えると梅林(畑?)ですが、開花している紅梅白梅は数えるほどでした。 白梅 紅梅 ![]() 遊歩道に戻って下り、鞍部の十字路で右の砂利道を下ってみました。すぐに鉄製のゲート、左から通過し舗装路に出て左折します。建設会社さん前を通過し左右に土の乾燥ハウスを見て丁字路で左折します。 左側ダイコン畑の先の杉の植林地になってすぐに傾いた馬力神、その先で左上に鳥居をくぐります。石段の参道は3段、登り切った境内は雑草が伸び放題は前回と変わらずでしたが、左のしょうわ狛犬さんは台座が動いており、おそらく東日本大震災の影響でしょう。 嘉永の狛犬 明治の狛狼 ![]() 今日の目的は境内の西部分にある嘉永の狛犬さん達3対と狼さん1対でした。 撤収して舗装路を北上、丁字路を左折して花木センターの駐車場に向かいます。往路の丁字路を通過し、駐車場所には13時05分でした。 所要時間は2時間03分(歩行1時間18分)、展望、梅の花見、狛ちゃん再訪の周遊ピークハントでした。 |
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| 次回以降は、桜の咲く頃、そしてシャクナゲの頃でしょうか。 前のページへ 2024年の山 次のページへ トップページ |
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② 01月17日 編 2024年01月17日のお山めぐりは今年2度目の茂呂山です。 前回同様、花木センター東の駐車場から10時15分に出発します。今日は別ルートで幹線道路を右へ、そしてすぐに左(北)に細い舗装路に入って行きます。左にクランク一回、右側に3カ月ぐらい先だろうか蕾の目立つシャクナゲ畑を見て道が左にカーブした先の2つ目の道型が遊歩道入口で案内板が二股の左に誘っています。 幹線道路から左へ ここで左が登山口 ![]() 杉林の中の明瞭な踏み跡は茂呂山の中腹を左右に走る遊歩道と合流します。直進は伏木の階段道で南のピークと北側の茂呂山ピークとの鞍部に出ますが、今日は右に中腹の遊歩道を辿りましょう。 茂呂山の山頂下を右から左に巻いて北側に出ると最初の分岐で左上の展望台に誘う案内板と階段道、次の分岐は山頂ですが、奥に水平道を進んでみました。3人の昔お嬢さん組とスライド、左側にがっから様の説明板ですが、がっから岩はその上に鎮座していました。 左上へ 中腹から右へ がっから様 ![]() 3っつ目の分岐の先は下りになりますので、左上に登ってみました。いやこれは急登です。傾斜が緩んだピークには「北山頂」の標柱が立っていました。 すぐ先でY字路になり、右の下りは帰路に歩くとして、左の山頂に向かいます。今年2度目の山頂、展望台まで行って、またY字路分岐に戻ります。ここからは大きくジグザグ下り、一か所目の分岐は右へ下ります。次の分岐の直進は下って団地の方に行きそうで左の細い踏み跡模様の道型を辿ります。 北山頂 茂呂山の山頂へ ![]() 下りきって丁字路は左へ、下りで何度か前後した男性の後を追います。正規ルートの案内板のある分岐を通過し、ほんの少しの登り返しで見覚えの陸橋を渡り、右上にツリーハウスを見て花木センター西上のピークへ向かいます。背後には日光連山、茂呂山が浮かんでいます。 正規ルートは左 陸橋を渡って ![]() ピーク手前は大展望地、左に宇都宮市方面、右に大平山から日光男体山、茂呂山までパノラマが広がっていました。おおっと富士が見えるはずです。目を凝らしてみると薄く白い頂が目に入りました。デジカメはかなり薄くなっていました。 ↙茂呂山 宇都宮方面 ![]() 西から北方面 富士山 ![]() おあとは「いちごっこ広場」経由としました。いちご園の施設の北側の古賀志山方面の展望を見て伏木の階段道を下ります。中間地点で左右に走る道型の左を選んでみました。いったん登って緩い下りの砂利道は前回の舗装路に出て右下へ、駐車場所には11時24分の到着でした。 駐車場(0:08)登り口(0:04)十字路分岐(0:07)がっから様(0:03)北山頂(0:03)茂呂山(0:03)北山頂南の分岐(0:11)陸橋(0:05)花木センター西のピーク(0:19)駐車場 所要時間は1時間09分(歩行1時間03分)、展望・再訪のちっちゃなリハビリピークハントでした。 |
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| GPS軌跡図(カシミール3D使用) ![]() 前のページへ 2024年の山 次のページへ トップページ |
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① 01月03日 編 2024年01月03日のお山めぐりは鹿沼市の茂呂山です。 花木センターの東の駐車場に車を止めて10時16分に出発、幹線道路に出て左へ、同センター入口の中国狛犬一対前を通過、右上の駐車場先から右に砂利の遊歩道を入ります。 道はトイレ棟の左を登り、丁字路に出ます。左下から来る周回遊歩道は見送り、右上に進みます。Y字路分岐は周回遊歩道の直進をパス、左上を選択します。左にカーブする地点に直登で踏み跡が入っていますが、これは次回として幅広砂利道を左上に進んで行くと正面にトイレ棟があり道は左右に分かれます。 |
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出発 |
茂呂山入口![]() |
| トイレ棟前の遊歩道は左下ですが、今回は高みに向かう右上に進みます。傾斜が緩んで広場になって砂利道は消失、東奥を見れば踏み跡が続いています。 踏み跡は右下からの踏み跡に合流し左上に登って行くと、右下からの幅広遊歩道と合流し左側に石祠2基を見ます。傾斜が緩んだその先が三角点峰手前のピークトップでした。 トイレ棟前へ 手前ピークトップ ![]() GPSでカンニング、山頂は右奥の尾根上でした。西進して丁字路は右下へ、下った鞍部から登り返しで東西尾根の中央部の丁字路に出ます。右上に進んだ地点で、三角点と栃木の山紀行の名板が待っていました。展望は木越しの古賀志山方面のみ、東奥にベンチのある展望地からは一角が開けて日光連山が目に入りました。 三角点 展望所から ![]() 撤収して往路を途中まで戻り、最初のピークに戻らずに南にジグザグ下りです。幹線道路にかかった陸橋を渡ります。右上にツリーハウスを見て登り返した花木センター西のピークは180度以上の展望が広がっていました。ピークから下る遊歩道の両側は梅林、まもなく梅の花の時期で花も香りも見事かも・・・。 陸橋を渡って 背後に日光連山 ![]() 下りきって舗装の十字路です。右(南)は高尾神社方面へも出られそうですが、今日はお昼前の予定で食料を持ってきておりません。次回のお山歩に時間調整して御訪問ということでパス、直進です。 右に135度の展望 ![]() 少々の登り返しで野外趣味活動施設前を通過します。次は丁字路で、直進はイチゴ直売所でしょうか、今日は左へ舗装路を下ります。駐車場所には11時13分の到着でした。 駐車場(0:05)登り口(0:12)手前ピーク(0:04)茂呂山(0:11)陸橋(0:05)花木センター西のピーク(0:12)駐車場 所要時間は57分(歩行49分)、展望・再訪のリハビリピークハントでした。 |
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GPS軌跡図(カシミール3D使用)![]() 前のページへ 2024年の山 次のページへ トップページ |
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