![]() ![]() 越生梅林付近から弓立山 リハビリほとんど最後の山頂まで緩やかな道のあるお山は・・・。 |
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| 2024年01月12日のお山めぐりは埼玉県ときがわ町の弓立山です。 越生梅林第二駐車場から10時35分に出発、北上します。花の季節にはまだまだですが、民家のロウバイは咲き始めています。右に石仏が25基が連続し樹林帯の中を通過、右に視界が開けて梅畑が見えると上谷(やつ)上の集落です。左に小さな建物、その先で左に分岐する舗装路を見送って直進します。 |
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越生梅林第二駐車場![]() |
石仏が25基![]() |
| 再度左上に登る舗装路を見送り直進、峠を越えて少々下った先の丁字路を左上にキックバック気味に登って行きます。右上の民家下を通過し左が開けた先の丁字路分岐で鳩首会談、山頂へ行ってからそば道場に寄るか、その逆か・・・。腹が減っては戦はできず、満場一致で後者にして、右上の舗装路はパスし直進です。 道は南北尾根を横断すると視界が開けてきました。手前の斜面はミカン畑か、左(南)に340m評点ピーク、正面にそば道場の建物があり駐車場には車が数台あり、営業しているようです。奥にはゴルフ場、その先に山並みが続いていました。ちょっと早いがそば道場でランチ休憩です。 ミカン畑の大附集落 山菜そばの注文だが天ぷらそば? ![]() 分の停滞でリスタート、すぐ上の丁字路に戻り、西進の緩やかな登りを選択です。大附の集落は展望がよく、路傍にスイセンが咲いています。西尾根を回り込むと再び視界が開けてゴルフ場越しに山並みが浮かんでいます。 そば道場方面 スイセン満開 ![]() 樹林帯に入って右上にキックバックで登って行くと再び右側が開けて展望が広がります。再び西尾根を右から左に回り込んで民家群の下を通過、樹林帯で往路から登ってくる舗装路と合流します。弓立山は左に北上です。 右が開けて 左へ回り込んで ![]() ジグザグ登りの舗装路は左側に売り出し中の別荘、右側に長谷川芳男記念館の建物脇を通過します。右にカーブする地点で左側に登山口の表示と杖が数本、右側には数台停まれる削平地に軽が一台駐車していました。 右にトラバースする舗装路はゲートがあり、左側に踏み跡がついています。舗装路は東端で左上にキックバックで登り返します。ほどなく右上に見える施設下を通過、傾斜が緩んで左下からの登山道と合流し、右上に幅広道を登ります。左下からの舗装路と合流すると正面左に案内板、奥が一段高い弓立山の山頂でした。 登山口 山頂が見えた! ![]() 山頂には2人の男女が大休憩中でした。標柱をデジカメに収め、いちばん奥のベンチでコーヒーを沸かして休憩&証拠データ収集タイムです。1点360度ではありませんが、ほぼ180度の展望でした。赤城山は半分ほど、日光連山・加波山&筑波山はかろうじて靄の上に出ていました。 山頂ベンチから日光 山頂にて ![]() 南のパノラマ ![]() 31分の休憩でリスタートです。帰路は登山道を直で下ることにしました。リハビリラスト(かな?)のS&Pはおっかなびっくり抜き足差し足で幅広道を下りました。舗装路に出て下る途中にツツジの黄色の残り紅葉、丁字路分岐は往路の右はパスして左へ下りますが、展望は往路の右だったようです。 下りきって往路で鳩首会談の丁字路は再びそば道場方面の展望を選択で右に進みます。そば道場でミカンを仕入れて路肩でザックに収めていると、私たちが最後の客だったか、のれんを仕舞っていました。 帰路はそのまま下り、沢手前の分岐で左に沢沿いを下ります。おあとは往路を忠実に戻り、駐車場所には14時31分の到着でした。 駐車場(0:49)大附そば道場(0:38)登山口(0:12)山頂(0:08)登山口(0:33)大附そば道場(0:30)駐車場 所要時間は3時間57分(歩行2時間50分)、展望・また展望、そして日本蕎麦とミカンの里のピークハントでした。 それにしても近来稀に見るコシの強い蕎麦だったなあ。越生梅林はまだ見ていないのでお山歩きと合わせて再訪しましょうか。次は役物なしのもりそばですねえ。 GPS軌跡図(カシミール3D使用) ![]() |
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