池の鳥屋(471m)

南西から池の鳥屋・左端が展望小ピーク

④ 12月18日 編
③ 06月08日 編
② 04月21日 編

① 03月14日 編


2023年の池の鳥屋はこちらをクリックしてください。
 

④ 12月18日 編

 2024年12月18日のお山めぐりは栗谷沢ダム北西岸の駐車場から作業路探検の地形図無名峰「池の鳥屋」のランチハイクです。

 10時36分に出発、前回同様にダム湖北岸を東進、橋脚手前で左の踏み跡へ入り、舗装林道へ出て今日は右へ進行です。次の丁字路は右はパスで直進で北東進します。舗装路はえぐれ、車は立ち入り禁止になっていました。逆S字から次の丁字路は未舗装の左へ入り、すぐの地点で右上への作業道に入りますが4年前に比べて薮化していました。

 4年前の下降地点で尾根に乗らずに右に向かう作業道に入ることにしました。相変わらず細い雑木・檜の幼樹の小藪が続き、標高340m付近で左へそして右へとジグザグ登り、最後は右上へ登り作業道終点でした。えぐられた断面からはポツポツと水滴が垂れ、水たまりができていました。

 終点から左上に植林地の斜面を登り、小さな支尾根を越えて前回下った尾根に出ます。ここには目印になる雑木に巻かれた黄色テープ、魚を突くヤスのような檜があります。(下るときの目印になりそうです。)

   ここで右上へ               尾根の変わった形の木
  

 尾根に出て右上へ進んで池の鳥屋・土平山の縦走ルートに出ます。今日は左の池の鳥屋方面へ向かいましょう。明瞭な尾根に付いた踏み跡、20年以上前に木の芽採りをした左下斜面の杉檜は太くはるか高くなっていました。

 左側杉檜、右雑木の尾根から左雑木・右杉檜の尾根を登り、しばらくぶりに大きな岩盤の登りで多少緊張します。岩には1956(年)ほか解読不能の文字があり、無事石祠に参拝して奥の細い岩稜は右から巻いて通過です。(下りの細い岩稜は高所恐怖症気味のハイシニアには×)

   明瞭な尾根道               岩の上の石祠
  

 次のコブに登り返して下った鞍部から左に斜面をトラバース気味に下り、南北の支尾根に乗り換えます。6か月ぶりの石祠に参拝、南端でランチ休憩ですが、少々風が強くなり、寒波の雲がかかってきました。

    ↓雨乞山↙多気山     ↙鞍掛山↙鞍槍    ↙日光男体山


 おあとは往路を戻り、前回同様に池の鳥屋・行者岩経由で下り、駐車場には14時08分の到着でした。

 駐車場(0:21)舗装丁字路分岐(0:30)作業路終点(0:50)展望小ピーク(0:18)池の鳥屋(0:28)ジャンクションピーク(0:17)行者岩(0:21)駐車場

 所要時間は3時間32分(歩行3時間05分)、展望・小藪・ランチハイクの周遊ピークハントでした。

GPS軌跡図(カシミール3D使用)

「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」 
 
12.16ページへ      2024年の山       次のページへ

トップページ

 

③ 06月08日 編

 今日は多少の薮山復帰のPさんとのお山歩、どんなお花が咲いているかな。


 2024年06月08日のお山めぐりは栗谷沢ダム北西岸の駐車場から前回と同じルートで地形図無名峰「池の鳥屋」のランチハイクです。

 10時22分に出発、ハイシニアのS&Pには不向きとなった王道ルートのデンジャラスゾーンを避けて、ルートは前回とほぼ同じです。Pさん用にお助けロープ持参ですが、準デンジャラスゾーンは無事登り終えて楽しい里山尾根歩きです。
 
 植林ピークに上り詰め、左に下った鞍部からの急登、前回は石垣のような岩の所から左でしたが、今回は少し上部から榊の薮のすき間に入ります。難なく南西尾根に乗り換えて左(南西)へ、小さなピークを越えて展望小ピークの石祠に御挨拶、その尾根末端の展望地でパノラマをデジカメに収めます。

    ↓雨乞山↙多気山     ↙鞍掛山↙鞍槍


 ほどよい南風で居心地のいい展望地で折り畳み椅子を出して約1時間、まったりランチ休憩でした。

 おあとは池の鳥屋に寄ってから西進、410m級ジャンクションピークから行者岩経由で戻り、駐車場所には14時12分の到着でした。

 駐車場(0:18)取り付き(1:02)展望小ピーク(0:20)池の鳥屋(0:35)ジャンクションピーク(0:13)行者岩(0:22)駐車場

 所要時間は3時間50分(歩行2時間47分)、展望・お花探索のランチハイクでした。

 万が一のスズメバチとのバッティングを考慮し、「スズメバチサラバ」を腰にぶら下げての里山お山歩ですが、遭遇はありませんでした。そうそう下画像の花が咲いていました。その他、もうすぐのイチヤクソウ、盛期のドクダミ、ヤマグリ、コナスビ、終盤のナワシロイチゴがありました。

     
ジガバチソウ                クモキリソウ
  

前のページへ       2024年の山      次のページへ

トップページ
 


② 04月21日 編

 午前中にちょっとだけ単独行のお山歩、ミツバツツジが咲いているかな。


 2024年04月21日のお山めぐりは栗谷沢ダム北西岸の駐車場からサブルートで地形図無名峰「池の鳥屋」です。

 8時28分に出発、前回同様にダム湖北岸を東進、橋脚手前で左の踏み跡へ入り、舗装林道へ出て左へ、前回のショートカット斜面をを見てそのまま林道を南下します。林道が左に180度回り込む地点が今日の取り付きで右の植林地内の枯れ沢を登って行きます。

 植林斜面を右上へ、中間地点で左へ方向を変えると左下の枯れ沢方面から道型が登ってきて北東へ方向を変えます。道が左へ方向を変える地点で右上へ榊の薮を分けて南尾根へ乗ります。

  右の枯れ沢へ              道型を      終点手前で右へ
    

 尾根が左上へ方向を変え、雑木帯に変わると比較的デンジャラスゾーン・急斜面の登りになり、傾斜を見ながらジグザグ登りで尾根に出ます。


 左上へ        右上へ        ミツバツツジ満開の尾根を右へ

    

 尾根近くはミツバツツジが満開状態、右に進んで小さなピーク2つ目で左の木の間に展望地のピークをデジカメに収めます。右下に下ってから登り返し、植林のピークで左へ方向を変え、小鞍部から登り返しは急登です。石垣のような岩を見て左に隙間に入りましたが、ちょっと早かったようで右上斜面を直登です。

   木の間に展望ピーク             ここで左は早かったか
  

 展望ピークの尾根に乗り換えて左へ、小ピークを一つ越えて前回以来の展望地ですが遠く皇海山や白根山は望めず、日光男体山は薄くデジカメには移りそうもあiりません今日は単独行で午前中の予定ですので、そそくさと撤収、往路を北上です。

     展望ピークへ                若葉とミツバツツジ
  

 東西の主尾根に出て左折、池の鳥屋で時間を見て道草(とあるお花です。(笑))なしに撤収することにしました。

 おあとは西に下って、少しだけ尾根を離れてアルバイト。男性ハイカーが通り過ぎるのを見てリスタートで西進、栗谷420m峰手前のジャンクションピークで左に下り、行者岩からダム湖岸へ下ります。駐車場所には11時34分の到着でした。
 
 所要時間は3時間06分、展望のピークハントでした。

 GPS軌跡図(カシミール3D使用)

「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」 

4.14のページへ       2024年の山      次のページへ

トップページ
 

① 03月14日 池の鳥屋編

 午前中にちょっとだけ単独行のお山歩、花粉大丈夫かな・・・。


 2024年03月14日のお山めぐりは栗谷沢ダム北岸の駐車場から地形図無名峰「池の鳥屋」です。

 8時52分に駐車場を出発、ダム湖北岸を東進、今日は沢は水量が多く、徒渉場所を選んで通過した。2023年同様に橋脚手前で左の踏み跡に入ります。斜面に付いた踏み跡から舗装林道に出て左へ、道が右に逆Uの字になる地点でショートカットの踏み跡を登ります。

 以前はワナが仕掛けてあった地点で上の舗装路に出て左上へ進み、すぐに右側の植林地支尾根の踏み跡を急登です。

      駐車場は2台のみ            尾根取り付き
  

 傾斜が緩んで植林帯から雑木帯へ出て、再び急登の岩斜面は最初の危険地帯です。植林尾根の急登の先は2つ目の危険地帯、支尾根の左を巻いて登ります。傾斜が緩んで6月ならあの花が咲くコブを通過、次はほぼ直角に右に曲がる尾根から左植林地、右雑木の支尾根の直登、山頂岩尾根下に到着です。

危険地帯①へ     同2へ          岩尾根の末端は左から
     

 岩壁は左から取付き右上が本道、露岩の尾根は今日3つ目の危険地帯で3箇所ともロープが欲しいところです。11時25分到着の展望小ピークからは背後にいつもの180度の展望が広がっていました。今日は午前中帰宅ですのでそそくさと撤収です。

    雨乞山          鞍掛山 鞍槍         日光連山


 12時18分撤収、奥の石祠に挨拶して奥に進みます。ゆるいアップダウンの細尾根を登り、東西の主尾根に出て左上へ、小さなコブを2つ越えて池の鳥屋南端の岩は右から巻いて今年お初の山頂には12時37分の到着でした。

 帰路は本線に戻って西進、倒木の障害物を3箇所通過し、12時58分、分岐ピークで鳩首会談で左の行者岩経由でショートカットです。13時08分に行者岩を通過し、次の展望岩場で右に鞍掛山を見て、その先の不明瞭になった分岐で右のマイナールートを下ります。

  再び岩場の尾根へ               右に鞍掛山
  

 落ち葉に隠れた踏み跡、支尾根先端で右へ方向を変えて下ると小広場です。右に広場を横断し砂利道から舗装路、そして旧新里街道に出て左折するとすぐに新里街道に出ます。おあとは歩道を下るだけです。2台から6台に増えた駐車場には13時30分の到着でした。

 駐車場(0:48)展望小ピーク(0:17)池の鳥屋(0:19)分岐ピーク(0:10)行者岩(0:08)分岐(0:13)駐車場

 所要時間は1時間59分(歩行1時間55分)、展望のピークハントでした。
   
 そろそろデンジャラスゾーン通過をご遠慮の年齢か、困ったときのお山のサブルートに限定しましょうか。

    GPS軌跡図(カシミール3D使用)

   「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」 

前のページへ       2024年の山      次のページへ

トップページ