辰子山(721.5m)

西から辰子山

今年は辰年、1月に訪問予定の干支の辰子山は今日になってしまいました。

 2024年05月30日のお山めぐりは福島県二本松市の辰子山です。

 YMAPでは山頂近くまで車で登るレポが多いが、幹線道路の幅広駐車スペースから歩くことにしました。幹線道路から舗装路を北上ですが休耕の田畑はシロツメクサ・アカツメクサ、ハルジオン、ジュズダマ、きれいな紫色のアザミがポツポツとあります。(おそらくオウシュウヒレアザミでしょうか。)正面左奥にアンテナ塔が辰子山の山頂でしょう。

   駐車場所から出発            左奥にアンテナ塔
  

 道が左上にカーブ、民家前を通過し、左側で作業中の男性に声をかけて奥へ進みます。鶏舎が近くなって大型トラックが上から降りてきてスライド、左下への道路には立ち入り禁止の板が設置されており、当然直進です。道が180度右に曲がって行きます。路肩には背丈を超す上記のアザミが連続して立っていました。

 道路が左に方向を変え、180度ターンします。緩く左にカーブして辰子山の南東尾根末端で未舗装になる地点が丁字路分岐で右上の夏草茂る未舗装道路を登って行きます。視界が開けて道が右に下る地点の電柱が一本、その脇を北西に薮道が登っており、これを選択です。

 
 オウシュウヒレアザミか?     未舗装路を     電柱左を
    

 両側からシノダケが垂れ下がる地点もあります。おおっ右上にベニウツギ、ニシキウツギが満開です。腰高の夏草他を踏み倒し、左に進む道型をパスしたのが正解で、上部に登って行くと傾斜が緩んで左に方向を変えます。鉄塔敷の広場前で右に三角点と小さな名板2枚が待つ辰子山の山頂でした。

    新しい方の名板              山頂にて
  

 奥の広場を覗いてみましたが、灌木・笹薮に囲まれて展望はありません。証拠データをデジカメに残し、そさくさと撤収です。おあとは忠実に往路を戻り、駐車場所には11時12分の到着でした。

 所要時間は28分(歩行26分)、干支のお山のピークハントでした。


GPS軌跡図(カシミール3D使用) 

 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」

帰路、本宮市の蛇の鼻游楽園に寄ってみました。
蛇の鼻山は道型なし、新潟で毛虫にやられましたので今回はパスしました

入園券は今年いっぱいOKなのでモミジの時期にトライしましょう。

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