| 地蔵岳ほか1座 地蔵岳(1674.0m)・北山(1510m) ![]() 2024年05月長七郎山賽の河原から 本来の予定は山梨県のとあるお花のお山でした。 でも走行距離がはるかに長くオイル交換の時期を逸します。 ということで今日は近間の他県のお山です。 |
| 2024年06月05日のお山めぐりは群馬県前橋市の地蔵岳です。 小沼駐車場から7時41分に出発、西進して約4分で右上に進む未舗装道路へ入ります。奥は八丁峠駐車場ですが車はありませんでした。のっけから木製の階段道で、ズミが咲いています。いったん緩んで左上に方向を変える所は岩ゴロゴロの道、すぐにジグザグ登りが始まり、ヤマツツジ、レンゲツツジが彩どりを添えます。 八丁峠駐車場 ズミ満開 ![]() Pさんやや不調で女性ハイカー1名に先を譲ります。再び木製の階段道になって右上に方向を変えます。破線路は直で登っていますがこれは帰りに下りましょう。右上に進んで視界が開けて、右に長七郎山方面のパノラマが広がります。先ほど右上のピークにいた男性1名とスライド、道は左右が雑木で覆われます。 三度目の木製の階段道からザレた斜面に出て、左上に連続する電波塔、正面に再訪の標柱と石祠が見えます。8時31分、2007年以来2度目の地蔵岳でした。 電波塔群 山頂の一角にて ![]() 一等三角点、展望をデジカメに収め、前回の地点で証拠データをデジカメに収めて撤収、電波塔群へ向かうことにしました。 真ん中に黒檜岳 ![]() 鉄塔群への踏み跡は明瞭、西進して広場?から南下、電波塔群の右から笹原の踏み跡をたどります。右に視界が開けて荒山のピーク、稜線を左に視線を移すと銚子の伽藍のV字の窪みが見えます。左に回り込んでざれた斜面に出ると180度の展望が待っていました。 真ん中に小地蔵岳・長七郎山と小沼 ![]() おあとはザレた斜面から明瞭な踏み跡を下ります。左右にヤマツツジ、レンゲツツジの左にミツバツツジの残り花を見て下りきった地点から左の往路を下ります。八丁峠駐車場には2台が止まっていました。途中からうっすらと踏み跡模様の獣道?か、登り切って石祠一基、名板が一枚の北山の山頂でした。 展望もない山頂からそさくさと撤収、西進してすぐに南に道なき笹原を下ります。さしたる障害物もなく、小沼に向かう遊歩道入口のある駐車スペースに飛び出しました。 おあとは花探索と最後の小沼一周ですが、希少植物の場所は秘諾ということで一部軌跡は割愛しました。 所要時間は5時間39分、展望・花探索の周遊ピークハントでした。 きょうは目的のカモメラン、望外のクワガタソウ、咲き始めのマイヅルソウ、クサタチバナと二方向のパノラマを見て満足のS&Pでした。 カモメラン クワガタソウだろう ![]() |
GPS軌跡図(カシミール3D使用) ![]() 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」 白樺牧場のレンゲツツジ・放牧されている羊を見に途中下車しました。 今が盛りのレンゲツツジ、次々と車が止まりました。 ![]() 前のページへ 2024年の山 次のページへ トップページ |