![]() ![]() 幹線道路から西に燧山・龍崖山 今年は辰年、まだ干支のお山に行ってなかったなあ。 |
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| 2024年01月19日のお山めぐりは埼玉県飯能市の龍崖山です。 市民会館そばの駐車場から9時11分に出発、能仁寺前の丁字路を西へ、そして南西へ下り、入間川に架かる橋を渡って右折します。右の民家の開花してロウバイを見て、取り付きの八耳堂で狛犬さんに御挨拶、地元の男性からお声がけいただきました。 |
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平日9時過ぎ、車が続々と![]() |
八耳堂の狛犬さんに会いに![]() |
| 軍荼利神社脇が登山口で杉林の細道に入ります。道は左へ、そして「第一ロープ坂」の案内板を見て伏木の階段道の急登です。傾斜が緩んだ三四郎平には男女2名、道は緩やかで遠い左、「第二ロープ坂」の右ですが、後者を選んで登って行くとまたも伏木の階段道の急登で後続の男女に先を譲ります。 中間地点に「無料休憩所」の板、右上に再び伏木の階段道で龍崖山の平らな山頂には10時05分の到着でした。ザックを下ろしてデジカメ撮影タイムです。竹筒のお山同定機?が2方向に複数付けられています。 竹筒が武甲山・天覚山を 多峯主山方面 ![]() リスタートで龍崖山公園1,200mの案内板に従って奥に下るとすぐに分岐で右の富士山見晴らし台に行ってみました。やはり竹筒が設置されており、予定外の青空で富士山も見ることができました。 竹筒が富士山ほかを 白く富士山 ![]() 登山道に戻っていったん下り、岩場を越えてベンチ3基のある燧山の右に窓が開いて、再び富士山を見ました。公園まで780m、今日はもうひとつピークを越えなければなりません。次のピークもジグザグ下り、ジグザグ登りのオンパレード、展望はありませんが、ベンチで息を整える小休憩です。 最後の下りもジグザグで、龍崖山公園の登山口には2本の竜を刻んだ木柱(門柱?)が立っていました。直登の階段道はリハビリあけのPさんは✖で緩やかな舗装路を登り返し、次の段の広場でランチ休憩です。 燧山 ベンチピーク ![]() 西側の斜面にはロウバイ、北斜面には紅梅が咲き始めており、5分以上の開花の梅もあり、香りが漂っていました。 さて、次はあさひ山です。上段の龍崖山公園から右へ左へそして右へ、GPSの画面を見ながら幹線道路に出て左へ、十字路を渡ってすぐに左へ、そして右へ、丁字路の公園を横切って、あさひ山公園最奥部へ登ります。270度の展望はあとにして、公園の左奥の高みを探索、三等三角点を確認しました。 5分咲きの紅梅 あさひ山の三角点 ![]() 植林内で展望なし、そさくさと撤収で適当に取り付き口に戻ります。あさひ山公園を左から右に周回し展望をデジカメに収めます。 あさひ山公園から左半分 ![]() ゆうひ山をデジカメに収めて舗装路へ、幹線道路を横断し団地内を西下、ゆうひ山公園に入って右上に細道が登っています。 右から左上へ登り、2回緩んで最後の山頂からは東に少しだけ窓が開けて、さっき歩いたあさひ山が目に入ります。おっとデジカメの電池が切れたので電池交換後にリスタート、反対側に幅広踏み跡を下ります。 あさひ山公園からゆうひ山 ゆうひ山からあさひ山 ![]() おあとは団地内に出て西端を回り込んで北上、そして北東へ、うまく幹線道路に出てすぐに左の支道へ下り、飯能大橋北側のおそらく旧道の橋を渡って左上へ登って行きます。秋葉神社で古い狛犬さんに御挨拶、もう一か所の神社は道間違いでパス、駐車場には13時56分の到着でした。 駐車場(0:23)八耳堂(0:25)龍崖山(0:04)富士山見晴らし台(0:14)燧山0:24)登山口(0:06)龍崖山公園(0:23)あさひ山(0:13)ゆうひ山(0:40)秋葉神社(0:14)駐車場 所要時間は4時間46分(歩行3時間06分)、展望また展望のリハビリ周遊ピークハントでした。 当初予定は昨年末の天覧山・多峯主山・兎岩でした。今日は今年の干支に合わせて龍崖山です。思いがけず青空の天気、噂にたがわぬ大展望です。さてさて市営駐車場南の神社の狛犬さんはパス。次回は神社も併せて天覧山・多峯主山・兎岩でしょう。 |
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GPS軌跡図(カシミール3D使用)![]() 前のページへ 2024年の山 次のページへ トップページ |
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