備前楯山(1272.5m)

2020年09月21日品振山から備前楯山

今日は久しぶりの快晴、朝から足がうずうずしていました。
この一週間はあちこち錯綜しているので、軽いランチハイクにしましょうか。
福島の小さなお山もありますが・・・。
ここは日光連山を眺めてのんびりしたいところです。

 2024年05月10日のお山めぐりは足尾の備前楯山です。

 本来はアカヤシオの時期にマイナールートから歩くプランがあったのですが、今日は特別のランチハイク。オーソドックスに峠の駐車場から9時40分に出発です。

 登山道の左側にはヤマツツジが満開状態、右が開けて新緑の山々が目に入りました。鞍部に出て左上の踏み跡を登ってみると左が開けて展望台、右側は満開のヤマツツジが群れを成していました。

   新緑の駐車場から出発         ヤマツツジ満開
  

 鞍部に戻って右上も展望台ですが、そちらは帰りに寄ることにして尾根の左を巻いて行きます。盛期のヤマツツジ、花期の終了したミツバツツジを見て緩いアップダウンから伏木の階段道の登りになると男性1名とスライド、辺りは蕾のヤマツツジ、終期のミツバツツジに代わります。

   ミツバツツジ             登山道沿いにミツバツツジ
  

 右から巻いて左上へそして尾根筋を右へ登って行きます。木の根が露出した登り斜面で女性2名とスライド、登り切って登山道が東に方向を変えて2名の男性、備前楯山直下で2名の女性とスライドします。久しぶりの山頂は貸し切り状態で、雲一つない展望とヒメイワカガミが待っていました。

   備前楯山へ               中央奥に男体山
  

 ランチが終わってまったりしていたら、7~8人の男性が登ってきました。特等席を譲ってケルン下の日影に移動します。男性たちの嬌声に飽き始めた頃に登ってきた男性2人と入れ替えに下ることにしました。

   中央奥に皇海              ヒメイワカガミ
  

 下る途中で男女2名、さらに女性2名と登ってきました。6台に増えた車の待つ駐車場には12時35分の到着でした。

 
所要時間は2時間55分(歩行1時間56分)、展望のランチハイクでした。
 
   
 GPS軌跡図(カシミール3D使用)

「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」 

この辺り未踏の地形図無名峰がいくつかあります。
次回は4月末のアカヤシオの時期のマイナールートにしましょう。
来年のことを言うと鬼が笑うか・・・。


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