古賀志山(582.6m)

赤川ダムから古賀志山

困ったときのお山のメインは古賀志山です。
マンサクに始まり、カタクリ・アカヤシオで春の花のピークへ・・・。
春の花の締めはヒカゲツツジにヒメイワカガミでしょうか。
初夏の野生ランから夏・秋の花まで楽しめます。

⑦ 11.28 ヌタバコースから古賀志山 編
⑥ 10.26 北コースから古賀志山 編
⑤ 09.11 沢コースから班根石山・古賀志山 編
④ 09.01 北コースから古賀志山 編

③ 08.03 御嶽山・古賀志山・伊釜山 編
② 07.13 二枚岩から古賀志山 編 
 ① 05.29 北コースから古賀志山 編

 

⑦ 11.28 ヌタバコースから古賀志山 編

 2024年11月28日のお山めぐりは北コースから古賀志山です。

 快晴の赤川ダム下駐車場から9時08分に出発です。ダム上部に出て舗装路の左側にもみじの紅葉・次いで銀杏の黄葉は最盛期ですが、その奥の湖岸の紅葉は終末期でした。

 しばやま橋を渡ってすぐに右の膳棚林道へ入り、水場を通過します。前回同様沢沿いのルートから広場前を通過、今回はヌタバコースを登って行きますが今回は紅葉が当たりでした。

 帰路の湖岸の紅葉・黄葉と古賀志山  ヌタバコース左の支尾根の紅葉
  

 植林が伸びて展望がなくなりつつある小ピーク、その南のピークの登り口にあるアブラツツジの紅葉は鮮やかでした。ピークからは薄く富士山が視界に入ってきました。

  アブラツツジの赤               薄く富士山
  

 富士見峠からは見るべき紅葉のない古賀志山の山頂、西下して左にウリハダカエデか黄色が目立ちます。今日は直進の御嶽山はパス、左下に撤収します。坊主山入口で左へ進み、仮称「変形五差路」からピークへ、そしてシュウカイドウコースを下ります。左に空の赤川ダム湖を見ながら駐車場には12時35分の到着でした。

 所要時間は3時間27分(歩行3時間08分)、車検の代車で遠出は×、近間の軽い山トレでした。
 
GPS軌跡図(カシミール3D使用)

   「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」

車検の代車では遠くのお山は無理、ナビがついていません。(´;ω;`)
他県遠征はパスして困ったときのお山の紅葉見物でした。

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⑥ 10.26 北コースから古賀志山 編

 2024年10月26日のお山めぐりは北コースから古賀志山です。

 土曜日の赤川ダム下駐車場は何やらイベント会場設置中で一番手前の台上にある駐車場から8時59分に出発です。

 しばやま橋を渡ってすぐに右の膳棚林道へ入り、水場を通過します。同じ北コースからでも①と④と違い、「④で行かなかった沢沿いを詰めること、富士見峠への登りから左に仮称「カタクリ谷」を詰めて登ること。」が今回のルートでした。

 道端にはしばらくぶりのクルマアザミが咲いており、カタクリ谷の上部にはヤマツツジが一本全部、狂い咲きしていました。

 
    クルマアザミ                 ヤマツツジ
  

 所要時間は3時間11分、山トレでした。
 
GPS軌跡図(カシミール3D使用)

   「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」

11月3日まではぐずつき気味の天気予報です。
雨が降らなければと困ったときの古賀志山に向かうことにしました。
駐車場はテントが張られかなりの男女が作業中でした。
明日は餃子トレランで古賀志山は渋滞でしょう。

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⑤ 09.11 沢コースから班根石山・古賀志山 編

 2024年09月11日のお山めぐりは班根石山・古賀志山です。

 平日の赤川ダム下駐車場は天候不順の曇天からガラガラでした。9時23分に出発、しばやま橋先で右の膳棚林道へ入り、終期に近いカリガネソウを見て細野ダム左岸の踏み跡から舗装路を北上します。キバナアキギリ、ツリフネ、ミズヒキ、たぶんダンドボロギクほかの秋の花、植林帯はシュウカイドウ、ツルニンジンなどが顔を出していました。

    9時23分出発              ツルニンジンとミズヒキ
  

 残り花のレンゲショウマを見て、その先で石祠前を通過、左に二枚岩への道を見送って次の丁字路で左の沢コースへ入ります。舗装の路面は凸凹、歩く人がいないのか雑草が伸びて被さっており、最近の雷雨の流れが踏み跡を形作っていました。小さな広場から奥に進んで荒れた沢コースは以前よりも浸食が進んでいるようです。

 荒れた路面    薮が被さる        荒れた登山道
     


 二股の沢の地点は右上へ、沢沿いのルートは露岩がゴロゴロです。枯れ沢になって傾斜も増した斜面はジグザグ登りから中尾根・班根石山間の登山道に登り着き、右上に進みます。手前で右上に登る岩場ルートもありますがハイシニアはパス、南北尾根の分岐(以下「北尾根コース登山道分岐」とします。)に出ます。右上に進んで男女2名が憩う班根石山には11時20分の到着でした。

    班根石山の名板             山頂から古賀志山
  

 古賀志山方面をデジカメに収めてランチ休憩です。男女が去って10分ほど、S&Pも撤収です。おあとは富士見峠で小休憩、古賀志山から前回同様にジグザグ階段道ルートを下ります。変形五差路で今回はシュウカイドウコースではなく、左に舗装路を下ります。

 駐車場(0:13)しばやま橋(0:46)沢ルート入口丁字路(0:08)林道終点広場(0:35)北尾根コース登山道分岐(0:12)班根石山(0:08)北尾根コース登山道分岐(0:26)富士見峠(0:15)古賀志山(0:24)坊主山入口(0:23)しばやま橋(0:13)駐車場

 所要時間は4時間32分(歩行3時間43分)、展望・山トレの周遊ピークハントでした。

 2023年の班根石山はこちら2023.10.07をクリックしてください。

GPS軌跡図(カシミール3D使用)

 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」

台風は去ったのに今週も天気はぐずつき気味です。
ストックの2000m以上のお山は当分減りそうにありませんね。
前回拍子抜けでしたので今日は山トレでした。

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④ 09.01 北コースから古賀志山 編

 2024年09月01日のお山めぐりは古賀志山の本峰です。

 赤川ダム下駐車場は日曜日にもかかわらず櫛の歯が抜けたような車の数、9時33分に出発します。今日は雨上がりで岩場を避けて、5月29日①同様に北コースへ入ります。今日の目的その1「カリガネソウ」を見て樹林帯に入るとひんやりとします。勢い全開の水場を過ぎて暑い時はやはり沢沿いの登りが正解で、橋を渡ってからも沢沿いルートを選択です。

     カリガネソウ              沢沿いの登山道を
  


 無人の広場で少考、富士見峠へのメインルートにしました。今日の目的その2「レンゲショウマ」です。上から数名の男女、2組の男女とスライド、カタクリ谷への分岐を通過し右上へ、先行者の女性が目に入りました。苦手の階段道の急登を抜けてエネルギー補給中の男性2人のいる富士見峠から左上へ、十字路分岐の登り上げ、男女と入れ違いの左の東陵展望台でランチ休憩です。

   レンゲショウマ               東陵のベンチでランチ
  

 おあとは古賀志山経由で南登山道の伏木の階段道のジグザグ下りです。岩下道から坊主山登山口経由で左へ、路傍の薄紫のヒヨドリジョウゴのような花ですがカタクリのように反り返っています。帰ってから調べてみるとマルバノホロシでした。

   古賀志山の山頂            展望なしのジグザグ下り
  

 次の333m評点の変形五差路から340mピークへ小さな登り返しです。ピークの分岐は左を選択します。今日の目的その3「シュウカイドウ」で、下りの舗装路両側は満開のピンクの花の連続でした。

    両側シュウカイドウ           花をアップで
  

 湖岸の舗装路に出て右折、ダム湖南岸に出て左に古賀志山を見て駐車場には13時12分の到着でした。

 所要時間は3時間49分(歩行3時間24分)、台風10号の雨雲の間のお花探索とランチハイクでした。

 今日のお花は上記のほかにツリガネニンジン・白花オオイヌタデ(?)・ヤマジノホトトギス、キツネノマゴほかでした。
 
 GPS軌跡図(カシミール3D使用)

  「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」

台風10号は東海沖で熱低に格下げ、でも雨雲はまだ残っています。
雨の合間のお山歩きは近間の登山道のお山でしょう。
今日の予報は12時は曇り、15時は雨でした。
予報は大当たり、帰宅後の14時過ぎは雷雨襲来でした。

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③ 08.03 御嶽山・古賀志山・伊釜山 編

 2024年08月03日のお山めぐりは御嶽山から古賀志山・伊釜山です。

 今日は暑さ避けに長野県のお山の予定でしたが、午後に所用発生で急遽の予定変更、困ったときのお山に早朝ハイクとして城山西小奥の駐車場に向かいます。山支度をして6時25分に出発、舗装路を北上しY字路は右へ、次の丁字路で左上へ進み、舗装路終点に出ます。昔々は駐車できた広場で3基の石祠を見て右の幅広登山道へ入ります。

 道が左上に方向を変え、水場を通過すると登山道らしくなってきました。クライミングの岩壁下の十字路を通過、杉植林地の斜面に入って行きます。右に少し入って聖観音に寄ってから登山道に復帰、左右に連続する岩壁、岩混じりの登山道は左右に複数に分かれては合流します。


    左のクライミングの岩壁          聖観音
  

 斜面の真ん中は土道のジグザグ登り、途中から左に進んで左下から来る登山道に合流すると左にアルマヤ堂の案内板があります。寄り道してから登山道に復帰、右上に根張りが目立つ登山道を登り切って丁字路分岐に出ます。右は古賀志山で帰りに行くことにして左上の御嶽山に向かいます。

 
岩々の登山道        アルマヤ堂         根張りの登山道
    

 見覚えの鉄ハシゴを登り、7時35分、男性と入れ替わりに地形図無名峰の御嶽山(560.0m)に到着でした。男体山は見えるものの女峰山は雲の中、ザックを下ろして待ってみることにしました。そのうちに女峰山が見えてきて、動画、パノラマ画をデジカメに落とします。

  御嶽山頂から中央奥に日光連山


 23分の停滞で撤収、分岐まで戻り古賀志山に向かいます。うっすらと記憶にある左側のお社跡、分岐までくるとハイカーが南に下って行きます。少々の登り返しで今年3度目、無人の古賀志山の山頂は8時15分の到着でした。山頂に残るヤマユリをデジカメに収めて撤収ですが、Pさんのアクシデント後初めて南に鎖・お縄が連続するルートを下ることにしました。

 無人の古賀志山の山頂へ          ヤマユリとキアゲハ
  

 一か所目の展望所には男性が休憩中、2箇所目から雲雀鳥屋、多気山をデジカメに収めます。

 岩場が終了して伏木の登山道と合流し、舗装の林道に下って右折、樹林帯を抜けて展望のいい伐採斜面に出ました。右上には古賀志山大神、猪落の大岩壁、古賀志山の山頂、左には大展望のはずですが遠くは雲で山並みは見えませんでした。

    左の展望                 右奥に古賀志山
  

 樹林帯に入った舗装林道から左に「日吉山王七社跡」の案内板の誘いに乗って「伊釜山(284.0m)」経由で下ることにしました。中世城郭の証の堀切を通過、山頂の標柱を見て南に下ります。舗装路に出て右へ、草木が伸び放題になりつつある道から駐車場には9時29分の到着でした。

 駐車場(0:27)岩下道十字路(0:33)分岐(0:05)御嶽山(0:04)分岐(0:06)南登山道分岐(0:07)古賀志山(0:33)古賀志山林道(0:19)伊釜山分岐(0:02)伊釜山(0:06)伊釜山南取り付き(0:08)駐車場

 所要時間は3時間05分(歩行2時間30分)、展望の周遊ピークハントでした。

 伊釜山の標高はヤマレコさんの数値としてあります。小生のGPSでは292m評点付近は313.05m、最高所付近で304.39mで、その差を考慮すれば283.44mでした。

GPS軌跡図(カシミール3D使用)

  「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」

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② 07.13 二枚岩から古賀志山 編

 2024年07月13日のお山めぐりは古賀志山です。

 今日は土曜日、自転車専用駐車場ができているのにその他は櫛の歯が抜けたようなクルマの数、9時11分に駐車場を出発です。先行は2名の男女で細野ダム近くで先になります。赤川の右岸の舗装路を北上、本道に合流して左折、すぐに左上に進むコンクリート舗装路を登って行きます。

    丁字路は左へ           すぐに左上へ  ここで右上へ
    

 尾根に出て左上へ、岩々した急登が始まります。大きな岩は概ね左から巻いて登れます。左の岩棚からは中尾根の伐採地が目立ち、奥のピークトップは雑木が伸びてパノラマが途切れてきました。奥に下った鞍部から登り返した大きな岩の先の丁字路で右下に進んで二枚岩ですが、花の類は見当たりません。

 尾根へ出て      左上へ       左の展望岩棚へ
    

 丁字路に戻って西進、少々登り返した植林内の露岩の尾根でランチ休憩です。今日も人がいないと思っていたら男性ハイカーから挨拶されました。

   二枚岩分岐は右下往復       二枚岩 
  

 30分でリスタート、中尾根の十字路(変形の五差路かな)に出て右上に中尾根を進み、次の十字路は左へもったいないほど下り、けっこうな登り返しで北登山道へ出て左の富士見峠方面です。

  中尾根から古賀志山           伐採ピークから古賀志山
  

 富士見峠で7~8名の女性ハイカーとスライド、次いで数名の女性ハイカーとスライド、登り切って東陵・古賀志山間の鞍部の丁字路から右上の古賀志山経由で階段道コースを下ります。おあとは坊主山入り口の舗装路を左折、延々と舗装路をもどりましたとさ。

 駐車場(1:10)二枚岩(0:24)中尾根十字路(0:43)富士見峠(0:16)古賀志山(0:25)坊主山入り口(0:40)駐車場

 所要時間は4時間26分(歩行3時間38分)、トレーニング・季節の花探索のピークハントでした。

 ヤブガラシ・ヒヨドリソウ・イタドリ・キツリフネ・キツネノボタン・ミツバ・クサアジサイ・ニガクサ・ノリウツギ・オニドコロが咲き、数こそ少ないもののヤマユリが咲き始めていました。

今日はGPSを忘れました。
Pさんの負傷以降、岩場は避け、帰路は舗装路を歩くことが多くなりました。
ハイシニアは無理をしない。それが大事かな。


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① 05.29 北コースから古賀志山 編

 2024年05月29日のお山めぐりは去年10月以来の古賀志山の本峰です。

 雨上がりの赤川ダム下駐車場は櫛の歯が抜けたような車の数、10時13分に出発ですが、GPSを車のフロントに出し忘れて戻り、14分にリスタートです。100m先に進んだ女性1名の後から歩きます。細野林道は7月31日まで伐採で進入禁止、今日はオーソドックスに北コースからPさんの復活・古賀志山です。

 タツナミソウがちょこちょこ見られた水場から広場への登山道、そしてヌタバコースですが、中尾根に向かってから左に向かうのを忘れてちょっとばかりアルバイト、リスタートでしばらくぶりのヌタバコースから北尾根登山道へ出て登山道沿いの休憩スペースでランチ休憩です。

 西側の植林は伸びて展望は木の間になっており、マルボ山だろうか、南に送電線鉄塔が通過しています。

 リスタートでしばらくぶりに展望ピークに登ってみました。木々が伸びて展望は狭められていました。富士見峠に下り、登り返して、まずは東陵展望台で先客は1名様、少なくなった展望をデジカメに収めます。

 往路を戻って、12時49分到着の古賀志山の山頂には誰もいません。パラパラの駐車場でしたが、ほとんど散歩の方々だったのでしょうか。今日は足にやさしい?階段道の南コースを下ります。岩道の南登山道を合流し右下に下った坊主山分岐から舗装路を左へ向かいます。道路の左側にシモツケ、スイカズラ、クコの花ほかが咲いていました。

 おあとは舗装の丁字路(未舗装2本+の変形五差路「以下変形五差路」とします。)から舗装路を横断し、小ピークの分岐は右下へ、膳棚登山口分岐は直進、最後の丁字路は左の展望台経由で管理センター前に下り、駐車場には14時27分の到着でした。

 駐車場(0:25)水場(0:18)広場(0:36)ランチ場所(0:07)540m級ピーク(0:06)富士見峠(0:14)東陵展望台(0:07)古賀志山0:28)坊主山分岐(0:13)変形五差路(0:31)展望台(0:14)駐車場

 所要時間は4時間10分(歩行3時間19分)、花探索の古賀志山でした。

 今日は①ジガバチソウ、②ママコナが目的でしたが、ジガバチソウは去年の倍、ママコナは周りの木々が伸びて少なくなっていたようです。

     ジガバチソウ               ママコナ
  
 
   

GPS軌跡図(カシミール3D使用)

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