翁山(230m)

北から翁山

所用があって那珂川町へ
ついでに神社探索から最近把握の山名のピークへ

 2024年12月04日のお山めぐりは那珂川町矢又の地形図無名峰の翁山です。

 国道293号線沿いの矢又から大内へ向かう舗装路に入り、両脇の民家の間を北東進、右側の民家の先に右に入る道型が取り付きですが、その先左側の路肩が広くなっており、数台駐車のスペースがあります。11時22分に出発、南西進して左に冒頭画像をデジカメに収めます。舗装路から左に入り、奥の鳥居をくぐります。

     左へ入る                 奥の鳥居をくぐる
  

 鳥居には翁山皇大神宮とあります。ジグザグに登る参道の最初は孟宗竹の斜面にコアジサイの黄葉、次いで植林帯の登りになります。11時33分、土俵でしょうか境内に円形の窪み、左に社務所の建物、一段高い奥に2棟の建物があります。

 参考ページでは左が八龍神社、右が皇大神宮とのことでした。建物の右側から踏み跡を登って行くとすぐに屋根だけの残骸があり、踏み跡はここまででした。

 竹林の登り     植林の登り       奥にお社二棟
    

 奥のピークで証拠データをデジカメに収め、さらに奥に入ってみました。少し下った鞍部から登り返しは杉の植林急斜面の直登、左右が雑木帯になると傾斜が緩んで黄色の葉が目立ちます。登り切った地点が286m評点ピークかとデータをデジカメに落としますが、右に進んだ高みでした。

     翁山最高点              尾根の黄葉・紅葉
  

 小さなコブをいくつか越えて300m級のコブが連続する地点を通過、時間切れで2つ目のコブで北に下ることにしました。一回だけ登り返して雑木の小ピークを通過し、緩やかな植林尾根の下りから左下の無名神社のお社へ、そのまま参道らしき踏み跡を左下に下って行きます。

 途中はタカノツメの黄葉のトンネルの中を下り、右に方向を変えて幹線道路に飛び出しました。おあとは8分程歩いて駐車場所に無事到着でした。

 所要時間は1時間22分(歩行1時間17分)、神社訪問主体の小さなピークハントでした。

 参考 国土地理院電子地形図「馬頭」
     「Kyonsight」様の「八龍神社」
 
 午後は那珂川町大内の津島神社、そして女体山の霊水で水を汲んで今日の山旅&狛犬さんめぐりは終了でした。因みに翁山ピーク奥に堀切は見当たりませんでした。
 
GPS軌跡図(カシミール3D使用)

「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」 

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