茂呂山2025 ![]() 鹿沼花木センター「スイセンの丘」から茂呂山 レポ省略ながら今年も2度訪問の茂呂山、ハイシニアの足の調整に最適です。 ⑦ 12月03日 編 ⑥ 11月19日 編 ⑤ 10月21日 編 ④ 06月25日 編 ③ 04月29日 編 ② 03月17日 編 ① 03月07日 編 茂呂山「2024年」はこちらをクリックしてください。 |
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⑦ 12月03日 編 2025年12月03日のお山めぐりは残り黄葉の茂呂山です。 間が空いて再びPさんからお散歩のお誘い・・・。今日は曇空だし、近くにお買い物もあるしで茂呂山でしょう。ということで9時29分に鹿沼花木センター駐車場から、前回同様①の3月07日ルートで出発です。 紅葉は終末期でコアジサイ、コシアブラ、ウリハダカエデ等の残り黄葉がほとんど、赤はツツジ類だけのようですが、小さなモミジが少しだけ赤いものを残していました。 南峰→三角点峰→北峰、陸橋を跨いで花木センター西のピークと経由しますが、散歩の男、女がちらほら、軽く会釈してスライドします。花木センター内の南側の斜面にはコスモスが満開になっていました。駐車場には10時43分の到着でした。 南東から クローズアップで ![]() 所要時間は1時14分、残り黄葉の小さなピークハントでした。 タイヤ交換は13日の予定ですが、明日辺りから12月末の気温になるそうで雪が気になります。今週末に他県のお山に行けるでしょうか。 |
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⑥ 11月19日 編 2025年11月19日のお山めぐりは黄葉の茂呂山です。 前回のお山から1日置いてPさんからお散歩のお誘い、男抱山か御嶽山か?そうだ前回から1カ月の茂呂山か・・・。鹿沼花木センター駐車場から10時05分に出発、前回同様に反時計周りに東からのルートを取ります。道路沿いのダリアは完全終了、左の民家には皇帝ダリアが咲き始めていました。 東からのルートに向かう途中の右側のツツジ、石楠花が密集した所は重機が入り、きれいに間引きしている最中でした。今日は南峰から三角点峰、そして北峰、そして植林内のジグザグ下りから陸橋へ出ました。途中の雑木帯は黄葉の真っ最中、黄色が見事でした。 陸橋近くの黄色 栃木市・鹿沼市境の谷倉山方面 ![]() 前回見たスズメバチの姿は皆無、陸橋を渡って春ならばスイセンと梅林のピークへ登り返す途中の右側はドウダンツツジ、モミジの赤、遠くのお山は雲がかかっており、富士山は見えませんでした。GPSを忘れたので①の3月7日編と同じルートで歩きました。 所要時間は1時間06分、黄葉・紅葉の小さなピークハントでした。 |
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⑤ 10月21日 編 2025年10月21日のお山めぐりは4ヶ月ぶりの茂呂山です。 鹿沼花木センターの駐車場から09時37分に出発、いつもの反時計周りに東からのルートを取ります。道路沿いにはピンクのダリアが咲いています。紅葉には一か月早い茂呂山、スズメバチに注意してがっから様から北山頂、山頂の三角点、南山頂を回って南に下ります。 すぐに右の大木にハチの注意書、その先左の木の根元にオオスズメバチが一匹、お食事中です。昨日からの寒さもあってか動きが鈍そうですが、早めに離れることにしました。 畑のダリア オオスズメバチが一匹 ![]() 下りきって陸橋から登り返しの途中で左右の景色を見ますが遠くは雲で見えませんでした。ピークを過ぎて電話が一本、20年ほどお付き合いの置き薬屋さんです。午前中に戻らなければならないので急ぎ足で戻ることにしました。 所要時間は1時間10分、小さなお山散歩でした。 お初の10月の毛呂山、スズメバチがいたら即退散で忌避剤携行で歩いてきました。雑木帯の大木の根本付近は昆虫どもの食事跡がいっぱいです。やはり低山はもう少し寒くなってからの徘徊がよさそうです。 |
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④ 06月25日 編 2025年06月25日のお山めぐりは2カ月ぶりの茂呂山です。 鹿沼花木センターの駐車場から08時44分に出発、前回同様のルートを取ります。お花の端境期か、咲いているものジャノヒゲだけです。がっから様に行くつもりが一番手前で「展望台」の板に誘われ左上を選び、山頂の三角点前に出ます。相変わらずの曇り空、降り出してくる前に北峰を踏んで見ることにしました。 南峰はパスして陸橋へジグザグ下り、登り返しの斜面には小さなヒメヤブラン、ピンクのネジバナが連続しています。スイセン・梅のピーク前後から遠いお山は雲の中でした。 花木センターと右奥に茂呂山 ヒメヤブラン ![]() 鞍部から登り返しの右の林床はママコナが無数にあり、デジカメに収めます。観光いちご園先の左斜面は連続して植栽の白いアジサイの花が目立ち、あと数年したら見事でしょう。 ママコナ 斜面のアジサイ ![]() 奥に進んで斜面を下り、駐車場には9時50分の到着、お散歩終了でした。 所要時間は1時間06分、端境期の花の茂呂山でした。 お初の6月末、どんな花があるか興味がありました。でもけっこう汗をかきました。 |
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| ③ 04月29日 編 2025年04月29日のお山めぐりはしばらくぶりの茂呂山です。 鹿沼花木センターの駐車場から09時35分に出発、幹線道路を東進してすぐに北上、進行方向右のヤマツツジとシャクナゲは咲き始めていました。茂呂山北東の遊歩道入口から植林地の細道を登って行きます。左右には咲き始めたチゴユリ、タチシオデ、が咲いています。外周の散歩道路?が交差する十字路は珍しく右を選択です。 最初の山頂への登り口を通過、つぎのがっから様の説明板先で左上に登り、北峰を通過します。いつ来てもスライドが多い遊歩道は今までスライドなし、三角点のある山頂の東屋で男女2名とスライドします。 南峰に向かう途中で男性1名、南峰で女性2名とスライ、南に下っていつもの陸橋を渡り、登り返したスイセンの丘で若い男女3人に道を譲ります。今日の花木センターは緑の日で混み始めているようです。 緑が伸びた梅園でニガナ、ヒメスミレをデジカメに収め、花木センター内を見学、色とりどりのツツジを見て撤収です。ほぼ満杯になった駐車場には10時54分の到着でした。 所要時間は1時間19分、展望・春の花の茂呂山でした。 今日の目的、咲き始めのキンラン、ギンラン、終末期のイチリンソウを見て満足のS&Pでした。そのほかにムラサキハナナ・ムラサキケマン・アメリカハナミズキ・ミズキ・カキドオシ・ハルジオン・タンポポの残り花を見ることができました。 キンラン イチリンソウ ![]() |
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② 03月17日 編 2025年03月17日のお山めぐりは今年4度目の茂呂山です。 鹿沼花木センターの駐車場から10時12分に出発、幹線道路を東進してすぐに北上、進行方向右の紅梅は終了気味でした。茂呂山北東の遊歩道入口を通過し、幹線道路に出て左折します。途中で左の農道?は行き止まりで南西進、左の山すそに見覚えの登山口に入って行きます。 のっけから左上と右上に分岐、今日は右上ですがすぐに左上、右上と方向を変えます。少々長く登って十字路といっても左上は北山頂の短縮路、正面と右下はメインの遊歩道で、短縮路を登ります。メインの遊歩道に出て左上が北山頂でした。 ここからは北山頂から三角点のある本峰、そして南峰です。南に下って陸橋手前でスイセンの丘の左斜面が黄色に染まっており、尾根筋の直登ルートではなく左斜面経由です。一角だけですが満開になっていました。 下の遊歩道から右上スイセン群 スイセン群上部から ![]() スイセンの丘ピークに登り返して梅林園ゾーンですが、右斜面の白梅は満開、左斜面は咲き始めたばかりでした。 梅林園右斜面の白梅満開 左斜面は ![]() おあとは次の半田良平顕彰碑を通過し、観光いちご園手前で左に舗装路を下ります。右の斜面に一本河津さくらがありますがこれからでした。 所要時間は1時間12分、望外のスイセンの花、白梅満開の小さな周遊ピークハントでした。 |
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① 03月07日 編 2025年03月07日のお山めぐりは今年3度目の茂呂山です。 鹿沼花木センターの駐車場から9時15分に出発、幹線道路を東進してすぐに北上、進行方向右に満開の紅梅があります。茂呂山の北東から遊歩道に入り、時期が時期ならイチリンソウが咲く杉林を過ぎて十字路は左折、すぐに右上に梯子段を登って左へ進みます。 次の丁字路分岐は右上へ登って石祠2基前の丁字路を右上で南峰です。右下に下り、登り返して右上の三角点のある茂呂山の山頂です。少し北東進で北の樹間が開けた展望地ですが、ほんの少し樹木が間引かれたようです。 民家右の紅梅 山頂東の展望地 ![]() 戻って北峰を経由して南下し陸橋からスイセンの丘へ向かいます。足元のスイセンの芽は3~4センチ、背後には冒頭の画像の茂呂山、右の山並みの左奥に富士山が目に入りました。ピークを過ぎて花木センターの梅林園へ、先に進んだ男女の右に満開の紅梅、咲き始めた白梅、S&Pもしばし斜面散歩です。 中央奥に富士山 右に紅梅・白梅 ![]() 帰路は半田良平顕彰碑に寄ってから、観光いちご園を左から右に回り込んで舗装路を下ります。道は左下に下り、南北の幹線道路に出て左折します。おあとは丁字路を左折、駐車場には10時45分の到着でした。 所要時間は1時間30分(歩行1時間20分)、午後は住居の消防点検と整形外科通院予定で、午前中の空き時間は梅の開花状況探索の小さなピークハントでした。 2005年で辞めたゴルフ、それなのに通称「ゴルフ肘」に・・・。薮山の下りに左腕で全体重を支えたのが原因らしい。いつもやっていることができなくなる。遠因に加齢があるんでしょう。 |
GPS軌跡図(カシミール3D使 ![]() |
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