観音山(172.2m)

南から観音山(村上城址)

③ 2025.03.12 編
② 2025.02.22 編
① 2024.02.18 編
 

③ 2025.03.12 編

 3月10日の雨引山の河津桜はけっこう開花、結城市南部の梅は満開だったが、栃木県の梅はどうだろうか。

 2025年03月12日のお山めぐりは市貝町の観音山です。

 前回から9日、観音山は梅祭りで武者絵の旗、鯉のぼり、ちょうちん等が飾られていました。駐車場南端に車を止めて9時52分に出発ですが、展望台下の梅林は開花したばかりのようです。前回同様右側の舗装路を登り、上部の駐車場を右に見て舗装路を右へ、すぐに左の堀切跡へ入ります。

 前回は直進の堀切跡を避けて左上、そして右上に堀切を登りましたが、今回は直登することにしました。つまり一番外周の堀切です。堀切の両側は笹が刈りはらわれていました。城跡を四分の三周し城郭南西端近くから左上へ方向を変えて主郭の梅林に入りますが、こちらはほぼ満開状態で花の香りが漂っていました。

     梅がほぼ満開             三角点の背後も伐開
  

 山頂で証拠データを撮って、主郭の中央東側から主郭を囲む堀切に下り、右(南)に堀切を下ります。鳥居をくぐってお寺さんの境内に出て右へ、西端から右上に進み、往路の城郭南西端近くに出ます。今回は往路でパスした削平地を直進ですが、刈り払いされたばかりで足元にシノダケの切株が立っていました。

 削平地が消滅し右から左に下り斜面の先の竪堀模様の窪みに出て右上へ登ると主郭から2番目の堀切に出ます。時計回りでほぼ半周し東側から主郭を囲む一番内側の堀切に出て右へ反時計回りに半周です。ついでに前半でパスしたクランクした堀切を往復します。おあとは展望地経由で下るだけで、駐車場所には10時58分の到着でした。

 所要時間は1時間06分、笹薮伐採がほぼ終了した村上城跡探索と山頂の梅の開花状況踏査の小さなピークハントでした。
 
GPS軌跡図(カシミール3D使用) 

「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」

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 ② 2025.02.22 編

 ここのところ朝の気温はマイナス4度が続いています。烏山の竜門の滝は結氷しているだろうか?はたまた去年の今頃は観音山の山頂はほぼ満開だった紅白梅の今年はどうだろうか?そのあとは去年との対比で小さなピークハントへ・・・。

 2025年02月22日のお山めぐりは市貝町の観音山です。

 竜門の滝散策のあと、午前中のお仕事(笑)は観音山南下の駐車場から出発、反時計周りに右から散策路を登って行きます。上部へ出て舗装路に合流し上部の駐車場わきを北進、丁字路左は観音堂の境内ですが少し右に進んで左上に村上城跡東の3本の堀切の真ん中の堀切跡を登りましょう。植林内の堀切登りから視界が開けて堀切右側のシノダケ薮は刈り払いされていました。

 舗装路を右へ、そして左上へ        堀切と刈り払いされたシノダケ
  


 堀切が下り気味になる地点で左にキックバックで登る道型、上部も城郭全体の笹が刈り払いされていました。主郭の周りをまわる堀切を横断して上部へ出ますが、梅はまだ開花していませんでした。右奥の石祠の裏の高みにある三角点と大小2枚名板をデジカメに収めます。

        山頂方向            小さな名板
  

 帰路は梅林を南下しお社脇に出て左へ、石段を下って観音堂西にある鳥居をくぐります。右に進んで境内を横切り左下へ下る道型に出ます。梅林上部に出て左に進む道型から南に下る道型へ入り、展望台でひと息入れます。梅は開花してないので右側から直で下ることにしました。

 所要時間は33分、梅の開花状況把握の小さなピークハントでした。

 今年は梅の開花は遅れています。県中央公園のセツブンそうかほぼ満開でしたが、ここは4日遅れ+αです。桜も同様でしょうか、気になるところです。


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① 2024.02.18 編

  明日から1週間以上天気が悪そうとです。セツブンソウもそろそろですが、県東部の梅の開花状況はどうかと・・・。

 2024年02月18日のお山めぐりは市貝町の観音山です。

 道の駅「サシバの里いちかい」の第2駐車場から10時42分に出発、幹線道路を東進、次の信号を左折しすぐに信号のない十字路を右折します。連続するログハウス下を東進、左は感じのいい雑木林、右に視界が開けて見える鳥居、奥の八坂神社に寄り道しますが、狛犬さんはおりません。

     砂利敷きの駐車場を出発
      右に八坂神社

 幹線道路に戻って北東進で十字路を横断し、下った次の丁字路でほぼ同じ距離と思われる右折もありますが、左折します。いったん登って峠を越え、次の丁字路は右折、次のY字路も右折で3度目の登りになります。

 峠を越えてGPSを覗き見すれば地形図の道路から東に外れて実線路を進んでいますが、件の道路の分岐は見ませんでした。先の右に入る実線路は薮で通行不能、戻って南に実線路を進みます。道は登り返しになり、丁字路を右(直進)、植林内が開けると梅の里の上部の駐車場の手前に出ました。

  丁字路(左端)と観音山          梅の里上部へ
  

右に進んで右上に石段を登って寿命院の境内へ、山頂は左に進んで鳥居をくぐって北上です。左上に登る石段はパス、掘割の中を登って行きます。視界が開けて左上にキックバックで登る道、登り切ると満開の梅の下に出ます。

 山頂は右です。梅は開花してないものあります。鳥居の先の石祠、その上の土手上に三角点と栃木の山紀行さんの名板が待っていました。土手上を左へ、そして梅林に下ります。右手の土手の切れ間から左に下り、紅白の梅を見上げながら南下します。

  山頂手前の鳥居と石祠           三角点と名板
  

 境内の最西部を通過し、まだほとんど開花していない下の梅林も最西部を下って行きます。数人の空身の男女とスライド、下の駐車場は車が10台ほどか、これから向かう人もいました。

 駐車場南部から川沿い左岸の土手上の道を下ります。下草もない野芝の道は4月並みの暖かい南風で快適でした。バイパス下を通過し、一回だけ橋を渡って右岸の土手道へ出ます。旧道に出て右折、目的の食堂は「定休日」の看板がかかっていました。

   川沿いを下る              梅園下部はまだまだ
  

 少し戻ってみるか道の駅まで進むか思慮、後者を選択して西進、そして近道の右折北上で開いているレストランを発見、無事ランチ休憩できました。のんびりランチの後のリスタート、すぐに左折し市貝町役場南側を通過、右折して北上で道の駅には13時33分の到着でした。

 所要時間は2時間50分(歩行1時間56分)、展望・ちょっと早かった梅見の周遊ウォーキングでした。

参考 国土地理院地形図「市貝」「茂木」
   
GPS軌跡図(カシミール3D使用) 


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