本山2025 

榛名山(524m)・男山(527m)・本山(561.5m)
 

男抱山から榛名山・男山・本山

本山については2025.02.19☚をクリックしてください。
 
② 2025年11月17日 編
① 2025年05月05日 編
 

② 2025年11月17日 編

 2025年11年17日のお山めぐりは宇都宮市の男山・本山です。

 起床遅れで埼玉県のお山から宇都宮の裏山を歩いてみることにして、10時02分に「こどもの森公園」にスタート、前回同様のルートを取ります。植林帯ではコシアブラ、コアジサイ、アオハダの黄色を見ます。

 舗装路最終地点から再び登山道に入り伐採斜面の登りで左の直登ルートを見ると完全に薮化しています。やはり右を進むしかありません。背後の両側笹に囲まれた間の日光連山を見て、暗い植林帯の登りで6人の男女とスライドします。男山・榛名山の丁字路鞍部でもはや展望のなくなった榛名山はパス、左に向かいましょう。

 
         男山               背後に日光連山
  

 細尾根の登りの右に真っ赤なアブラツツジが目に入りました。東西尾根に出て左男山・右本山の丁字路分岐で男山を往復、後から来た男性はそのまま本山に向かったようです。

 分岐から東に下る尾根はアブラツツジの赤が最盛期、鞍部からの登り返しは左側に最盛期のモミジの赤が連続します。飯盛山分岐で左上へ登り、左右にモミジの赤が現れますが登山道上には落ちたモミジの葉があり、最盛期を過ぎつつあるようです。今年3度目の本山の山頂には先行男性がランチ中でした。

        アブラツツジ             モミジとアオハダ
  

 展望は木越しがほとんどの本山を撤収、飯盛山方面に向かいます。飯盛山分岐から少しの間はモミジ、その先はアブラツツジの赤が続きます。唯一気を使った岩場を通過し飯盛山が望める伐採地の作業道脇でランチ休憩です。この展望もあと数年でしょうか、飯盛山には赤は少なそうです。

 帰路は主に作業道を下り、伐採地最下部で右に進む作業道を見送って直下の登山道を右に下ります。ところが薮化した部分が多く、右上に並行する作業道を恨めし気に見上げます。伐採斜面に出て右奥を見れば並行する作業道が合流しているようです。(未確認)

 おあとは砂利の作業道に出て左下へ、伐採斜面から植林帯の沢の右岸を下り、丁字路で案内板に従って右上へ、駐車場には12時11分の到着でした。

 駐車場(0:01)登山口(0:28)林道終点(0:34)榛名山・男山分岐(0:13)男山(0:28)飯盛山分岐(0:08)本山(0:06)同分岐(0:25)ランチ場所(0:58)駐車場

 所要時間は4時間06分(歩行3時間21分)、展望・紅葉の周遊ピークハントでした。

 GPS軌跡図は前回とほぼ同様のため省略しました。
 
本山は特に東斜面にこれほどモミジの赤が多いとは思いませんでした。
次回があれば伐採地からの帰路は作業道を西進してみます。 

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① 2025年05月05日 編

 2025年05年05日のお山めぐりは宇都宮市の榛名山から男山・本山です。

 本山は2月に北からマイナールートを歩いているのですが、今日は「こどもの日」に「子どもの森公園」から8時56分にスタート、駐車場すぐの中篠井登山口から左の植林帯へ入ります。

 舗装路に出て右上へ、丁字路分岐は直進で林道終点から再び登山道を登り、視界が開けて正面に男山、右に榛名山が目に入りました。以前の伐採斜面は植林の杉檜が伸びて展望がなくなっていました。

         男山                榛名山
  

 今日は直登から左の男山への直登ルートを見送って右の男山・榛名山分岐に向かいましょう。杉檜の幼樹林の途中で右を見れば羽賀場山・大久保山方面、背後に日光連山が目に入りました。植林帯に入って左上、そして右上に進んで尾根の丁字路分岐ですが、まずは右の榛名山ですが、小さな子供連れの男女が男山に登って行きます。

   二股山・かまど倉方面    手前に雷電山・寅巳山右奥に日光連山
  

 細尾根の登りで数人の男女とスライド、からしばらくぶりの榛名山(524m)は展望がほとんどありませんでした。分岐まで戻り、男女とスライドです。登り返して反対側の男山(527m)ですが、尾根上は終期のヤマツツジ、山頂は花期の終わったミツバツツジがお出迎えです。こちらもほとんど展望なしでした。

 露岩の尾根を戻り、丁字路分岐は直進で下りになります。鞍部からの登り返しで右の伐採地は植林が伸びて展望はほとんどありません。飯盛山への右への道型を見送って直登、南北尾根に出て左に進み、さきほどの数名の男女をスライド、3名ほどが憩う本山の山頂でした。葉が伸びてこちらも展望はほとんど無し、さっさと撤収です。

  昔伐採地から古賀志山方面         本山の山頂
  

 分岐から左の飯盛山方面へ下ります。一か所だけ急降下の岩斜面の通過、左の尾根下の伐採斜面が今日の目的地です。作業道の終点に降り、伐採斜面の向こうに12月07日に登った飯盛山を見て折り畳み椅子を出して、まったりランチ休憩にしました。

        飯盛山            最後の伐採地から羽賀場山方面
  

 帰路は斜面に付いた踏み跡・作業道を適当に下り、本来の登山道に出て右へ、もう一か所伐採地を通過します。木橋を渡って舗装路に出て植林帯を西進、最初の丁字路は右折、こどものもり公園の駐車場には13時ちょうどの到着でした。

 駐車場(0:01)登山口(0:27)林道終点(0:38)榛名山・男山分岐(0:08)榛名山(0:07)同分岐(0:10)男山(0:25)飯盛山分岐(0:06)本山(0:05)同分岐(0:24)ランチ場所(0:53)駐車場

 所要時間は4時間04分(歩行3時間24分)、展望・新緑の周遊ピークハントでした。

 5月に入ってしぼれの左腕に発赤、2箇所で、遠出&疲労度の高いお山は敬遠です。たぶん4月27日の山行でしょうが、発症が2日遅れでGW真っ只中、皮膚科さんも軒並みお休みで、なじみ(笑)の所は5月08日からです。しろうと判断で、①虫刺されの認識なし、②発症遅れの2点で漆かぶれか、もう少し様子見です。(5月06日現在)
 
GPS軌跡図(カシミール3D使用) 

「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」
  
 
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