男抱山2025![]() 2022年の富士山と男抱山 ③ 男抱山・富士山 12.27編 ② 男抱山・富士山 05.01編 ① 男抱山・富士山 01.22編 |
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③ 男抱山・富士山 12.27編 2025年12月27日のお山めぐりは再々訪の男抱山です。 足の運動で近間のお山へランチハイクです。駐車場に車が多かったら東部の御嶽山のつもりでしたが先行車は3台でのんびり登ることにして10時19分に出発、ルートは前回5月01日及び前々回1月22日とぴったり同じ、反時計周りに男抱山から富士山を周遊です。 最初の分岐で右上へ、すぐに追いついた男女の先に出ます。葉落ちの稜線はときどき左の木の間が開けて西峰「富士山」の山頂に人影、石祠手前で多気山・雲雀鳥屋が見えます。 木の間に西峰「富士山」 多気山・雲雀鳥屋 ![]() 登り着いた山頂には先客2名の男性は塩谷の人、S&Pはそそくさと撤収、富士山に向かいます。 直下の岩塔 名板と奥に宇都宮アルプス ![]() 富士山でランチ休憩中に女性が1名、次いで先ほどの男女が登ってきました。入れ替わりに先に下った女性の後を追い、大岩見晴台で女性の先になります。眺望岩でパノラマをデジカメに収め、尾根直進のマイナールートには入らず、コースどおり左に下ります。駐車場には12時02分の到着でした。 |
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② 男抱山・富士山 05.01編 2025年05月01日のお山めぐりは再訪の男抱山です。 昨日の防草シート張替えで疲労が残っているS&P 、遠出の予定はパスして近間のお山へランチハイクです。駐車場に車が多かったらいつものあのお山のつもりでしたが軽貨物が一台でのんびり登ることにして10時45分出発、ルートは前回1月22日とぴったり同じ、反時計周りに男抱山から富士山を周遊です。 出発してすぐに男性に追い抜かれますが、時計回りのようです。新緑とヤマツツジ、オトコヨウゾメ、アオダモ、終期のミツバツツジの登山道です。男抱山でのんびりしようとしたら背後から男性が登ってきたのですぐに撤収、さきほどの男性が見えた富士山を目指します。 新緑と岩塔 富士山の向こうに古賀志山・鞍掛山 ![]() 鞍部の十字路を過ぎて背後の男性が駐車場へ下って行き、富士山から下ってきた往路の男性とスライド、富士山直下で男女とスライドします。無人の山頂の南端でランチ休憩していたら時計回りの男女が登ってきて富士山北西端でランチ休憩でした。 男抱山 古賀志山・鞍掛山 ![]() おあとは眺望岩・大岩見晴台経由ですが、もう登ってくる人はいませんでした。帰路の杉林の左右には丸裸のタラ、コシアブラ、ほぼ来年はないでしょう。せめて2番目以降の芽は残してあげたいものです。乗用車4台になった駐車場には12時57分の到着でした。 駐車場(0:42)男抱山(0:18)富士山(0:37)駐車場 所要時間は2時間12分(歩行1時間37分)、展望・新緑・花探索のランチハイクでした。 上記のほかにたぶんヘビイチゴ、オニタビラコ、ハルジオン、ニョイスミレ、ミズナ、チゴユリ、ホウチャクソウ、タチシオデ、フタリシズカが咲いていました。 |
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① 男抱山・富士山 01.22編 2025年01月22日のお山めぐりは今年お初の男抱山です。 ポカッと空いた午後、腹ごなしの散歩は裏山散歩か、前回満車の駐車場は半分程度、500cc水一本を持って12時28分に出発です。最初の丁字路分岐で右上へ進むと急登が始まります。傾斜が緩んで「今日古ベンチ」の板のある平らな尾根へ右から左上へ登り上げ、尾根についた道型を北上します。 駐車場には先客4台 最初の分岐で右上へ ![]() 大きな岩壁は再度右から巻いて左上へ登り、葉落ちの時期の特権か?進行方向に男抱山の山頂が見えます。次の岩は左から巻いて右上へ登るとしめ縄と石祠があります。 山頂が見えた! 石祠 ![]() 石祠の左側から登り、しばらくぶりの山頂は13時ちょうどの到着、360度の展望をデジカメに収めます。 直下の岩塔と宇都宮市街方面 山頂へ ![]() 撤収して反時計周りに周回です。奥に下り、富士山に向かいましょう。十字路の鞍部を通過し富士山へは13時25分の到着、こちらも誰もいません。まあお昼時を過ぎてますから当然でしょうか。 富士山へ 山頂の岩の上から古賀志山方面 ![]() 山頂の岩の上から東西の展望をデジカメに収め撤収です。岩と岩の間を下り、露岩が連続する尾根を南下、「大岩展望台」、「眺望岩」、「二枚岩」の板が下がる地点を通過します。 露岩の尾根 眺望岩 ![]() おあとは尾根を離れて道なりに左に下り、枯れ沢を渡って左上の十字路鞍部から下る登山道に出て右へ、すぐに往路の丁字路分岐を通過します。駐車場には13時56分の到着でした。 所要時間は1時間28分(歩行1時間17分)、ほぼ快晴のピークハントでした。 話が若干横にそれますが、しばらく通っていなかった男抱山(おただきやま)の西峰は20年ほど前には「富士山」の名板がかかっていました。今や「女抱山」の板がかかっています。小生栃木県民になって40年になりますが女抱山は聞いたことがありません。男体山に対する女体山、男体山と女峰山等から勝手につけたものでしょうか? 因みに南下の林道は富士山林道であり、名称は富士山が正しいと思います。男抱山については地元伝承の民話にもありますがその中には女抱山はありません。 |
| GPS軌跡図等詳細はこちら(男抱山2023)を参照されたい。 前のページへ 2025年の山 次のページへ トップページ |