尼ヶ禿山(1465.9m)![]() 玉原湿原から 今日は山梨県の大蔵高丸・ハマイバ丸の予定でした。 深夜のてんくらとSCWで天気の早足を確認し急遽予定変更です。 天気のいい北関東です。 |
| 2025年10月24日のお山めぐりは群馬県沼田市の尼ヶ禿山です。 金精峠経由の最短ルートで138km3時間強、玉原湿原センターハウス駐車場には8時30分の到着、山支度をして8時47分に先行男女の後を追います。見覚えの路肩の清水、再訪の湿原の西端の木道脇の黄葉・紅葉を見て北端から左へ進み、舗装路に出ます。 広大な駐車場 湿原の紅葉 ![]() のんびり舗装路歩きで玉原越え起点の終点(施錠されたトンネル手前)で左の山道に入ります。いったん下って小沢を横断して登り返しは急登でした。巡視路のプラ杭を見て緩んだ踏み跡は左右に色付きかけた黄葉が目に入ります。左下からの登山道と合流(便宜上「分岐1」とします。)、直進で鉄塔敷を通過、左右のブナの大木を見ながらの登りです。 玉原越え起点のトンネル 左からの登山道と合流 ![]() 登りの途中で左下のダム湖・迦葉山からの道と合流(同「分岐2」とします。)を通過します。緩やかな登りから山頂手前までの急登はジグザグ登り、視界が開けて左側に180度の展望です。先に見える山名標柱が立つ山頂には10時34分の到着でした。 山頂へ 山頂にて ![]() 東に武尊山塊、その右に皇海山から前袈裟丸山までのシルエット、赤城山、子持山、小野子三山、浅間山はすぐ分かりました。動画・静止画をデジカメに収めていると、すぐ後からPさんと女性1名、そして男性1名が到着、男性1名と入れ替わりに男女が到着、S&Pは折り畳み椅子でコーヒーを沸かしてまったりランチ休憩です。 武尊山 赤城山 ![]() 山頂からの帰路は、2つ目の分岐で左の往路を見送って予定どおり右に下ります。コケが付いた倒木、ブナの斜面が続く緩い下り、ときおり色付き始めたモミジ等が目に入ります。次のY字路(便宜上「Y字路分岐」とします。)には案内板が一枚、左が600m、右が400mで右を選びます。 舗装路に飛び出して左奥に建物、案内図とGPSで現在地を確認、右に下ります。砂利道の丁字路は左に下り、次に舗装路の丁字路は右を選びます。湖岸を通過し登りになって右に玉原自然環境センターの建物、左が湿原入口です。 山頂で「湿原から尼ヶ禿山が見える。」との情報から再び木道に入り、東岸から冒頭画像をデジカメに収めます。おあとは舗装路に復帰して往路を戻るだけです。途中で3名の男女とスライド、駐車場には12時48分の到着でした。 駐車場(0:18)湿原入口(0:35)玉原越え起点(0:24)分岐1(0:05)鉄塔敷(0:23)分岐2(0:09)山頂(0:08)分岐2(0:12)鉄塔敷(0:04)分岐1(0:07)Y字路分岐(0:10)舗装路(0:13)湿原入口(0:10)駐車場 所要時間は4時間01分(歩行3時間04分・アルバイト18分含まず)、展望・色付き始めた紅葉の山旅でした。 |
GPS軌跡図(カシミール3D使用)![]() |
| 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」 今日は山梨県の大蔵高丸・ハマイバ丸の予定でした。 未明にSCW確認で天気の急変を把握、即座の予定変更です。 富士が見えるはずですが南は雲がかかっていました。 2座の「丸」のお山は去年から振られてばかりです。 前のページへ 2025年の山 次のページへ トップページ |