向山(1251.1m)![]() 舟石峠付近から 前日の長野の丹霞郷詣では突然の体調不良で伊勢崎ICでリタイア。 今日は近間のアカヤシオです。 |
| 2025年04月27日のお山めぐりは日光市(旧足尾町)の地形図無名三角点峰「向山」です。 8時59分に舟石峠駐車場を出発、GPS忘れの今日は地形図とコンパスのアナログ歩き、反対側の尾根に北東側から取り付きます。尾根に出て急に風が出てきました。最初のコブを通過し、次の左右の小さなコブの右側には石祠と石碑が各一基、奥に進むと尾根筋にはサルの群れがいます。 尾根筋の右に迂回がルートでしたが、左に進む薄い踏み跡の誘われました。左傾斜の斜面の左下は咲き始めのミツバツツジ、右上に点々とアカヤシオが見えます。 ひとしきり進んで松混じりの樹林帯になって右上の傾斜が緩んで来ました。右上に直登で無事アカヤシオ点々の尾根に出ました。 石祠 左斜面の登り 右上で尾根へ ![]() アカヤシオをデジカメに収めていると背後から単独女性ハイカーさんが追いついてきました。左に進んで岩峰直下で左に踏み跡が進んでいますが直登です。風は少し弱くなってきたようです。 ほどなく岩峰に到達、備前楯山ほかの動画・静止画をデジカメに収めます。 尾根上のアカヤシオ 備前楯山 ![]() 岩峰から下りはルートが見当たらす考慮中に女性ハイカーさんの姿が消えました。S&Pは往路を少し戻ってからロープを出して右に方向を変えます。右上からの道型に合流し下って行くと左から踏み跡が合流です。おそらく往路の左のトラバース道でしょう。 右に斜面に付いた踏み跡を下り、無事尾根に出て進行方向の上部から女性の声、スライドハイカーとの挨拶かと思っていましたが下ってくる人はいませんでした。。適当に斜面を登り、尾根付近で傾斜が緩み、右上のアカヤシオに誘われて小藪を分けるとケルンのある展望ピークでした。 右上のアカヤシオ ケルンピークにて ![]() 今日は快晴、左にアカヤシオを身にまとった向山、その右奥に袈裟丸連峰、正面に塔の峰から沢入山・中倉山、右奥に男体山など180度の展望でした。しばし休んで動画と静止画をデジカメに収めます。 塔の峰方面 沢入山から中倉山 最奥に男体山 ![]() 左に戻っていったん下り、右上の濃いピンクのアカヤシオにつられて尾根に出てみるといろんなレポにあった右半分が切れた尾根でした。左にアカヤシオを身にまとった向山、その右奥に袈裟丸連峰、正面に塔の峰から沢入山・中倉山、右奥に男体山など180度の展望でした。 左に向山 袈裟丸連峰 ![]() そのまま尾根を進み再び左の樹林帯に復帰し、小藪を分けて登り切ると右の松越しに塔の峰方面から中倉山が目に入りました。三角点はなく、奥に進むとどんどん下って行きます。三角点はどこ?。引き返して当たりを見れば二重の尾根になっているのか、南東側の尾根筋に三角点が鎮座していました。 三角点 山頂のアカヤシオ ![]() 深さは1mぐらいか、掘割?を越えたさっきの山頂でランチ休憩にしました。 帰路は南西に尾根をアカヤシオを撮影しながら下ります。尾根が狭まって樹木が消えて視界が開けると裸地が現れ、袈裟丸山から塔の峰、沢入山から中倉山方面が一望でした。ここがランチ場所適地だったでしょうか。 1200m級ピークとの鞍部が乗越峠で左右に道型があります。もうアカヤシオはお腹いっぱいなので左に下ります。後に女性ハイカーさんの姿が見えたので同ピークに行っていたのでしょう。落ち葉に埋もれた昔の歩かれた道、植林内を通過した先の地点が崩壊し道型の一部と思われる石垣が見えます。 沢に降りて進行方向を考慮中に追いついてきた女性ハイカーさんから右岸をそのまま下ったと御教示いただきました。沢中から見下ろす右岸の樹木に赤テープが見えます。Pさんの足を考慮し、道型が見えなくなった左岸の下りはパスして右岸を下ることにしました。 右岸から左岸へ移り、登り返しから植林帯の手前でケルンを見て、その先に下って右下を見れば直下に作業道、かなり下に舗装路が目に入りました。直進はパスして作業道を下り、舗装路に出て左に登って行きます。 マイクロバス一台、男性ハイカーとスライドです。左側の案内標柱の所が本来の出入り口、右側に土(うぶすな)神社碑と石祠を見て、満開の白い桜を見上げました。舟石峠手前で備前楯山方面を見れば登山道沿いの小ピークに鈴なりの人影が見えます。背後の冒頭画像の向山をデジカメに収めて、駐車場には12時53分の到着でした。 所要時間は3時間55分(歩行2時間58分)、展望・アカヤシオの周遊アナログピークハントでした。 駐車場(1:00)岩峰(0:35)ケルンピーク(0:20)山頂(0:15)乗越峠(0:48)駐車場 参考 国土地理院電子地形図「足尾」 ヤマレコ 2022.04.25 Fさんの 「舟石峠を起点に向山・備前楯山」アカヤシオハイク 翌28日早朝ネット探索、女性ハイカーさんはYAMAPで「てとらぽっとめろんてぃさん」でレポが投稿されていました。御教示ありがとうございました。 |
| 濃密なアカヤシオは終盤でした。 住居近くのとある遅咲き桜が満開になった時が適期のようです。 足が許せばという条件付きで再訪したいお山のストックに入れました。 もうすぐ後期高齢者の仲間入りなので・・・。 前のページへ 2025年の山 次のページへ トップページ |