古賀志山懐2023

南から三角山

      ⑩ 長倉林道から長倉山
      ⑨ 二枚岩
      ⑧ 細野林道から中尾根横断
      ⑦ 二枚岩(420.0m)
      ⑥ 長倉林道から長倉山
      ⑤ マイナールートから三角山(483.0m)
      ④ 長倉山から540m評点ピーク

      ③ 北東尾根から三角山(483.0m)

      ② 北尾根から三角山(483.0m)
      ① 北尾根430mピークと431m評点ピーク

 
 

⑩ 長倉林道から長倉山

 2023年10月05日のお山めぐりは長倉林道から長倉山です。

 赤川ダム下駐車場から出発、今日は果実酒の原料採取で長倉山周辺の徘徊ですが、長倉林道のいつもの場所ではアケボノソウが咲き始めていました。

 現在工事中の林道崩壊地を見て、林道終点から右上の登山道へ入り、長倉山の山頂に到着ですが、今日は今秋お初の寒波か前日までの暑さはありません。

 北に下って50分ほど徘徊、細野峠下に出て左下へ向かいます。おっと見慣れた葉っぱが目に入りました。コシオガマですが花はまだ先でした。

 所要時間は2時間08分(歩行1時間18分)でした。
 
ナツハゼはちょうどでしたが、Pさんにアクシデント発生です。
 
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⑨ 二枚岩(420.0m)

 2023年09月24日のお山めぐりは二枚岩の近況把握兼ピークハントです。

 秋季の果実の成熟度合いはどうだろうか?下記の⑦とほぼ同じように徘徊することとした。赤川ダム下駐車場から9時12分のスタート、日曜日の今日は駐車場はほぼ満杯でした。細野林道方面に入るハイカーはほとんどなし、特に二枚岩近辺は皆無でした。細野林道沿いは秋の花の宝庫でした。

  今日の目的ナツハゼの実        しばらくぶりのナンテンハギ
  

 前回同様に二枚岩から中尾根に向かう途中のベンチでランチ、前回は中尾根直下で右のエスケープルートでしたが、今回は中尾根に直登、けっこう急坂でした。中尾根に出て右へ下った変形五差路から左下の広場に出て、左の駐車場方面に下って行きます。

 水場はここのところの雨の影響か、かなりの水量でした。下る途中のカリガネソウは後から出てきた小さな茎が最盛期でした。駐車場所には12時49分の到着でした。

 所要時間は3時間37分、果実収穫の時間も含まれますので前回よりも時間が多くかかっています。

  
ナツハゼは2年前に続いて果実酒にします。
去年は不作、今年は大丈夫のようですが、一昨年ほどではなさそうです。
まだまだ早めのようで、もう一回チャレンジです。


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⑧ 細野林道から中尾根横断

 2023年08月03日のお山めぐりは古賀志山懐花探索です。

 あのお花が咲きはじめたろうか?8時39分にガラガラの赤川ダム下駐車場からスタート、細野ダム左岸の細野林道と北上、東屋前を左へ橋を渡ってすぐに右へ赤川右岸をの舗装路を行きます。前回のレポ省略花探索ではほとんど蕾だったタマアジサイが全開状態、イワタバコは盛期を過ぎつつあり、

 荒れた舗装路の沢コースへ入り、班根石山に向かう途中で十数年ぶりの左のマイナールートへ足を入れます。急登からいったん緩んで登り返しで中尾根の広場からの五差路へ出て、広場に降ります。

 おあとは北コースを東進、ステレオの水場で一服、駐車場所には11時14分の到着でした。

 
   レンゲショウマ              カリガネソウ
  

 所要時間は2時間35分、真夏の花探索のマイナールート徘徊でした。


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⑦ 二枚岩(420.0m)

 2023年07月20日のお山めぐりは二枚岩です。

 遠征予定の天気は芳しくなく、困ったときの古賀志山塊で、赤川ダム下駐車場から9時47分に出発、細野林道から細野ダム先で東屋前を左折して通過、橋を渡って赤川右岸を北上します。赤川にかかる橋を右に見て左へ、少し進んで左上の支線林道へ入り、すぐに右上の踏み跡を登ります。

 支尾根に出て左上へ、ウチョウランを探しますが2年前まであった付近には影も形もありません。ミヤマウズラが消滅した露岩で中尾根を俯瞰、その上の以前2匹のマムシが見られた狭い平地でパノラマをデジカメに収めてリスタートですが、下りになって、誰かのいたずらか?登山道が塞がれていました。

   塞がれた登山道before           同after
  

 塞いでいた枯れ枝を除去、倒木の位置を変えて通行可能とし、再びの登りで二枚岩分岐を右へ、今年2度目の二枚岩で息を整えて分岐に戻ります。中尾根方面に進んでベンチでランチ、涼しい風が通り過ぎ、長居してしまいました。

 
   二枚岩へ                ランチ場所のベンチ
  

 おあとは中尾根の広場上の十字路から広場へ下り、水場前を通過して赤川ダム湖右岸でシュウカイドウの開花状況を見て駐車場所には13時11分の到着でした。
 

 所要時間は3時間24分(歩行2時間50分)、真夏のお花探索の周遊ピークハントでした。
 GPS軌跡図(カシミール3D使用)


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⑥ 長倉林道から長倉山

 2023年07月17日のお山めぐりはオーソドックスに長倉山です。

 16日は法事で茨城へ、前回から5日目の今日が今週の天気のラストで遠目の山梨・長野のお山はてんくらCでパス、困ったときのお山へGo!!、赤川ダム下駐車場から9時45分に出発し沢沿いの長倉林道を登って行きます。

 ナツノタムラソウやオカトラノオは終了、チダケサシは終了目前、盛期のノギラン、タケニグサ、咲き始めのガクウツギ、オオバギボウシを見ます。しばらくぶりの長倉山はそさくさと撤収、北に下って2箇所の展望地を通過します。今年はナツハゼは当たり年のようでした。

 細野峠で少考、ハクウンラン探索はパスして左下の赤川右岸を下ります。橋を渡って左へ、レンゲショウマの場所はタマタマが見当たらず、左に橋を渡って東屋前を通過、おあとは舗装林道を南下するだけです。駐車場には11時20分の到着でした。

 所要時間は2時間35分、盛夏の足慣らしでした。
 
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⑤ マイナールートから三角山(483.0m)

 2023年07月12日のお山めぐりはマイナールートから三角山です。

 今日の目的は野生ランと未踏の踏み跡探索です。パラパラの赤川ダム下駐車場から8時52分のスタート、早くも気温は26度、今日は暑くなりそうで細野ダム左岸から東屋前を左へ、この時期定番の赤川右岸の舗装路を北上します。GPSの電池切れで交換している間に十数人の熟年男女が先になります。

 左の二枚岩へのマイナールートはパス、次の石祠前の分岐で休憩中の男女が向かいそうな二枚岩はパス、右に舗装林道へ入って行きます。2つ目の分岐で左へ、舗装路はすぐに終点で沢沿い左岸の踏み跡を北尾根に向かいます。何度か踏んでいる右上へのトラバース気味の踏み跡はパスします。

 枯れ沢のすぐ上でキラキラテープが左に誘います。数回ジグザグ登りで右上北尾根、左上三角山の鞍部に飛び出しました。未踏の踏み跡踏査完了で、左上の三角山に向かいます。目を皿のようにしてあちこち見ながら登って行きますが、今日は空振りでした。

いつもはここで右        少し上で          踏み跡は左上へ
    

 今年3度目の三角山はS&Pのみ、涼風が通り過ぎて行きます。エネルギー補給の休憩のあとで往路を戻り、さっきの鞍部から西に下ることにしました。山頂直下で数名の男女とスライド、彼らは細野峠で見かけた人たちのようでした。

 
    山頂の名板              山頂から中尾根
  

 花らしい花はクサアジサイのみ、森のランプ・レンゲショウマはまだ玉でした。昨日の雷雨で濡れた路面をのんびり下り、駐車場所には12時04分の到着でした。

 所要時間は3時間12分(歩行2時間49分)、野生ランと未踏の踏み跡探索の周遊ピークハントでした。

GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 

今日は山梨か奥多摩に行くつもりでした。
てんくらは高いお山はC、トレーニングで古賀志山塊にしたものです。
適度な風で涼しいお山歩でした。

ところで珍しい花をひとつ・・・。
07月09日に宇都宮市のお山で下画像の花をゲットしました。
コクランですが、場所は秘密にしておきます.
お山歩もレポ略です。



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④ 長倉山から540m評点ピーク

 2023年06月04日のお山めぐりは長倉林道から長倉山・540mピークです。

 今日の目的は昨年の同時期に見たジガバチソウ、そして足のトレーニングで、望外のお花はたぶんウスノキ、オオバアサガラそしてお初のナツノハナワラビ、なんと以前落ちていたカヤランを杉の幹に巻いておいたのですが生きていました。

   オオバアサガラ             ナツノハナワラビ
  

 今日の赤川ダム下駐車場はほぼ満杯、9時35分に登山口を出発し長倉林道に入って行きます。長倉山には先客1名、その後を追って展望地に出ると先に2名の男女がおります。

 細野峠を通過して左の作業路へ出て再びの展望を見ます。今日は風が強く涼しい一日です。北登山道へ復帰しすぐ左にあるはずのジガバチソウは今年は皆無、数年前の展望小ピーク群の左側は下草の伐採が入っていました。足元のノギランはまだ先、登り返して鞍掛山分岐で左へ、いつものベンチでランチ休憩です。

 今回は三角山はパス、手岡(ちょうか)峠分岐を通過し西進します。馬蹄形コース分岐の先でジガバチソウ2本、その先のベンチ群のピークを通過し、540m評点ピークに出ます。色づきはナツハゼ、今年は実が当たり年のようです。今日一の展望をデジカメに収めて撤収です。

     
手岡峠                 540m評点ピーク
  

 次の石楠花沢分岐で左に下ることにしました。下り始めてすぐにクモキリソウが3本、舗装路終点に出て舗装路を下り、分岐で右下へ、いつもの場所のクモキリソウは1本だけになっていました。

  直下の岩棚から日光連山         石楠花沢分岐を左へ
  

 沢コースを右に見送って南下、舗装路左右にユキノシタが咲き始めていました。初見のナツノハナワラビをデジカメに収め、意気揚々と下ります。駐車場所には13時57分の到着でした。

 駐車場(0:35)長倉山(0:11)細野峠(0:24)鞍掛山分岐(0:20)ランチ場所(0:33)手岡峠(0:27)540m評点ピーク(0:12)石楠花沢分岐(0:21)舗装路終点(0:44)駐車場

 所要時間は4時間22分(歩行3時間47分)、展望・お花探索の周遊ピークハントでした。

GPS軌跡図(カシミール3D使用)

別荘の残金の収納口座の確認メールが入りました。
いよいよ最終段階に向かっているようです。


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③ 北東尾根から三角山(483.0m)

 2023年04月28日のお山めぐりは東の岩尾根から三角山です。
 今日の目的はヒメハギのその後、オダマキとシロバナタツナミソウですが、ヒメハギは終了、オダマキは3分咲き程度、シロバナタツナミソウはまだ咲いていませんでした。望外のお花は古賀志山でお初のウラシマソウでした。

    ウラシマソウ              普通のタツナミソウ
  

 北東尾根への登路は相変わらず急登、お縄場の大岩は右下から巻いて登りますが、3箇所ほど気を入れて登ります。大岩上に出て右へ進み、再び急登で左右にヒメイワカガミの残り花、ミツバツツジはほとんど終了でした。

 誰もいない山頂で小休憩、お帰りは北西尾根の明瞭な登山道を下り、北尾根手前の鞍部から左下へ、舗装路に出てまたまた左下です。駐車場所には11時30分の到着でした。

                 GPS軌跡図(カシミール3D使用)
              
  
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② 北尾根から三角山(483.0m)

 2023年04月19日のお山めぐりはヒメイワカガミと三角山です。

 9時30分に赤川ダム下駐車場を出発、長倉山へ向かうもBBQ場右の斜面に咲く花々を思い出して予定変更です。桜は八重桜に代わり、斜面上のオダマキはもう少しか、お目当てのヒメハギ・タツナミソウは咲き始めていました。おおっとスマホが鳴りました。Pさんの実家から、工事日程の確認でした。

 
   タツナミソウ                ヒメハギ
  

 分岐は直進、細野ダムを過ぎて2つ目の伐採地で右上の作業道を入り、ジグザグ登りですが、2度道が消失して倒木斜面の登り、さらには左上に道なき植林斜面を登って長倉山から北に下る登山道に出ました。伐採地上部からの眺めは最高、尾根に着いた登山道の両脇はヤマツツジが盛期でした。

 ↓班根石山  ↓三角山            三角山めざして
  

 細野峠近くに下って舗装路を横断、登り返して左の作業路へ入って行きます。相変わらず左に展望が広がります。右に回り込んで登山道へ復帰します。今日は時間があり、いつもパスしている右下の岩頭経由ですが、望外のミツバツツジ、アオダモが咲いていました。

 
    ↓鞍掛山             ↓雨乞山


 杉檜が伸びてきたちょっと昔の伐採ピークでエネルギー補給タイム、下記①のアカヤシオ尾根を見ながらのんびりしましたが、スライドするハイカーはおりません。25分の停滞でリスタート、いったん下った鞍部から登り返します。ヤマツツジは高度が上がるにつれ色が落ちます。

 登り切って右の高みに休んでいる男性1名に御挨拶、そのまま北登山道に出て左へ進みます。いつものランチピークの前回はアカヤシオ満載、今日はミツバツツジと白のヒメイワカガミが満開でした。  

    ミツバツツジ                ヤマツツジ
  

 西進してベンチのある展望所で男性1名とスライド、前回はスギ花粉の真っ只中、今回は新緑ですが、左にズミらしき密集した花が目に入りました。これから向かう三角山をデジカメに収めてリスタート、植林帯に入って登り返した分岐は左を選択ですが、下りはもったいない。再び登り返しになります。

 三角山への最後の登りにかかるところで年配男女とスライド、その先で左右に白のヒメイワカガミが集団で現れます。一部花弁が落ちたものもありますが、ほぼ満開でしょう。左右の斜面はミツバツツジとヤマツツジがいっぱいあります。山頂南下のアオダモ、咲き始めのミツバツツジ、ここでは珍しいズミを見て、ランチ休憩です。

   三角山から中尾根             ヒメイワカガミ
  


 帰路は西に下ります。尾根上はツツジがいっぱい咲いています。岩場の下りが終わってホッと一息、右下に滑りやすい土道を下り、舗装路に出て左へ下ります。1時を過ぎて若い男女が登ってきました。おあとはのんびり舗装路歩きで、駐車場所には14時の到着でした。

 所要時間は4時間30分、2度のエネルギー補給の休憩タイム、花を見ながら+工事の電話と時間は参考になりませんね。

 
 
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① 北尾根430mピークと431m評点ピーク

 明日31日は宮城の泉ヶ岳の予定でしたが、予報は風でB&Cで先送りです。急遽の予定変更で3月08日にアカヤシオの蕾を確認した北尾根か、それとも飯能市のユガテ辺りか・・・。

 2023年03月30日のお山めぐりは古賀志山懐北尾根の支尾根のアカヤシオ探索です。

 10時26分に駐車場所からスタート、赤川ダム左岸の道路沿いのしだれ桜やアカヤシオは満開でした。今日は北尾根東半分のアカヤシオ探索ですので、細野峠から左に伐採地作業路へ入って行きます。

 左の展望は相変わらずで中尾根の2つのピークの支尾根にアカヤシオのピンクが見えます。

      駐車場はほぼ満杯
        もうヤマツツジが

 右上の登山道に戻って北上、展望が少なくなった伐採地ピークから北尾根を観察していると南東に下る支尾根にアカヤシオのピンクがいっぱい目に入りました。今日は右に下ってからその支尾根を登るべく植林地の最低鞍部から右下の枯沢沿いに下り、途中から杉の斜面を左に登り返して行きます。

  
↓この尾根にアカヤシオ        支尾根末端はデンジャラス
  

 支尾根末端に近づくと岩壁が進路をふさぎます。右から回り込んでみるとお助けロープのないS&Pではちょっと危険、さらに右から回り込んで支尾根沿いに北上してみました。雑木混じりになって藪は右の斜面を巻いて避け、薮の上部を右から左にトラバース気味に登り返し、支尾根上部の鞍部に飛び出しました。

 支尾根右を     左は岩壁        支尾根上部へ
    
 
 いつもの左からの登路と合流し右へ向かうとちらほらと尾根の左右にアカヤシオが目に入ります。登り返したランチピークには女性が大休憩中、これから鞍掛山に向かうようです。さてさてランチピークから見る盗人岩、その手前はアカヤシオ乱舞でした。少し左下から北に下る支尾根の上下左右全てアカヤシオでした。

      盗人岩               北の支尾根のアカヤシオ
  

 登山道に戻って西進、ベンチのある展望地から左の中尾根方面を見るとアカヤシオの群生している様が一望でした。前回はスギ花粉の舞い上がる光景を目の当たりに見た展望地ですが、アカヤシオはありません。

 撤収して西進、三角山には向かわずに三角山分岐の手前で左に踏み跡を下ります。三角山の東下の枯沢沿いの踏み跡を下り、舗装路終点へ、おあとは入山林道の石祠前を通過し、左に向かいます。櫛の歯の抜けたような駐車場には14時19分の到着でした。

所要時間は3時間53分(歩行3時間03分)、展望・アカヤシオ探訪の藪尾根歩きでした。 


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