坊主山(395m)

295mピーク手前から坊主山

③ 12月25日 編
② 11月30日 編
① 06月08日 編

レポは下記にあり、上記の順になっています。 


② 12月25日 編

 今日は快晴、Pさんのリハビリを兼ねて近間のお山の舗装路主体の歩きです。

 2023年12月25日のお山めぐりは再々々訪の古賀志山塊のひとつ坊主山です。

 レイクランドGC先の膳棚駐車場から9時28分に出発、車は進入禁止の舗装路を登って行きます。ジグザグ登りで変形五差路に出て直進、緩い登りの舗装路は左に方向を変えます。左は坊主山、右は古賀志山南登山道入口の峠に到着ですが、今日は坊主山往復から西進、伐採斜面を横断する舗装路を下ります。

 左の展望は尖った小さいピークの先に薄く白い富士山が肉眼で確認、しかしながらデジカメには映りません。右手には古賀志山大神、猪落の岩峰から古賀志山の山頂が目に入ります。背後を若い女性が走り下ってきました。

   中央の杉の方向に富士山     古賀志山大神P・猪落・右奥は古賀志山
  

 おあとは舗装路を下ります。城山西小脇から幹線道路に出て左折し東進、途中から左背後の赤岩山から古賀志山を見返すと赤岩山の左に真っ白な白根山と男体山がくっきりを視界に入りました。

   白く白根山・日光男体山       赤岩山から古賀志山


 少々の登り返しからゴルフクラブの入口の丁字路を左折します。牧場の間を抜けて左上に進むと左右のゴルフコース間を登りますが、古賀志山が大きい。

 
 ゴルフコース奥に古賀志山       赤いマルバノホロシの実
  
 ヒヨドリジョウゴにあるべき花茎等に軟毛がありませんのでマルバノホロシと思われます。(2024.09.21訂正) m(_ _)m

 駐車場所には11時38分の到着でした。


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② 11月30日 編

 今日は快晴、風も弱く温度も上がりそうということで、Pさんのリハビリを兼ねて近間のお山のゆるゆる歩きをしてみることにしました。

 2023年11月30日のお山めぐりは再々訪の古賀志山塊のひとつ坊主山です。

 城山西小奥の市営無料駐車場から10時24分に出発、舗装路を北上します。分岐は右へ、路肩のコアジサイの黄色が始まっていました。登山口の分岐は直進、ジグザグに緩い登りが続き、視界が開けると伐採斜面です。左上に古賀志大神のピーク、猪落、右奥に古賀志山、右下は180度の展望が開けます。

  路肩のコアジサイの黄葉      左上は古賀志大神P・猪落・古賀志山
  

 伐採地にはツツジ、冬桜、モミジが植えられ、残り紅葉の向こうには加波筑波、右に大平山から谷倉山、右端に二股山の双耳峰のパノラマが広がっていました。

 中央の多気山の向こうに加波筑波        残り紅葉
  

 今日はPさんのリハビリ歩きなので舗装路専門です。伐採斜面の舗装路最上部から黒木の植林帯に入ると右の路肩に駐車スペースがありますが、舗装路は一般車進入禁止になっています。

 ほんの少しで左上は古賀志山の南登山道入り口、右は坊主山入口で、坊主山に再訪することにしました。

  
   ここで右上へ             坊主山の山頂名板
  

 山頂と名板をデジカメに収めて撤収、舗装路へ戻り、往路を戻ることにしました。展望の広がる伐採地林道を下る途中でランチタイム、場所は伐採地中間の構築物前で展望と残り紅葉を見ながらとしました。残念ながら富士山は見えません。犬連れの男性と単独の軽装の男性は散歩でしょうか、目の前を通り過ぎます。

   下る途中からの展望           残り紅葉の赤
  

 リスタートで往路を戻る途中で左の中世城郭の伊釜山に寄ってみました。堀切2箇所を通過、一段高い一郭には金属製の山名標柱が立っていました。

 
   ここで左の伊釜山へ          山頂の山名標柱
  

 デジカメに証拠データを落として舗装路に戻りますが、リハビリ中のPさんは舗装路歩きで先に進んでいます。途中でもう一回放射能の強度を測定、こちらは0.08マイクロシーベルトでした。駐車場の車はほとんど移動はありませんでした。
 
 所要時間は1時間36分(歩行1時間20分)、展望と残り紅葉のリハビリピークハントでした。

 
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① 06月08日 編

 明日以降は傘マークが連続の天気予報、今日は少し歩いておかねばと古賀志山方面を見て鳩首会談です。そういえば未踏の区間もあるなあということで、午前中のお山としてでかけることにしました。

 2023年06月08日のお山めぐりは再々訪の古賀志山塊のひとつ坊主山です。

 レイクランドカントリークラブ奥の膳棚駐車場から先行2台の車を横目に9時10分に出発、舗装路から左の舗装の作業道「近江線」に入って行きます。足元には花期前のヨツバムグラ、咲き始めのナツノタムラソウ、ドクダミがあります。Y字路分岐は案内板に従って右上へ、終点近くで男性1名とスライドし奥の登山道に入ります。

      駐車場先を左へ

       分岐は右へ


 登山道は手入れがよく、明瞭です。主尾根に出て本道は右ですが、左のピークに向かう踏み跡に気になり、295m評点ピークまで行ってみることにしました。登り始めてすぐ右に古賀志山の一角「猪落」の岩壁が目に入りました。登り切って左の樹林帯に入り、すぐに尾根の右が伐採された展望地になります。

手入れのいい道      主尾根の分岐         左の気になる踏み跡
    

 295m評点ピークは杉林の中ですが、右が伐採されて90度ぐらいのパノラマが広がっていました。いい場所を見つけたものです。二股山から右、近くは古賀志山が一望で、ランチハイクには最適かもしれません。

  中央右が295m評点ピーク        ピークから古賀志山
  

 往路を戻って主尾根を登り返して坊主山に向かいましょう。相変わらず登山道は伏木の設置、水切りの板が随所に見られます。登りがいったん緩んで岩塊が顔を出し、左側の大きな岩にクモキリソウが2株花を付けていました。

 5分ほど撮影タイムで停滞、リスタートで急登が始まるとジグザグ登りになります。主尾根に沿って左上へ、そして右上に方向を変えて主尾根に復帰し右に進んで再訪の坊主山でした。

  
  クモキリソウ             坊主山の山頂
  

 帰路は南に踏み跡を追います。いったん下ってから南端の小ピークへ、ここからは右へそして左へ下る明瞭な踏み跡を辿って行きます。途中から急降下のジグザグ下り、そして左に長く下り、右下から左下へ、さらに直で下ると左右を走る作業道跡へ出ます。

 下りは左、右、左と下り、小沢を徒渉し対岸の作業道跡を右に進んで舗装路に出ました。

 おあとはムラサキシキブ、テリハノイバラ、蕾のオカトラノオを見ながら右に舗装路を下って行きます。進入禁止の舗装林道は涼しい風が通り過ぎます。駐車場所には10時55分の到着でした。

 膳棚駐車場(0:14)作業路終点(0:05)主尾根到達点(0:06)295m評点ピーク(0:03)主尾根到達点(0:28)坊主山(0:27)舗装路カーブミラー地点(0:16)膳棚駐車場

 所要時間は1時間45分(歩行1時間39分)、展望・野の花、そしてヤブ道探索のピークハントでした。

 
未踏の地図の右側298m評点ピークから膳棚駐車場間を回る予定でした。山頂で気が変わりました。奥に踏み跡が伸びていたからです。辿ってみたらほぼ獣道、最後はお約束のヤブ、やぶ、薮でした。
   
GPS軌跡図(カシミール3D使用)


前回は2013.06.02、前々回は2007.07.16です。

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