駒止湿原2023

白樺谷地

今年6月にベースキャンプ(笑)を処分しました。
当然に行く機会が減少してしまいました。

② 9月07日編
① 7月27日編
 

② 9月07日編

 2023年09月07日のお山めぐりは今年2度目の駒止湿原です。

 矢板市の湧水を汲んでから塩原経由で旧南郷へ、はね出しトマトをゲットして田島口の駒止湿原駐車場から10時22分にスタートです。閑散期の9月は監視員の車が4台のほかは私たちのみ、前回同様に最奥でランチ、帰路も同様でした。

 湿原はウメバチソウ、エゾリンドウ、タチアザミ、末期のサワギキョウ、未舗装林道沿いはオトギリソウ、ゴマナ、ノコンギク、ミヤコグサ、ツルフジバカマ、ヒカゲノカズラ、ヤマハハコ、ヤブマメ、あらあら目立つピンクのヤナギランの最上部の花弁が目に入りました。

 
   ヒカゲノカズラ              サワギキョウ 
  

 ときどき臭う獣臭、熊鈴に笛を足して音を出し、トドメは手にクマスプレー、駐車場所には12時54分の到着でした。

 
 
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① 7月27日編

 2023年7月27日のお山めぐりは毎年訪問の御常連様「駒止湿原」です。

 旧南郷ではね出しトマトを購入、湧水地で水をゲットして勇躍駒止湿原へ、下の駐車場には南会津町の大型バスが停まっており、上の駐車場には小学生らしき2組?の集団が今まさにガイドさんの説明を受けているところでした。後より先で大谷地湿原へ、舗装路脇にトリアシショウマの白い花、右側にウツボグサが咲いています。

     上段の駐車場へ

     トリアシショウマ

 大谷地湿原へ入りますが、後続がありません。どうやら団体さんはブナコースだけのようです。先に見えた人影は花を見ている間に見えなくなりました。大谷地湿原のお花はノリウツギ、コバギボウシ、モウセンゴケ、本日お目当てのカキラン、華やかなコオニユリが盛期、サワギキョウはこれからです。

    カキラン                  コオニユリ
  

 この時期花が少ない白樺谷地、その奥の水無谷地で監視員2名とスライド、大谷地湿原で見えた先客は監視員さんだったようです。

 最奥でランチ休憩ですが、後続無しでした。撤収して往路を戻る途中で2名の男女とスライド、白樺谷地を過ぎて大谷地湿原分岐手前で2名の男女とスライドします。分岐先で毎年恒例のヤナギラン、ツルフジバカマとご対面です。

   ヤナギランアップで           咲き始めのツルフジバカマ
  

 おあとはブナコース奥に件の団体さんらしき嬌声と人影を見て、大型バスの待つ駐車場には12時49分の到着でした。

 所要時間はランチ17分込み2時間36分、真夏の花探索の湿原めぐりでした。


 今年は6月のヒメサユリはパスして、福井のササユリ・オオヤマレンゲになったため、今日27日が2023年の初訪問となったものです。

 今日の主目的は旧南郷町のトマトと湧水地の水、ついでの駒止湿原ですが、一般ハイカーは2組の男女のみ、静かな湿原歩きでした。

 今年はあと3~4回かな?

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