![]() ![]() 麓から大沢山・小楢山 梅雨末期のお山選びに右往左往 浅草岳のヒメサユリが狙いだったのだが、てんくらはほぼBで論外 今日は天気のよさそうな長野県南東部と山梨県です。 Pさんは足底の違和感でお手軽ルートでしょう。 |
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| 2023年07月06日のお山めぐりは山梨県牧丘町の小楢山です。 お手軽ルートは焼山峠からピストンにしました。秩父経由のルートで焼山峠到着は9時40分、山支度をして9時58分に出発、先行者の後を追い、駐車場奥の子授け地蔵前を通過します。 よく踏まれた登山道を登り、3つの小ピークを越えます。登山道沿いにはダイコンソウ、キバナヤマオダマキが咲いていました。 |
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子授け地蔵前を通過![]() |
明るい登山道![]() |
| 次の小ピークは手前で右に避けて登山道が続いています。尾根に復帰して少々右へ下り、登り返して1653m評点ピークへ向かう道と右にトラバースする旧道が分岐、とりあえず左上の新道を登って行きます。 右のトラバース道へ 新道旧道分岐は左上へ ![]() 小さくジグザグ登り、頂上近くの岩に基部にシモツケが花を付けていました。登り切って右へゆるく下る登山道沿いにはまだ花芽もついてないマルハダケブキが点々と続きます。左雑木、右カラマツの尾根、微風もあり、日光をさえぎって快適です。右に「的岩」を見て右から旧道が合流します。これは帰りに辿りましょう。 1653m評点ピーク 的岩 ![]() 緩い登りになって正面の高みを避けて道は右のカラマツ林の斜面に入ります。足元にキバナヤマオダマキが一輪、雑木帯のトラバース道から下り気味になってGPSでカンニング、あらあらGPS上の登山道は2~300m手前で左上に行っているようです。一応、先に下って様子見すれば、分岐と案内板が立っていました。😌 左上の小楢山と直進の大沢山方面に分かれますが、当然左で一杯水を見てジグザグ登りになります。傾斜が緩んで左右を見ればちょっと前は凄かったろうレンゲツツジの樹木がいっぱいでした。2か所残り花を見て先に進むと先行の男性とスライド、その先は三角点と富士山の待つ小楢山の開けた山頂でした。 小楢山分岐 小楢山の山頂にて ![]() 180度の展望の静止画と動画をデジカメに収めてランチ休憩です。いくつかある樹木のベンチ、木陰の部分に陣取ってミルクティーを沸かします。レンゲツツジの時期が最盛期か、はたまた平日の今日は貸し切り状態でした。 小楢山からのパノラマ 富士山 ↙大沢山 ![]() 手前の雲がなくなった富士山を見て撤収、大沢山に向かいます。こちらも木々の下の登山道で直射日光なし、母恋し道分岐を通過します。少し下ってから登り返しの道沿いには匂いの強いコアジサイが満開状態でした。逆Z字型の登りで鎖場下を通過、大沢山には〇時〇分の到着でしたが、木越に富士山が見える程度でした。 母恋し道分岐 大沢山にて ![]() 帰路は母恋し道分岐から小楢山には戻らずに左のトラバース道を戻ります。道は落ち葉が被さり、往路の尾根道と異なり利用者は少なそうですが道型ははっきりしていました。一杯水下の分岐からは往路を忠実に戻ります。新旧登山道の分岐で左の旧道を辿ります。こちらの方が緩やかな道筋でした。 3つの小ピークのうち、2つを通過し右下に舗装路がみえる地点で右下に向かう踏み跡があります。もうひとつ小ピーク越えは軽いものですが、誘惑には勝てません。右下に向かい舗装路を左に進んで行きます。 旧道の緩い下り ここで右下舗装路へ ![]() 下った地点の左右はヒメウツギの白い花、あらあら、舗装路右にご褒美が待っていました。クガイソウでした。遠回りの舗装路、左右を見ながら戻りますが、もうお花は見られませんでした。S&P車一台の駐車場には14時31分の到着でした。 駐車場(1:35)小楢山(0:34)大沢山(1:34)駐車場 所要時間は4時間33分(歩行3時間43分)、展望の小楢山でした。 |
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GPS軌跡図(カシミール3D使用)![]() |
文中の花以外にフタリシズカ、ニガナ、シロバナニガナ、サラサドウダンの残り花、ノアザミが咲いていました。 |
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