桔梗山(160m級)

南西から桔梗山(茂木城址)

⑥ 2026.01.12 編
⑤ 2025.04.07 編
④ 2025.01.20 編
③ 2024.01.30 編
② 2024.01.10 編
① 2023.09.28 編

 
⑥ 2026.01.12 編

 2026年01月12日のお山めぐりは、ロウバイが咲き始めたと思われる茂木町の桔梗山(茂木城址)です。

 今年もPさんからのリクエストで桔梗山の南西にある茂木町臨時駐車場を10時11分に出発、道路に出て左折、次の丁字路を右折、今日の目的その1ふみの森(図書館)を経由せずに駅前から北上する幹線道路を横断します。次の丁字路で左折、再び幹線道路に出て右折、橋を渡ってすぐに左折し川沿いを進みます。

 川沿いの道は左に桔梗山を見ながら右にカーブします。十字路で左折し橋を渡り、次の十字路も直進です。道なりに進んでおよそ12分、新橿神社方面からの道が右上から合流する丁字路の手前で左(西)に登る舗装路へ入ります。右は廃屋か、その先頭上には太い枯木が縦にぶら下がっており、足早に通過します。

     左に桔梗山をみながら      ここで左へ
  

 傾斜が緩んで左上に案内板が誘っています。植林帯の登りからやや右に進んで視界が開けます。正面に杉林、右はシノダケの笹薮の段丘はお城の一部か?右に緩やかにカーブして見覚えの茂木城址の頂部が見えます。丁字路で右に誘う案内板前を通過し、城郭の南東部の出丸に登り上げて、ランチ休憩です。

    登り切って左に直角に         道は右へ回り込む
  

 おあとは本丸を反時計周りに周回して今日の目的その2の咲き始めのロウバイを見ながら下り、②同様のルートで戻ります。

 所要時間は1時間58分(歩行1時間12分)、未踏ルート踏査・ロウバイ・展望の小さなピークハントでした。

GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 
 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」

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⑤ 2025.04.07 編

 2025年04月07日のお山めぐりは、桜が満開に近そうな茂木町の桔梗山(茂木城址)です。

 Pさんから御指示で県東部へ、ついでに茂木でお花見へ行ってみることにしました。今回も定番となりつつあるレポ③と同じルートですが、桜は満開でした。

    駐車場から桔梗山          正明寺橋手前から山頂
  
     主郭の桜               主郭直下の桜と芳賀富士
  

 月曜日でも山頂の駐車場には車が十数台、芝生でひとグループ、ベンチはほとんど満席でした。S&Pも北側のしだれ桜群を眺めて、町内で仕入れた草餅&桜餅をメインに長いランチ休憩です。

 山頂で北西方向に雷鳴を聞き、急ぎ撤収です。速足で13時20分に駐車場到着、なんとか間に合いました。

 所要時間は2時間45分、ソメイヨシノほか満開のお花見でした。

 
04.05ページ     2025年の山    04.09ページ

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④ 2025.01.20 編

 2025年01月20日のお山めぐりは、そろそろロウバイが満開に近そうな茂木町の桔梗山(茂木城址)です。

 地元紙朝刊に「黄色の山肌 芳香漂う」の記事、18日時点で七分咲きと載ったのでいそいそと出かけてきました。レポは③と同様ルートに付き省略です。

      ほぼ満開                 和蠟梅
  

 雨後の月曜日、お客さんは10数名、西側の方はまだ蕾状態でした。

 所要時間は1時間35分、大寒のお花見でした。
 
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③ 2024.01.30 編

 2024年01月30日のお山めぐりは、そろそろロウバイが終盤となりそうな茂木町の桔梗山(茂木城址)です。

 前回同様に桔梗山の南西にある茂木町臨時駐車場から10時00分に出発、ふみの森(図書館)経由で桔梗山に向かいます。橋を渡って丁字路で前回は左、今回は右に進みます。右に関東ふれあいの道の案内柱に従って左の民家の間を登る細い舗装路へ入ります。

グリーンパーク茂木駐車場から桔梗山  案内柱の反対(北)側へ
 
  

 舗装路は右上へ、そして左上に未舗装の細道を登ります。桔梗山の急斜面を右上へ登るようになります。右から左へ方向を変えて、前回辿った左からの遊歩道と合流です。おあとは前回同様に丁字路は右へ進んでお社前を通過し出丸下に出ます。

  左上へ     右上へ     左からの道と合流   右へ
      

 前回同様右を選択、出丸の南東側にある「姫の望楼」前に来て、お初で登ってみることにしました。登ってみて正解でした。180度の展望が広がっていました。下のパノラマ図の中央奥におそらく高峯と雨巻山の間に双耳峰の筑波山が顔を出していました。

「姫の望楼」からのパノラマ   高峯↓筑波山 雨巻山  ↓芳賀富士


 「姫の望楼」を撤収、出丸に直登の階段道を登り、出丸にかかった橋を渡り、駐車場へ出ます。前回は本丸に直登でしたが、今回は三の丸から湿地にかかった木道経由で本丸へ、今日は道の駅茂木で仕入れた鮎飯をザックから出して、ちょっと早いのですがランチ休憩にしました。

 直下のたばこ神社まで車が入るためか、続々と男女が登ってきますが、離れた場所なのでのんびりできました。(前回は南側の東屋でした。)帰路は前回同様、ロウバイをデジカメに収めながらたばこ神社経由で下ります。

     ロウバイ満開              たばこ神社
  


 たばこ神社からは前回同様に右回りで自転車・歩行者専用道路を下り、駐車場所には11時48分の到着でした。

 所要時間は1時間48分(歩行1時間05分)展望・ロウバイの小さなピークハントでした。

 
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② 2024.01.10 編

 2024年01月10日のお山めぐりは、そろそろロウバイが咲きそろうであろう茂木町の桔梗山(茂木城址)です。

 前回同様に桔梗山の南西にある茂木町臨時駐車場から11時07分に出発、ふみの森(図書館)経由で桔梗山に向かいます。前回のヒガンバナの受付のあった遊歩道を入り、出丸までは経路が同じですが、今回は今回はぐるっと180度反時計周りに回ってから出丸に登りました。

 真冬の今日は遊歩道には人っ子一人見当たらず、出丸から陸橋を渡って駐車場に出て和解男女とスライド、本丸でお湯を沸かしてミルクティー&ベーグルのランチ休憩ですが、南風に乗ってロウバイの香りが漂ってきました。

 帰路はたばこ神社経由で7分咲きのロウバイの中を下ってみました。今日はまだ数名のスライド、たばこ神社の狛犬さんに御挨拶し、舗装路を下ります。墓地脇を下って丁字路は左が順路ですが、右に進んで丁字路を左折、川を渡って左下に進む自転車・歩行者専用路を下り、駐車場所には12時41分の到着でした。

 所要時間は1時間34分(歩行1時間05分)、ロウバイの香り堪能のお散歩ハイクでした。

                     GPS軌跡図(カシミール3D使用)
          

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① 2023.09.28 編

 再び地元紙のヒガンバナの便りのお誘いで・・・。

 2023年09月28日のお山めぐりは茂木町の桔梗山(茂木城址)です。

 茂木町の西、桔梗山の南西にある町の臨時駐車場から10時〇分に出発、ふみの森(図書館)経由で桔梗山に向かいますが、時間も時間ですのでヒガンバナ見学を終了した同年代以上の男女とスライドします。町中の民家の前庭は下画像のとおりカラフルなお化粧?がされていました。

   ふみの森から桔梗山            民家の前庭
  
  
 橋を渡って道路は左上、そして右上に登って行き、次の曲がり角がヒガンバナ遊歩道入口で受付があります。想定外の@300円×2を支払って遊歩道へ入って行くと斜面には真っ赤なヒガンバナが埋めつくされていました。

 聖徳太子前のベンチ付近に黄色、白のヒガンバナ(リコリスという園芸種らしい)があり、デジカメに収めます。道は左右に分かれますが桔梗山東端の出丸と呼ばれる地点に登り、左(西)に橋を渡って本丸・山頂です。

 
   ヒガンバナの斜面             ピンクかな
  
   白のヒガンバナ               黄色のヒガンバナ
  


 帰路は再び、遊歩道を少しだけカスって舗装路を下ります。往路の受付前を通り、ふみの森の図書館内にあるカフェでランチ、そして駐車場に戻りましたとさ。

 所要時間は3時間37分(歩行3時間26分)、ヒガンバナ群生地見学の小さなピークハントでした。
 
 
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