大峯山ほか1座
大峯山(372m)三日月山(300m級)


左は大峯山・右は雷電山

② 大峯山・三日月山 2025年01月18日 編
① 大峯山・三日月山 2016年01月03日 編


② 大峯山・三日月山 2025年01月18日 編

 今日は快晴、宇都宮はマイナス4.5度の今期最低気温でした。富士山が見えるかと男抱山にちょい顔出しの予定が駐車場はお初の満杯でした。

 2025年01月18日のお山めぐりは急遽変更の大峯山(鬼山)です。

 今回は田川にかかる毘沙門橋の北の路肩に駐車、10時49分に出発、同橋を渡ります。前回①同様に標高270m付近の左にカーブする地点から尾根に入りますが、前回まばらだった笹は繁茂に変わり、倒木も邪魔をします。笹が薄いのは左の舗装路に近い尾根、小さくジグザグに適当に登って右下から左上に登っている道型に出ました。

  笹が繁茂     右下から左上の道型         岩壁へ 
    

 右下に進んで尾根末端の岩壁を見て、右下はパスして左上に進みますが、道型消失です。かまわず左上に進んで先ほどの踏み跡の左に登る道型に合流しました。おあとは下記の①同様に左上をパスして右上に進んで岩尾根に乗ります。楽しい登りの途中で岩壁に取り次いでいる若い男性に御挨拶です。

 さらに上に進んで右下の方から日との声がします。(大きな岩の南下に風の当たらない岩壁があります。)踏み跡は岩尾根の左端を登り、中央に戻って岩々が終了、頭上は雑木、右は黒木の尾根を進んで、9年ぶりの4度目の大峰山でした。

     岩尾根の登り                同
  

 そさくさと撤収、奥に進んで赤テープの誘いで尾根を下ります。鞍部を左が赤テープですが、奥のコブでエネルギー補給の小休憩です。ときどき下界から車の爆音が耳に障ります。11分ほどで撤収です。

 Pさんと協議、北に赤テープを追ったことはありませんが、前回同様に三日月山を経由することにしました。

  鞍部から南西に進む作業道はすぐに終了、前回同様サカキを分けますがイバラは見当たりません。(杉檜が伸びて日が当たらなくなった?)。尾根筋が明瞭になると藪は消え、ピンクテープが誘う少々の登り返して3度目の「雷電山」の名板を見ます。

 南下して雷電神社の石祠、さらに下って大岩を背にした三日月神社の石祠があるはずですが、2基ともありませんでした。さらに下って鳥居の残骸地点を通過、雑木帯から植林帯に変わって掘割の参道を下りきると右側に件の石祠2基がコンクリートの台座に鎮座していました。

    雷電山の名板は健在             石祠2基
  

 おあとは一の鳥居をくぐって舗装路を右へ、前回同様にたくさんのお犬様の歓迎をやり過ごし、丁字路は右折、次の丁字路は左折で毘沙門橋を渡り、駐車場所には12時40分の到着でした。

 駐車場所(0:42)大峯山(0:11)東下のコブ(0:20)三日月山(0:24)駐車場所

 所要時間は1時間51分(歩行1時間37分)、小薮の周遊、里山歩きでした。

 参考 国土地理院電子地形図「大谷」

軌跡図は前回とほぼ同一のため、省略(①参照)

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① 大峯山・三日月山 2016年01月03日 編
 
 市図書館蔵書籍の大網町会史跡図から大峯山・三ヶ月山の文字、今日はその確認のお散歩です。
 2016年01月03日のお山めぐりは3回目の大峯山(鬼山)と三日月山(雷電山)です。

 田川にかかる毘沙門橋南の路肩に駐車、橋の上にいた男性に声をかけて10時53分に出発です。


 地形図では兜山の文字の372m峰は地元では「大峯山」だそうで冒頭の史跡図に明記されており、その右のコブには雷電神社と三ヶ月山の文字があります。今日はその確認でした。

 岡平城という右の民家の先の丁字路は直進、標高270mを過ぎて道が左上にカーブする地点でまばらな笹の尾根に乗って右上へ登って行きます。ほどなく右に大きな岩が現れます。ここは左上に進む薄い踏み跡へ、適度な所で右上に斜面を登って行くと左から明瞭は踏み跡が下ってきています。


    カーブミラーの右から        ちょい薮      右上の岩尾根へ

    

 右に進んで大きな岩が並んでいる尾根へ出て、楽しい登りです。まったり休んでいる男性とスライド、傾斜がゆるんで11時35分に3度目の大峯山の山頂でした。

 奥に進んで東に下った鞍部は広場になっており、左奥のコブ、右端を探しますが石祠等人工物の類はありませんでした。   

   大峯山(鬼山)山頂           コブの最高点にて
  

 鞍部か南西に進む作業道はすぐに終了、お約束の薮、薮、薮でサカキ時々イバラ等を分けます。尾根筋が明瞭になると藪は消え、少々登り返して2度目の雷電山の名板を見ます。

 南下して雷電神社の石祠、さらに下って大岩を背にした三日月神社の石祠、中には三日月のレリーフ?、ここが史跡図の三ヶ月山で間違いないでしょう。

     
薮また薮             三日月神社の石祠
  

 帰路は南下して東西に走る舗装路を右折、たくさんのお犬様の歓迎をやり過ごし、丁字路は右折します。次の丁字路は左折で毘沙門橋で駐車場所には12時35分の到着でした。

 駐車場所(0:43)大峯山(0:08)東下のコブ(0:22)三日月山(0:25)駐車場所

 所要時間は1時間42分(歩行1時間36分)、史跡図探索の小薮の里山歩きでした。

 参考 国土地理院電子地形図「大谷」
 
 山名は史跡図に従って鬼山は大峯山、雷電山は三日月山としてあります。
 

 GPS軌跡図(カシミール3D使用)