| 午頭山ほか2座 午頭山(312m)竜ヶ谷山(203m) 石尊山(224.9m) ![]() 北東の車道から午頭山 地形図の打ち出しをして、はや干支一廻りを過ぎ・・・。 |
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| 2026年01月16日のお山めぐりは埼玉県毛呂山町の午頭山(ごんずさん)です。 駐車場所は「もろびとの館」入口先の幅広路肩、9時58分に出発で、直下の沢を渡った先の住吉神社に寄ってから南の建物の右側を登る細道に入ります。沢の右岸(左側)から左岸(右側)沿いに踏み跡を登って行きます。踏み跡が薄くなり、消失した地点から左に沢を渡って斜面を左上に登る踏み跡に乗り換えです。 駐車場所から住吉神社へ 左岸の倒木 枯れ沢を右岸へ ![]() 適当に杉植林地の斜面の急登から支尾根に出ると送電線巡視路の黄色の標柱が2本、支尾根の左右には道型は不明、右上の斜面に付いた踏み跡を登って行きます。急登になってバラけて不鮮明になった踏み跡、左側のバランスを取りやすい小藪の斜面を登って赤テープのある北東尾根に出て右上です。 小藪の斜面 北東尾根へ 北東尾根の登り ![]() 明瞭な踏み跡が小さくジグザグ登り、午頭山の左の肩に出て右に方向を変えます。名板が一枚もない午頭山の山頂には11時05分の到着でした。主尾根を北西に進むと左下にゴルフ場の建物か、コンクリート製のものが見えます。奥は下っており、GPSで現在地を確認、さきほどのピークトップが午頭山でした。 山頂にて 撤収 ![]() 証拠データをデジカメに落として撤収です。帰路は途中まで往路を戻り、北東尾根を下ることにしました。参考レポのとおり、樹木に巻かれた赤テープほかが随所にありますが、一部探しにくかった所もあります。無事に北東尾根末端の道型に出て民家前の舗装路に飛び出しました。 オレンジテープも 道型に乗って右下へ ![]() さて、次は竜ヶ谷山です。竜ヶ谷山の山域を右から左に回り込むように舗装路を進み、一部幹線道路に出て東進、7分で右の舗装路から南東に進む幹線道路に出て右折します。 5分で右側に雷電神社の標柱を見て右に入って行きます。ほどなく両側に嘉永の石柱と案内板を見てジグザグ登りからゴルフ場に入る鉄製のゲートを通過します。ゴルフ場内の舗装路に出て左へ進むと案内板が右に誘います。雷電神社の参道でしょう。 ジグザグ登りから階段道、石段、土道の緩やかな登りで一の鳥居、二の鳥居を通過し再び石段の登りで左に雷電神社、稲荷神社に参拝してから右奥のベンチのある展望所で休憩です。今日は黄砂か、春霞か、極々薄い山並みは筑波方面でしょう。 取付きの雷電神社入口標柱 山頂のお社 ![]() 撤収して往路を忠実に戻り、これから向かう石尊山をデジカメに収めます。ゴルフ場内はほんの少しだけの通過でした。幹線道路を左へ下り往路の分岐を通過し橋を渡ってすぐの丁字路を右上に舗装路に入ります。ジグザグ道を登り切って石尊山取付きの丁字路(以下「石尊山取付き」とします。)で右上の芝の細道が登山道です。 左下は病院の建物、登山道は左側が鉄パイプ、右は植林の尾根で、小広い丁字路(というより変形の十字路か?)で右下への道を見送り、正面の2つの道の右の細道を登ります。 参道から石尊山 芝草の細道を 分岐は直進の右へ ![]() 植林内の急斜面になると鉄パイプ柱に鎖が連結する急登でした。登り切って左に方向を変え、すぐに右上に登ると石碑のある石尊山でした。奥に進んで金網の先に三角点と展望地です。 三角点にて 山頂の石碑 ![]() 伸びたカヤを踏み倒して少しだけ展望を確保、デジカメにパノラマを落とします。遠目の展望はやはりぼやけていました。ときどき光っているのがスカイツリーでしょうか・・・。 石尊山からの展望 ![]() 帰路は往路を忠実に戻ります。幹線道路に下りきって左折、橋を渡って次の丁字路で右折し午前中の往路を踏みます。途中で午頭山からの往路を別れて幹線道路を西進、駐車場所には15時25分の到着でした。 駐車場所(0:01)住吉神社(1:04)午頭山(0:37)北東尾根取付き(0:39)雷電神社入口案内柱(0:29)竜ヶ谷山(0:17)雷電神社入口案内柱(0:12)石尊山取付き(0:32)石尊山(0:15)石尊山取付き(0:40)駐車場所 所要時間は5時間27分(歩行4時間46分)、干支のお山の一座探索の周遊ピークハントでした。 参考 国土地理院電子地形図「越生」 ブログ「山の高みへ、森の深みへ」様の2017.2.5「午頭山」 ヤマップ クローバー様の2026.01.12レポ |
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GPS軌跡図(カシミール3D使用)![]() |
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| 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」 干支のお山、2座目を完了でした。 前のページへ 2026年の山 次のページへ トップページ |
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