矢板市最高峰(1590m)![]() 八方が原大間々台から 土日に世俗の行事が入ったS&P 休養予定日から振替で急遽のお山はツツジ裏年の八方が原へ 軽く、かるーく、ランチハイクしましょう。 |
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| 2024年05月25日のお山めぐりは、矢板市の最高峰と八海山神社ピークです。 今日は平日金曜日、残り4台の大間々台駐車場から9時39分に出発、トイレ左奥の案内板を見て未踏の林間コースを選択、ヤマツツジ満開の登山道は防火帯でしょうか、盛り上がった土手の左側を緩く下って行きます。左に方向を変え、枯れ沢2本を下って登り返しになり、「←八海山神社1.6km・大間々0.4km→」の板を見ます。 二股の杉、連続する木柱、赤テープが進行方向を誘います。2人の男女とスライドします。「←八海山神社1.4km・大間々0.6km→」の木柱と両側の木に赤テープ、まるで門柱を暗示するように左上へ誘い、そして右上に登山道が伸びています。 登山道にはヤマツツジ 八海山神社1.4kmの木柱 ![]() 3本目の沢は桜沢で、トラロープが枯れた沢底へ誘い、登り返しは石段、伏木の階段道のジグザグ登りになり、東西尾根に出ます。「←八海山神社0.7km・大間々1.3km→」の板を見て左上に尾根の左側を登って行きます。 尾根上はシロヤシオの木が連続しますが、花芽は皆無でした。2名の男女、2名の男性と相次いでスライド、登り切った地点が八海山神社のピークでした。南西側斜面の下部に見える鮮やかなミツバツツジは帰りに寄ることにして、展望をデジカメに収めて右上の矢板市最高峰の無名ピークに向かいます。 尾根の左側を 八海山神社ピークへ ![]() いったん下降ですが、左右にやっと白い花芽のついたシロヤシオが1本ずつ、登り切ってしばらくぶりの1590m地形図無名峰でした。奥に下って展望地を目指しますが途中で左に高原山を見て撤収、八海山神社ピークでランチ休憩にすることにしました。 やっとシロヤシオが 1590mピークにて ![]() 先ほどは無人のピークでしたが、今は上部で2人の男性が大声で話をしており、2人の男女が登ってきました。S&Pは南西斜面を少し下ったところの平らな石板?でコーヒーを沸かして大休憩です。曇り気味になった空模様の合間にさす日の光を待って対岸の尾根のダケカンバかな、黄緑色が浮かぶのを待ってデジカメに収めます。 高原山塊 ダケカンバ?の尾根 ![]() ランチ後に少し下った斜面のミツバツツジをデジカメに収め、ランチ場所に戻ります。帽子を顔に載せて寝転んでみました。下界は30度か、ほんのり風も出ていて、いい気分でした。 斜面下部のミツバツツジ 矢板市最高点ピーク ![]() おあとは見晴コースを下ります。まだまだハイカーが登ってきます。ときどき背後を見て高原山塊を確認します。右下にミツモチ方面分岐を通過、次いで尾根を離れて左下へ下り、木の鳥居をくぐります。未舗装の砂利道を左へ進んで大間々駐車場には12時51分の到着でした。 所要時間は3時間12分(歩行2時間25分)、展望のランチハイクでした。 駐車場(1:05)八海山神社ピーク(0:14)矢板市最高地点ピーク(0:09)八海山神社ピーク(0:39)木の鳥居の登山口(0:18)駐車場 |
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| 冒頭でも触れましたが、ツツジは裏年でした。来年は大入道・剣ヶ峰経由で周遊でしょうか。 |
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GPS軌跡図(カシミール3D使用)![]() 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」 前のページへ 2024年の山 次のページへ トップページ |
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