鞍掛山2024![]() 鞍槍への登りから まだまだスズメバチが怖いが、行ってみようか裏山へ。 もちろんスズメバチサラバ持参で・・・。 |
| 2024年10月27日のお山めぐりは今年お初の鞍掛山です。 鞍掛山の登り口手前のY字路にある駐車スペースは残り2台、朝のお掃除洗濯の後の9時35分到着で滑り込みセーフでした。9時38分に出発、北上してすぐ右上へ進み、鳥居をくぐって参道へ入ります。去年は参道左側の踏み跡をでしたが、今日はより明瞭な右側に付いた杉の根張りが目立つ道型を登ります。 林道から右上へ 双体神 ![]() 双体神の石像を見てから枯れ沢右岸に付いた登山道を選択したのは内緒の目的があるからです。奥社への道を右に見て直進、丁字路分岐は右上に進みます。傾斜が緩んで男性1名とスライド、サラシナショウマの白が目立ちます。前回なかったと思う大きな倒木脇を登って尾根に出て左上ですが、汗が出てきたのでひと息入れます。 分岐は右へ 倒木脇を登る ![]() 左上に進んで大岩展望台でザックを下ろしてエネルギー補給のノンビリ小休憩にしました。右端に相変わらずの古賀志山、微風ですが曇空で遠くの景色は×でした。 大岩から ![]() 撤収して大岩から下り山頂に向かいます。登り返してすぐに天敵の羽音、通りバチですぐに視界から消えました。鞍掛山の山頂には11時08分の到着、三角点に触ってから西進です。分岐は右の古賀志山方面ですぐに岩混じりの登山道の下りになります。次の小ピークに登り返して右下へ下り、小さなコブを越えます。 鞍部から登り返しですが、岩々の登りになって大きなスズメバチが一匹向かってきました。腰のスズメバチサラバを出してプシュー1回とはいかず、3回ほどでハチに当たり、退散してくれました。 大きな岩は左から右上へ登って背後に冒頭画像の鞍掛山が目に入ります。(ここは新緑の頃が美しい。)傾斜が緩んでアカヤシオの頃がよい地点を通過、鞍槍の山頂には11時36分の到着、ザックを下ろして軽食をねじ込んで50分に出発します。 高原山は雲の中 シゲト山の名板 ![]() 猪倉峠に下ってみれば尾根の右半分が伐採されて展望地になっていました。少々登り返して盗人岩のピークをデジカメに収めます。女性ハイカーが古賀志山方面から下ってきて少しばかりお話し、今日の餃子トレランを知らなかったようですが、手岡峠はかなりの混雑だったそうです。 中央に盗人岩のピーク(盗人岩の岩窟は左下にあります。) ![]() おあとは峠に戻って南に道型を下るだけです。道端には点々とトウヤクリンドウ、一輪だけツルリンドウが咲いていました。駐車場所には12時43分の到着でした。 駐車場(0:15)双体神(0:08)分岐(0:34)大岩(0:10)鞍掛山(0:28)鞍槍{シゲト山}(0:24)猪倉峠(0:22)駐車場 所要時間は3時間05分(歩行2時間21分)、展望のランチハイクでした。 |
GPS軌跡図(カシミール3D使用)![]() 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」 今日は大渋滞の古賀志山を避けてお隣の鞍掛山でした。 2023年の鞍掛山はここ☚をクリックしてください。 10.26ページへ 2024年の山 10・31ページへ トップページ |