男抱山2023

南から中央の双子峰が富士山・男抱山
 
③ 11月06日 編
② 10月31日 編
① 02月03日 編

 

③ 11月06日 編

 2023年11月06日のお山めぐりは宇都宮市の男抱山・富士山です。

 本来の墓地前駐車場から09時57分に出発、前回と同じに回ってみました。今日の目的はフクオウソウで、最初のゆるいアップダウン地点では咲き始めていました。

     フクオウソウ              クローズアップで

  

 前回は単独男性、男女ペア2組とスライドですが、今回は全員反時計周りか、誰にも会いませんでした。


 登山口(0:09)分岐(0:15)石祠(0:10)男抱山(0:17)富士山(0:26)登山口

 所要時間は1時間26分(歩行1時間17分)、展望の周遊ピークハントでした。

GPS軌跡図(カシミール3D使用)


この時期、花はフクオウソウのほかにはコウヤボウキだけでした。
前回の下った地点のフクオウソウ4株はほぼ終了でした。

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② 10月31日 編

 2023年10月31日のお山めぐりは宇都宮市の男抱山・富士山です。

 本来の墓地前駐車場から09時30分に出発、登山道で最初のゆるいアップダウン地点でフクオウソウらしき蕾達を見て、最初の分岐は当然のごとく右上へ登ります。急登から傾斜が緩んで支尾根末端に出ると「今日古」の案内板と丸太のベンチ、山頂は右です。

 大きな岩は右から巻いて上部へ、その先右上の石祠に御挨拶です。おあとはコウヤボウキが左右に出てくる登山道を北上、いつもの岩塔下へ出て左から右上へ登り岩塔上に出ます。最後にトラロープの下がっている岩壁を登って10時ちょうどの男抱山の山頂は青空の360度のパノラマでした。

多気山・雲雀鳥   古賀志山     羽黒山・半蔵山    榛名山・本山



 4分の停滞で奥に下り、女抱山・富士山の名板の待つ富士山には10時19分の到着でした。

 おあとは南に下るだけです。今日は正規の登山道を下り、咲き始めたフクオウソウをデジカメに収めます。当初2台の先客は去り、新しく2台が入れ替わっていました。
 


 登山口(0:08)分岐(0:15)石祠(0:09)男抱山(0:15)富士山(0:27)登山口

 所要時間は1時間20分(歩行1時間14分)、展望の周遊ピークハントでした。

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① 02月03日 編

 2023年02月03日のお山めぐりは宇都宮市の男抱山・富士山です。

 ろまんちっく村第三駐車場に駐車し10時28分に出発、住宅団地内を通過します。幹線道路に出てすぐ左の丁字路を渡った先が登山口の駐車場で、すでに6台が止まっていました。

 今日は前回踏査の上記画像右端のお山の天辺にある神社の南参道探索、そして藪尾根を直登し男抱山・富士山の周回で、登山口の墓地左端から奥に入ってすぐに右上に登る作業道に入ります。道は一回左に分岐しますが一旦消失、左下から現れた作業道を右上に進みますが、これも消失でピークに向かいます。

 右下からの境界木にそってうっすらと踏み跡は参道の名残でしょうか。左上にこれを辿って行くと昨年発見の石鳥居、岩の上の壊れた灯篭、その先に石祠一基が鎮座するピーク到着でした。

  登山口からすぐに右上へ
    再訪の無名神社ピーク
 
 証拠データをデジカメに落とし、奥にゆるく下りになります。ほどなく幅広林道の乗った尾根、その先は小藪の下りで再び作業路が出現の鞍部を通過します。作業路は北上し再び途中で消失、ここから急登の道なき尾根でした。途中左側に青ビニールの塊、鍋、ジャンバーが落ち葉に埋もれていました。

    作業路出現の鞍部        青ビニールの塊  岩々の登り
    

 岩塊を左右に避けて急登を登り切れば左下から来る登山道に合流です。おあとは登山道を北上し、いつもの岩塔で男性1名とスライド、登り切って山頂を見上げれば女性2名が反対側に下るところでした。今年お初の山頂はS&Pのみ、パノラマをデジカメに収めますが遠くは雲で見えませんでした。

    山頂直下の岩塔        山頂から手前に富士山・奥に古賀志山
  

 おあとは富士山に向かうべく北に下りますが、先ほどの女性が戻ってきました。道がわからないようで富士山との鞍部十字路まで案内しました。富士山の山頂も御不在でひと息入れて南に尾根に付いた登山道を辿ります。尾根の途中から左に下る正規の道を見送って尾根上の細道を下ります。

    富士山の山頂              富士山から男抱山

  

 おおっと未舗装の作業道が右下に方向を変える地点は放置木で無理そうなので、直進して右に進む道型に出て先ほどの作業道が南下する地点に合流です。作業場手前の丁字路は左へ(前回は右へ)、作業路終点から細道に入り、登山口駐車場わきに無事飛び出しました。

 駐車場(0:13)登山口(0:13)地形図無名峰(0:19)登山道(0:11)男抱山(0:16)富士山(0:28)登山口(0:14)駐車場

 所要時間は2時間08分(歩行1時間54分)、展望の周遊ピークハントでした。

       GPS軌跡図(カシミール3D使用)
青線=登山道
 
   

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