| 晃石山ほか2座 山王山(160.0m)晃石山(419.0m) 馬不入山(345.1m) ![]() 南から晃石山 今年の干支は午、県内の午・馬の名前のお山は・・・。 |
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| 2026年01月04日のお山めぐりは栃木市の未踏の地形図無名峰「天王山」から再訪の一等三角点峰・晃石山、そして馬不入山です。 「かかしの里」駐車場から9時39分に出発、北東に戻り、二つ目の横断歩道付きの丁字路を左折し北上です。右上に進む舗装路から沢沿い左岸の未舗装道路、そして山道に入って行きます。 右の清水寺方面から左上に登る舗装林道に出て左折、峠で左の尾根末端の天王山に取付きます。薮はほとんどなし、天王山には名板が一枚、お待ちでした。 天王山の山頂 名板 ![]() 展望なしの山頂を撤収、舗装路を戻り清水寺駐車場手前で左上に登り、右の「見晴らし台」で展望をデジカメに収めます。そのまま左上に登って行くと舗装路沿い右側に咲き始めたロウバイを見て、観音堂前を通過します。地形図を確認し左上の建物前を通過し登山道に入って行きます。 清水寺のロウバイ 観音堂 ![]() 木橋を渡って沢の左岸から右上に登って標高200m付近で支尾根に出て左上です。右下から踏み跡が登ってきていました。急登になると小さくジグザグ登りになります。レスキューポイント22を見て、その先のベンチで小休憩です。息を整えてリスタート、単独行の男性2名、男女ペアとスライドします。 緩い登りから急斜面になると岩々した登山道のジグザグ登りになり、若い単独男性、男女ペアが追い抜いて行きます。傾斜が緩むと進行方向奥に屋根が見え、登り切って登山道は右へ方向を変えます。左上の石段を登って2度目の晃石神社、右奥から登って晃石山の山頂には先客3名がランチ中でした。 晃石神社 山頂のお社と一等三角点 ![]() 山頂のベンチ前からの展望には薄く富士山、名板のある北側には日光連山を望むことができました。S&Pもお社背後で折り畳み椅子を出して日光連山を見ながらランチ休憩ですが、12時近くになって急に人数が増加しました。 薄く富士山 日光連山 ![]() ランチの後は干支の馬不入山です。次の青入山からは90度の展望で白い浅間山、右端は赤城山塊でしょう。動画と静止画をデジカメに収めてそそくさと撤収で、南西に下ります。見覚えの金属製の手すりの一方通行の下り、桜峠からは登り返しになります。 青入山からの展望 ![]() いくつか小さなピークを越えて再訪の馬不入山の山頂には数名の男女、証拠データを撮って撤収です。ほとんどのハイカーは岩船駅方面には行かないようで、貸し切り状態の落ち葉の積もった登山道、最後の登り返しは中途で一回だけ息を整えます。分岐は左へ、見覚えの両側笹になると舗装路です。 桜峠 干支の馬不入山にて ![]() 左折して東進、立花集落への実線路(舗装林道)に入り、途中で右下へ落ち葉にまみれた実線路を下って集落中央部を横断し八幡神社に参拝ですが、狛犬さんはおりませんでした。 八幡神社の鳥居前を前を北東進して地形図実線路を辿りますが、予定外の放置林道で、まずはヒッツキムシ(オナモミ・センダングサ)の待ち伏せ、そしてシノダケ薮のお出迎えでした。幹線道路に出て駐車場には14時39分の到着でした。 かかしの里(0:31)天王山(0:19)清水寺観音堂(0:50)晃石神社(0:05)晃石山(0:19)青入山(0:12)桜峠(0:39)馬不入山(0:40)幹線道路(0:44)かかしの里 所要時間は5時間04分(歩行4時間19分)、地形図無名峰の探索、干支のお山、展望、正月早々予定外の薮道歩きの周遊ピークハントでした。 参考 国土地理院電子地形図「栃木」 ブログ「スロイスの石を探すぞ!」さんのレポ 2022.4.24 「栃木県大平町の天王山のマンガン鉱山跡」 |
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GPS軌跡図(カシミール3D使用)![]() |
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| 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」 前のページへ 2026年の山 次のページへ トップページ |
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