高知山(398.2m)![]() 某スーパー駐車場から高知山 ③ 四度目の高知山編 ② 再々訪の高知山・観音山編 ① 再訪の高知山編 |
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③ 四度目の高知山 編 天気の周りが早くなった快晴の今日は水汲みのついでに困ったときのお山は・・・。ということで北に向かいましょう。 2025年12月23日のお山めぐりは、困ったときのお山に昇格の高知山散歩です。 観音山取付きの幅広路肩に駐車し出発ですが、公民館駐車場を見て気が変わりました。同窓口で了解を得て駐車場の南東隅に配置換えして9時58分にリスタートです。前回同様ですが、途中の案内板にどうにも合点がいかず、プチ探検、墓地で行き止まりを確認して、前回ルートに戻って再リスタートです。 幅広遊歩道は路肩や去年はススキが伸び放題の右の金網の方も刈り払いが行われスッキリしていました。ゴルフ場内に登ってコースを横断すること3回、小広場で前回と違って、まずは左の高知山ですが、道の両側の笹は最近刈り払いされたようです。 男体山 土平山・池の鳥屋・鞍掛山・鞍槍 ![]() 山頂ベンチでちょっと早いがランチ休憩です。39分の停滞で撤収、往路を戻ることにしました。おあとは琴平山神社の狛犬さんに御挨拶して往路を忠実に戻り駐車場には12時12分の到着でした。 所要時間は2時間14分(歩行1時間30分)、プチ山歩でした。 |
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GPS軌跡図(カシミール3D使用)![]() 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」 前のページへ 2025年の山 次のページへ トップページ |
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② 再々訪の高知山・観音山 編 埼玉県の予定がポカッと空いた快晴に近い25日の朝、クリスマスなどほとほと縁のないS&Pは昔のレポを思い出しました。ネットを手繰ればゴルフ場内を横断するレポもあるあのお山です。 2024年12月25日のお山めぐりは前回レポで把握の観音山・再々訪の高知山です。 参考ページ・ヤマップさんのレポから南にある公民館駐車場より10時06分に出発、公民館南側を西進、敷地外縁で右の未舗装へ入って行きます。丁字路分岐でレポにあった案内板に従って直進をパス、右に進みます。道は手入れ良く刈り払いされていました。右上の樹林帯に入り、登り切るとゴルフ場のクラブハウスが見え、舗装路に出ます。 右の公民館窓口で御挨拶して出発 分岐は右へ ![]() 作業中の男性2名に御挨拶して左へ、すぐに道は左右に分かれますが、案内板が右上に誘います。公民館敷地の北側を通過し右上に登り切ってゴルフコースの中へ、右にクラブハウスが見えます。 左に進んでY字路分岐に「高知山⇀」があります。コース奥に男体山方面が目に入りました。右にはグリーンの先に高へら山が浮かんでいます。 左奥に日光男体山方面 高へら山方面 ![]() 樹林帯を通過し、再びコースを横断します。ティーショット待ちの男女が乗っているカート脇を通過し再び樹林帯を通過します。三度目のコース横断ですが、左はグリーンでY字路は今度は左上です。少し登って左のコースに日光男体山から女峰山、右のコースに池の鳥屋から班根石山が目に入りました。 樹林帯へ入って2分で左に「←高知山」の案内板、右の広場は駐車場と表示の場所、右奥に進んで琴平神社を往復します。ここの狛犬さんは2度目ですが品のいい古いものです。展望台からの展望はなくなっていました。 日光男体山から女峰山 琴平神社からの展望はなし ![]() 再び広場に戻り、道を横断して高知山に向かいます。羽黒神社を過ぎていったん下った鞍部で右に四回目のコースとニアミス、登り返して雷電神社、そして 11時11分に3度目の高知山の山頂でした。現在は展望なし、時間はちょっと早いのですがベンチでランチにしました。 名板とテープ 山頂にて ![]() 高知山からの下りは尾根伝いに北へ、途中で左に下るところを見逃して行きすぎました。「高知山山頂」の板の場所で踏み跡を左に下り、「もうひと息」の板、途中で右に引き込まれて若干アルバイト、戻って左に下り緑色のフェンスを見てその下側を左にトラバースでハイキング道に無事着地でした。 舗装路に出て左へ、丁字路は右へ、次の十字路は左上へ登り最高点を通過して下ります。次の丁字路は右へ進んで再び丁字路ですが直進から左に進んで道型は消失、雑木林に入ると左右に薄い道型があります。左に進んで一段深い道型を右下ですが、薮が覆っています。直進で再び道型消失で右に下って行きます。(最初の十字路を直進で幹線道路に出た方がよかったようです。) 樹林帯が終わって細い堀を飛び越えて田んぼの畔道へ乗り換えて幹線道路に飛び出しました。左へ進んで日光街道へ出て信号を左に南下、次の信号手前で左の舗装路に入り、龍蔵寺境内を抜けて公民館前を通過します。 定休日の蕎麦屋さん前を通過し道幅が広くなった地点で左を見ると伏木の階段道があります。杉の植林地内を登り始めてすぐに左に馬頭観音の石仏の集団、右上奥に石像一体で見えます。急登の落ち葉に隠れた参道は足元を探りつつ登ります。左に石仏3体は如意輪観音・?・地蔵菩薩でしょうか。 左側に参道入口あり 左に馬力神・馬頭観音 ![]() 登り切って正面の大きな岩の上部に四角のくりぬき穴、石仏2体、よく見れば左右に2体ずつあるようです。左上に進んで岩穴に倒れた石仏、さらに左奥上部の岩穴に一体、左の斜面に大仏様らしき一体があります。 左上に植林斜面を登り、途中に右上に方向を変えて大岩の上部に出ます。ここからは緩んだ斜面を直登で観音山のピークに出ました。山頂は細尾根で展望なし、そそくさと撤収でした。 大岩の壁の石仏 背後の山頂にて ![]() おあとは往路を戻るだけです。駐車場には12時58分の到着でした。 所要時間は2時間52分(歩行2時間25分)、GPS忘れ&道迷い&薮歩きの参考にならない周遊ピークハントでした。 15年以上前にゴルフコースは100回以上回っていました。ゴルフ以外でコース内に入るのは初めてでした。日光連山や宇都宮北部の山並み、このハイキングコースは「困ったときのお山」に入れましょう。でも高知山から北は手入れがありませんのでピストンが正解かも・・・。 |
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地図(カシミール3D使用)![]() 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」 GPS忘れで手書きで入れましたので細部は?です。 観音山はGPS忘れのため311m評点の標高としてあります。 |
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① 再訪の高知山 編 高知山南南東の尾根末端には地形図の神社マーク、ところが周りはゴルフ場です。旧今市市発行の「杉並木物語」によると高知山は中世の城郭だったとの記述があります。これは近々再訪しなければ・・・。
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南の小ピークから↓高知山方面![]() |
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2012年03月19日のお山めぐりは高知山です。 前回は12年前、北から杉植林地尾根を直登し東西尾根に乗って西進して高知山でした。今回は尾根東端に東から進む住宅地図の実線路を辿ることにしました。 |
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| 同地図の舗装路のふくらみは日光稜線紀行さんのレポのテニスコート脇で数台駐車可能で、ここに駐車し10時52分に出発です。 少し南下して尾根に入る道は見えず、日光稜線紀行さんのレポと同じくツルハシマークの板の左から杉林に入ります。最初は下草なし、尾根に出て左は実生の針葉樹、右側を選んで進んで行くと檜の若い植林地の手前で笹とイバラの藪、ここは薄そうな右から巻いて登りになると踏み跡が現れます。 東西にやや間延びした370m級ピークは11時14分の通過、西端で左下へ下ります。この辺りまで実線路のはずですが、まだまだ先に踏み跡が進んでいます。左の木の間にゴルフ場が見え隠れしています。尾根の凹凸に気をつけながら11時29分に再訪の山頂でした。 檜幼木林手前の藪 明るい尾根 高知山から板橋城山方面 ![]() ここは今日の目的へ向かって南に下ることにします。こちらは幅広明瞭な道、すぐに右に木の鳥居と石祠があります。尾根沿いの「高知山ハイキングコース」の案内板には雷電神社の文字があります。さらに下って伐採された鞍部ですが左下にゴルフ場のティーグランド、目の前に最近刻まれたような作業道のある尾根があります。 登り返した小ピークには石祠一基、南東に下るとトラロープが設置されています。下った鞍部には今日2つめの案内板、白い鉄管のガードレール(?)は東西に横断する道の左と直進尾根の右側を進んでいます。 緩い下りから登りになって尾根末端に石祠2基、中のひとつは羽の生えた石神、これは天狗でしょうか。その先11時44分に石祠に木の覆屋のある琴平神社到着です。その先には本格的な展望台があります。今ネットで確認してもこのコースは出てきません。ゴルフ場さんができる前なのでしょうか。 ティーグランド右の鞍部と進行尾根 展望台から南西の展望 ![]() ガードレールでこの先は隔離されているようで、高知山まで戻ることにしました。12時03分に山頂に戻り、証拠データをデジカメに収めますが、12年の経年変化ですねえ。日光方面がもっと見えたような・・・。。 前回と同様に少し戻ったところで西に下ります。よく見れば足元は伏木の階段ですね。下る途中で今日3つめの案内板、あらあらこれには観音山の文字、どこにあるのでしょうか。分譲地の道路末端に出て左へ、すぐに右折し幹線道路へ出て再度右折、道なりに戻って行きます。 山頂にて 分譲地手前の案内板 ![]() 駐車場所には12時43分の到着、エース君の前には大型トラックが休憩していました。ザックを下して身づくろい中に大きなくしゃみ、目も少ししょぼついてきました。花粉予想の黄色いゾーン、午後になって降ってきたのかもしれません。 所要時間は1時間51分(歩行1時間37分)、城郭探索、神社参拝、ちょい展望の山旅でした。 駐車場所(0:37)山頂(0:13)展望台(0:18)山頂(0:10)分譲地奥(0:19)駐車場所 参考 国土地理院旧25000分の1地形図「下野大沢」 日光稜線紀行さんのHP |
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GPS軌跡図(カシミール3D使用)![]() 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」 2つ目の案内板は東西を指しているようで高知山東南東の池2つの間の尾根を下っているのだろうか?3つ目の案内板の観音山は西の尾根の末端か分譲地手前で直角に南南西に曲がっていたような気がします。高知山にはVゾーンはみられませんでした。翌朝は軽い鼻づまり、やっぱり花粉にやられました。 前のページへ 2024年の山 次のページへ トップページへ |
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