| 古賀志山塊2026 今年も古賀志山・班根石山ほかはこのページで・・・。 古賀志山塊の2025年・2024年・2023年は⇚こちらを クリックしてください。 ④ 03.28 とある支尾根 編 ③ 03.18 坊主山 編 ② 02.10 坊主山 編 ① 02.03 伊釜山・坊主山 編 |
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④ 03.28 とある支尾根 編 2026年03月28日のお山めぐりは古賀志山塊のアカヤシオ・ヒカゲツツジの開花状況探索です。 満開にはちょっと早いのですが、4~5日前のレポもあり、現地の状況把握に歩いてみることにしました。 タチツボスミレが点々と咲く作業道から沢沿いに降りてカタクリのミニ群生地発見、開いたばかりのような花をデジカメに収めます。沢から離れてしばらく歩き、とある支尾根に登ってみれば開き始めたアカヤシオもあります。中に一本だけ満開のものがありました。少しだけあったヒカゲツツジも開花していました。 アカヤシオ ヒカゲツツジ ![]() 今日はときおり日光が注ぎますが、ほぼ曇でした。天気のいい4月上旬にでも再訪してみたいものです。 所要時間は3時間20分、ちょっと得した気分のお山歩でした。 |
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③ 03.18 坊主山 編 2026年03月18日のお山めぐりは坊主山です。 今日は曇り空、お山歩したそうなPさんを誘って城山西小裏のカタクリの状況把握と山トレを兼ねて歩いてみることにしました。ルートは②の膳棚駐車場から坊主山、そして①の猪落下の展望地でランチの予定で、膳棚駐車場から10時35分に出発です。 すぐに左の舗装路に入ります。路傍にはカンスゲ、開き始めたキブシを見て次の分岐で右へ、終点手前で青葉の付いた杉の倒木が一本、舗装路を塞いでいました。坊主山に向かう途中で男性とスライド、ひょっとして青い車の持ち主でしょうか。坊主山には11時13分の到着でした。 駐車場を出発 キブシの花 ![]() 坊主山から北上、古賀志林道を横断して尾根に付いた登山道に入ります。すぐに左に分岐する道を探索、立ち入り禁止の伐採地に下るようで撤収、登山道に復帰し北上です。南登山道と岩下道の十字路で左(西)へ、登山禁止の登り道を見送って左へ、次の分岐で直進を見送り、左の岩下道を登って行きます。 岩下道の最高点近くが今日のランチ場所で、折り畳み椅子を出して大休憩です。180度の展望ですが、曇り空で遠くも霞んでいました。 ↓雲雀鳥屋 ↓多気山↙多気山手前の黒っぽい坊主山 ![]() おあとは岩下道を西進して樹林帯に入り、適当なところで岩下道を離れて左下に作業道を下ります。前回アタリをつけていた地点に無事着地し古賀志林道を右に下ります。伊釜山はパスして舗装路をそのまま下り、南口駐車場を通過します。 撤収 坊主山 ![]() 左の畑の中のアカヤシオは蕾が大きくなっていました。唐沢溜の反対側の土手上のアズマイチゲは全部開花、少し下って左側のカタクリ群生地のカタクリは蕾がいくつか、でも一輪だけ咲いていました。 カタクリ群生地の反対側の民家のアカヤシオは全開ですが、これは例外の早稲種でしょうか、その先の民家のものはまだ蕾でした。諸喝采も紫色の花が開き始めました。城山西小脇を通過し幹線道路に出て左折、路肩のフキノトウはほぼ全開でした。 カタクリは一輪だけ 望遠でアカヤシオ ![]() 十字路で左折、牧場前、そしてゴルフ場の間の舗装路を登り、ゴルフ場入り口を通過します。1台減って2台になった膳棚駐車場には14時12分の到着でした。 駐車場(0:38)坊主山(0:02)古賀志林道(0:20)ランチ場所(0:42)南登山口駐車場(0:05)カタクリ群生地(1:00)駐車場 所要時間は3時間37分(歩行2時間47分)、展望・お花探索のランチハイキングでした。 |
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② 02.10 坊主山 編 2026年02月10日のお山めぐりは坊主山です。 明日は天気悪しで近間のお散歩ですが、融雪で危険そうなところはパスでPさんのリハビリお山のひとつにしました。膳棚駐車場から10時26分に出発、予定は舗装路だったのですが、急遽左の舗装林道に入ることにしました。雪が少なそうだったからです。 丁字路は右折、林道終点から山道に入り、ジグザグ登りで坊主山は11時05分の到着、名板をデジカメに収めてそそくさと撤収です。 予定は猪落下の岩下道分岐でランチでしたが、またまた予定変更で古賀志山林道を西進します。展望地に出て肉眼でなんとか見える富士山はデジカメ画像では確認できませんでした。少々下った展望地中間地点ででランチ休憩です。 帰路は南駐車場経由で城山西小脇を南下、県道70号線へ出て左折します。左に視界が開けて古賀志山と日吉神社が目に入りました。10年以上前に日吉神社に来ているのですが当時は植林地で覆われていたので再訪することにしました。天保10年の狛犬、享和2年の神殿狛犬さんを堪能し撤収です。 古賀志山と右手前に日吉神社 神殿狛犬の吽 ![]() 次の歩行者用信号のある十字路で左折、左に古賀志山の全景をデジカメに収めます。牧場の間を通過し次の丁字路で左折、登りの途中でゴルフコース場越しの古賀志山をデジカメに収め、駐車場には13時27分の到着でした。 上記の展望については2023.12.25(⇚こちらをクリック)のレポをご覧ください。 膳棚駐車場(0:39)坊主山(0:33)南駐車場(0:57膳棚駐車場 所要時間は3時間01分(歩行2時間19分)、展望・狛犬鑑賞のお散歩でした。 |
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① 02.03 伊釜山・坊主山 編 2026年02月03日のお山めぐりは伊釜山から坊主山です。 南口駐車場最下段から10時30分に出発、北上してすぐに右の林道に入り、まずは伊釜山です。南から登るのは久しぶりで新鮮です。中世城郭の山頂は相変わらず。奥に進んで舗装路に出て右へ進み、伐採地に出て右に展望が開けますが、はるか遠くは霞んでいました。 左上の岩峰で岩登りの男性が見えます。伐採地の中腹に数人休憩中の人影も見えます。舗装路上部から降りてきた2人の空身の女性とスライドです。今年お初の坊主山の名板をデジカメに収めて撤収、舗装路を横断して岩下道を西進することにしました。 多気山とその右奥に加波筑波 猪落を見上げて こちらから登るのは十数年ぶりでしょう。南登山道入り口から左へ進んで行くと先ほど中腹にいた数名が伐採地内を下っていました。猪落下で休憩中の男性達の背後を通過し、先で加波筑波から鹿沼方面までのパノラマをデジカメに収めます。 おあとは岩下道の途中から左下への未踏の踏み跡を下ってみました。古賀志山林道の舗装路に出て右折、駐車場には12時21分の到着でした。 駐車場(0:22)伊釜山(0:33)坊主山(0:08)南登山道分岐(0:10)猪落分岐(0:15)踏み跡分岐(0:23)駐車場 所要時間は1時間51分、小さなピークハントと岩下道探索でした。 |
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| 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」 伊釜山・坊主山の2024年・2023年は⇚こちらをクリックしてください。 01.29ページへ 2026の山 02.04ページへ トップページ |
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