| 大野山ほか1座 大野山(723.1m)・さくら山(429m) ![]() さくら山から 静岡に所用なのですが、神奈川で気になっているお山がひとつ。 富士山展望のあのお山です。 |
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| 2026年02月04日のお山めぐりは神奈川県山北町の大野山です。 山北町観光駐車場から7時59分の出発、西進して山北駅前を通過します。樋口橋交差点で国道246号線に合流、すぐ右に分岐し並走する県道76号線に復帰し安戸隧道(トンネル)を抜けて丁字路交差点には大野山入口のバス停・案内板があり、右上に舗装路を登って行きます。 朝の駐車場はしぼれ車のみ 十字路は直進 ![]() 東名高速下を通過し、最初の十字路は左に帰路予定のつぶらの公園方面を見て、直進します。左にカーブしてすぐに二股の分岐、右上に案内板が誘います。舗装路は植林帯の急登で最後にジグザグ登りから左上に進んで古宿集落の入口で、今日のお目当てその1「丹沢キャサリン・丹沢クリステル姉妹」でした。 ここで右上へ 丹沢キャサリン・クリステル ![]() 右上に茶畑を見て左に案内板が誘います。右側に閉校した共和小学校、その先の正面に富士山が見える丁字路は右折します。少し進んで左にこのルート最後の富士山を見て道なりに進み、二股の分岐は直進で、左にカーブする地点で大野山ハイキングコースの案内板を見て右上の登山道に入ります。 丁字路の富士山 大野山ハイキングコース入口 ![]() お堂前を通過し、登山道らしくなってきた道型は植林内の登りから延々左斜面のトラバースになり、3箇所ほどハイシニアのS&Pは斜度の付いた細道と左下の急斜面にぴーくぴくでした。 トラバース道が終了し、植林帯の尾根に登る地点で女性ハイカーとスライド、本日の地蔵岩ルートで最初で最後のハイカーでした。伏木の階段道の登りで体力を削られました。右が開けて663mピークが目に入りました。登るにつれて視界が広がり、背後に海も目に入りました。 右上に鹿5頭のうち2頭 視界が開けて右に663mピーク ![]() 登り切って左へ進み、舗装路に合流しました。北側には檜洞丸ほかの丹沢方面のパノラマが広がっており、さっそくデジカメに収めます。右は高杉へのルート、左の山頂までは15分の案内板で左に向かいます。鞍部からの登り返しの舗装路で、左に箱根連山、背後に663mピーク方面が開けていました。 丹沢方面 箱根方面 ![]() 11時25分着の山頂には石祠一基、奥に富士山が見えます。山頂近くのベンチはほぼ満席、北端でランチ休憩です。富士山を眺めながらのんびりしました。 山頂へ 富士をバックに ![]() 予定通り帰路は大野山の全景を撮りにさくら山経由で、南西に富士山を見ながら進みます。左に曲がってもう展望は終わりと思っていたら、右に方向を変えて再び富士山がドーン、そのあとも箱根山塊から愛鷹山塊、そして富士山とジグザグ下りで景色が現れました。 下りの途中で富士山 左は愛鷹連峰か ![]() さすがに水平の実線路近くになると樹林帯に入ります。無人販売所の小屋前を通過し、実線路を横断し、右の送電線鉄塔から右の富士山で展望は一時終了です。 さくら山に登り返して富士山から大野山の大展望です。しばし足を止めて動画と静止画をデジカメに収めます。すぐ下の駐車場からの観光客の多数の男女がくつろいでいました。つつじ山は本日はパス、往路に戻ってつぶらの公園入口で左の山北駅方面に向かいます。 無人販売の東屋 さくら山から富士山 ![]() 道は一時登りになって左の地蔵堂を通過すると下り一辺倒になります。東名高速下の十字路で往路に合流、右へ下ります。おあとは往路を忠実に戻ることにしました。駐車場には14時42分の到着でした。 観光駐車場(0:31)大野山入口バス停(0:46)丹沢キャサリン・クリステル姉妹(0:14)地蔵岩ルート登り口(1:32)高杉へのルート分岐(0:17)大野山(0:40)無人販売の小屋(0:36)さくら山(0:53)大野山入口バス停(0:22)観光駐車場 所要時間は6時間43分(歩行5時間50分)、富士山展望の山旅でした。 |
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GPS軌跡図![]() |
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| 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」 つぶらの公園からの往復ではちょっと不足か。 好きな反時計周りで地蔵岩ルートから回ってみました。 後半は期待以上の箱根愛鷹富士の展望でした。 ハイシニアには少し酷な地蔵岩ルートでした。 02.03へ 2026年の山 次のページへ トップページ |
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