![]() ![]() 出発地の桝簑ヶ池から左「雨引富士(摺鉢山)」右「雨引山」 Pさんのリハビリに登山道部分が少ないお山をリストアップ 今日は茨城へ |
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| 2024年02月14日のお山めぐりは茨城県桜川市の雨引富士から再訪の雨引山です。 最短は雨引観音からのピストンですが、地形図実線路等がいちばん多いのは東側の桜川市松田付近からのようで、桝箕ヶ池南端の駐車場から9時45分に北上します。今日は青空、左の池越しに冒頭画像のお山2座、背後に加波山、進行方向左に富谷山とお山が並んでいます。 |
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背後に駐車場と加波山![]() |
進行方向左に富谷山![]() |
| 幹線道路に出て右折、すぐに右折で南に方向を変えます。高速道路をくぐる前に右の白山神社に寄り道、高速道路をくぐって右上に進む地形図実線路を登ります。途中の右の畑手前に黄色と朱色のマンサクを見て植林帯に入って行きます。 |
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| 左に農園?を見て急登の未舗装路は真ん中に水路を擁するコンクリート舗装へ、再度未舗装・コンクリート舗装、そして未舗装へ、初めての分岐は直進ですがすぐに鎖のゲートを通過します。 ジグザグ登りから傾斜はゆるいものの大きく2回ジグザグ登りを終了すると右下から細道が合流します。実線路を左に進んで右に曲がり始める前に樹木に赤ペンキ、その先で左に細道を入りますが急登の始まりでした。斜面に付いた細い凹み、デジカメを構える余裕もありませんでした。 ジグザグ登りの始まりの分岐 ここで左へ支尾根沿い左を ![]() 登り切って傾斜が緩んでからお助けロープの不携帯を後悔しました。右上の雨引富士から下ってくる明瞭な踏み跡に合流し右上に登って南の肩、北に進んでさらに高い地点があります。ここが山頂でしょうが名板はありませんでした。 破線路 南北の登山道へ 雨引富士にて ![]() 展望なしの山頂を撤収、北に下ります。正午目前ですが鞍部でエネルギー補給の休憩です。さて再訪の雨引山へと腰を上げたところで男性一名とスライド、加波山方向へ消えゆく姿を見送ってリスタートです。 伏木の階段道は段差も小さく楽な登りでした。中世城郭を表す堀切を過ぎて再訪の雨引山の山頂で小休憩です。 雨引観音分岐 東屋のある山頂へ ![]() 展望をデジカメに収めますが、午後のぼんやりした景色で筑波山のほかは定かではありません。三角点・山名表示板をデジカメに収めて撤収、北の341m標点ピークに向かいます。 雨引山にて 筑波山 ![]() 下りは記憶にない伏木の階段道の急降下、男性1名とスライドで下り切ります。評点ピーク脇を通過し、電波施設が撤去された平地の残雪面を見て右に地形図の道路を下ります。 未舗装の路面が主の下りですが、上部は雪が残ります。一か所金属ゲートを通過し、左に牛舎を見て樹林帯を抜けて視界が開けると富谷山から雨巻山・高峯が一望です。 電波施設跡手前から右 富谷山 ![]() 東西の幹線道路に出る直前に右へ、田んぼの中をすり抜けます。左は雨巻山・高峯方面、右には加波山方面のパノラマが広がっています。 雨巻山・高峯 加波山・雨引富士 ![]() 対岸の五差路から桝箕ヶ池の西岸の遊歩道へ入ります。駐車場所には13時51分の到着でした。 駐車場(0:19)白山神社(1:30)雨引富士(0:05)雨引観音分岐(0:13)雨引山(0:10)電波施設跡(1:04)駐車場 所要時間は4時間06分(歩行3時間21分)、展望・狛犬探索の周遊ピークハントでした。 出発時に駐車場に隣接の畑で作業する男性から情報収集、雨引富士は「摺鉢山」で、すり鉢を伏せた形からそう呼んでいるとのことでした。 |
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GPS軌跡図(カシミール3D使用)![]() 前のページへ 2024年の山 次のページへ トップページ |
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