ひいがら山

飯盛山北斜面からひいがら山

A 2025.02.19 編
@ 2019.12.25 編
 

A 上篠井から本山・ひいがら山 編
       (本山(561.5m)ひいがら山(482m))

 去年お隣の飯盛山に登った際に北側から本山・ひいがら山を歩いてみようと思っていました。

 2025年02月19日のお山めぐりはいずれも再訪の本山からひいがら山です。

 上篠井の東端から上篠井林道へ入り、途中の広い路肩に駐車し出発です。沢沿いの舗装路を南上、途中で右の作業路に入ります。予定は尾根近くまででしたが選択誤りで40度近い支尾根の直登に変わりました。この付近の予報は3〜4mの風のはずがけっこう強いものです。

     駐車場所から出発        最初は作業道   直登尾根へ
    

 10数年前に辿った北尾根に無事到達して左へ進みますが、左にグーグルマップにもない最近の伐採地が現れました。羽黒山方面が開けます。その先の登りは記憶の途切れた急登でハイシニアのS&Pは年のため、マイロープを出すことにしました。再び登りになって右に方向を変えると左下は再び伐採地、 支尾根奥の赤白鉄塔は下記の@で通った地点でしょう。

 ゆるゆる登りから最後は若干の急登です。平日真冬の山頂は人がいるはずもない本山は去年に続いて5回目、風も少なくなっていました。ミルクティーを入れてランチタイムにしました。

 最初の伐採地から左奥に羽黒山        本山の山頂にて
  

 帰路の予定は南下して飯盛山との鞍部から破線路経由でひいがら山でしたが、Pさんと協議、ロープもあることだし往路を戻り伐採地を下ることにしました。赤白鉄塔に向かう伐採地は傾斜が急でパス、次の伐採地で北尾根を離れて右下への尾根に乗り、鞍部先で右下の作業路へ出ます。

   右下へ赤テープが誘う         作業道をほぼ一直線で下る
  

 作業路から小さなピークへ出て左に高原山塊をデジカメに収めます。先に道はなく小藪の伐採尾根を下り、再び作業路へ出て右へ下ります。丁字路に出て左折、途中から右の小沢を渡り舗装路に出ます。ここから右(南)に舗装路を登り峠を越えます。赤白鉄塔下を通過し、左側にある「待機所」の標識の手前の切り開け?に入ります。

     左に高原山塊              左端から左へ入る 
  

 檜の植林内を右に進み、登り返しで樹木に赤テープが現れます。途中で右上へ方向を変え植林帯から雑木帯のシノダケの小藪の登りになり、最初のピークは右へお山のシルエットに向かい下りになります。鞍部から登り返して大小3つのコブを越えて再訪のひいがら山ですが、前回なかった名板が松にかかっていました。

   手前のピークで右下へ             山頂に名板
  

 おあとは往路を忠実に戻り、舗装路を北上、峠を越えてからはずっと下りでした。駐車場所には14時46分の到着でした。

 駐車場所(0:11)取り付き(0:34)北尾根ピーク(0:20)伐採尾根分岐(0:34)本山(0:29)伐採尾根分岐(0:32)上篠井林道(0:07)取り付き(0:20)ひいがら山(0:12)取り付き(0:35)駐車場所

 所要時間は4時間32分(歩行3時間54分)、展望・小藪・一部道なしの周遊ピークハントでした。

 参考 国土地理院電子地形図「下野大沢」
 
GPS軌跡図(カシミール3D使用) 
「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」

ワナ猟師さんとちょっとだけお話しですが、山情報を聞きそびれました。
残念、せっかくの機会だったのに・・・。


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@ 榛名山から男山・本山・ひいがら山 編
   (榛名山(524m)男山(527m)本山(561.5m)ひいがら山(482m))

 予定は秩父の城山と小さな城山探索でしたが、今回もパス、近間の地形図無名峰をピックアップです。
 
 伐採地から

 2019年12月25日のお山めぐりは宇都宮市の「ひいがら山」探索です。

 篠井の子どもの森公園の駐車場から10時04分に出発、まずは榛名山だが、駐車場傍の登山口は伐採で進入禁止で奥に向かう。

 キャンプ場・ロッジを過ぎて最奥から展望台へ、日光連山を見て榛名山に向かう。鞍部の分岐で左はやっぱり通行禁止、岩場の登りから榛名山・次いで男山に寄ってから本山に向かう。男女とスライドの後、3度目の本山では4人の男女と入れ替わりだった。

 180度の展望をデジカメに収めてエネルギー補給、19分の停滞で撤収とした。

手前左に榛名山・男山 ↓日光連山      ↓高原山


 さて、今日のメインイベント、本山のすぐ南から東に下る破線路なのだが、道型はない。樹木に赤ペンキが続いていたので、これを追って下る。尾根型が現れて右が伐採地で大展望が広がっていた。

     東に急降下       ↓ひいがら山     高館山・飯盛山

 

 破線路尾根末端近くで右下の作業道へ出て左に下ると舗装路に飛び出した。GPSでカンニング、どうやら予定地点に出たようで少し下って右にカーブする地点で東に尾根型についた薄い踏み跡を辿る。

 登りになって主尾根に出ると左から薄い踏み跡が合流した。右上に進むとシノダケ藪が少々うるさい。小ピークを越えてやや右へ進み、少しの藪分けで名板もテープもない482m評点ピークの山頂に到着だった。

    ↓ここに入る      笹薮少々    評点ピークにて
  

 証拠データをデジカメに落として撤収、往路を戻る。舗装路に出て左に下る。(本山から下ってきた地点から右に作業道を辿るのが正解だったようだ。)すぐに舗装路は終了、未舗装道になったが台風等の影響か、崩壊・地割れの部分が複数あり、注意を要する。

 舗装された土場?で水平移動の道を選ぶが、ここも直進の登りが正解だった。支尾根末端で道は消失、やむをえず支尾根を右上に登り返して無事前述の道に出て左に進み、正解の未舗装道路に出た。

  高館山と飯盛山        矢倉山と高館山
 

 左に進んで左飯盛山右本山の案内板を見て左へ、飯盛山直下の丁字路で右へ進んで大網山手前で右へ下る。おあとは下篠井集落から駐車場へ戻る。宇都宮市内は曇りのようだが、こちらは青空が広がっていた。

 駐車場(0:37)展望台(0:25)榛名山(0:18)男山(0:25)本山(0:21)舗装路(0:26)ひいがら山(0:18)舗装路(0:38)飯盛山直下丁字路(1:02)駐車場

 所要時間は4時間54分(歩行4時間30分)、展望、地形図無名峰2座のピークハントだった。

 参考 国土地理院電子地形図「下野大沢」
     
   GPS軌跡図
  (カシミール3D使用)


「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」

 冊子名は忘れてしまったが、「宇都宮市民健康ハイキングコース(略図)」の位置関係から「ひいがら山」は99%間違いなさそうです。同略図の残り2座は未了、現地情報収集が必要です。