池の鳥屋2023

展望小ピークから北に池の鳥屋

コロナ蔓延のおり、近場でヒト気のないお山は・・・。
やっぱりここでしょうかな。
 

 2023年01月09日のお山めぐりは栗谷沢ダム北西岸の駐車場から地形図無名峰「池の鳥屋」です。

 10時35分に駐車場を出発、ダム湖北岸を東進、渡れなくなった橋脚を見て左の踏み跡に入ります。斜面に付いた踏み跡から舗装林道に出て左へ、道が右に逆Uの字に曲がる地点でショートカットで上の舗装路に出て左上へ進み、すぐに右側の植林地支尾根の踏み跡を急登です。

     右にダム湖を見て
         舗装路へ
  

 傾斜が緩んで植林帯から雑木帯へ出て再び急登、岩斜面の1つ目の危険地帯を通過します。次いで2つ目の危険地帯を通過、傾斜が緩んで6月ならあのお花が咲くコブを通過します。

 次はほぼ直角に右に曲がる尾根から左植林地、右雑木の支尾根先の山頂岩尾根下に到着で小休憩を入れます。

    
あのお花の丘           急登左上へ   急登右上へ
     

 3つ目の危険地帯の岩壁は左から取付き、右上ですが、今日は左斜面を登ってみました。途中で右に進んでイワイワの支尾根に出て左上に登ります。
 
   山頂の基部は左から            展望小ピークへ
   
 
 11時25分到着の展望小ピークからは背後に180度の展望が広がっていました。

      雨乞山         鞍掛山 鞍槍      日光連山



 12時18分撤収、奥の石祠に挨拶して奥に進みます。ゆるいアップダウンの細尾根、東西の主尾根に出て左上へ、小さなコブを2つ越えて池の鳥屋南端の岩は右から巻いて今年お初の山頂には12時37分の到着でした。

     南端の大岩                池の鳥屋名板
   

 帰路は本線に戻って西進、倒木の障害物を3箇所通過し、12時58分、分岐ピークで鳩首会談で左の行者岩経由でショートカットです。13時08分に行者岩を通過し、次の展望岩場で右に鞍掛山を見て、その先の不明瞭になった分岐で右のマイナールートを下ります。

    分岐ピークは左下へ              行者岩
   

 落ち葉に隠れた踏み跡、支尾根先端で右へ方向を変えて下ると小広場です。右に広場を横断し砂利道から舗装路、そして旧新里街道に出て左折するとすぐに新里街道に出ます。おあとは歩道を下るだけです。2台から6台に増えた駐車場には13時30分の到着でした。

 駐車場(0:50)展望小ピーク(0:19)池の鳥屋(0:21)分岐ピーク(0:10)行者岩(0:09)分岐(0:12)駐車場

 所要時間は2時間55分(歩行2時間01分)、展望のランチハイクでした。

    GPS軌跡図(カシミール3D使用)
  

前のページへ       2023年の山      次のページへ

トップページ