| 陣見山(531.0m) 十二天山(364m)・陣見山(531.0m)・城山(337m) ![]() 南から中央奥に陣見山・右端に十二天山 2024年の登り納めはいつどこのお山にしましょうか? 埼玉県の未踏のお山のネット情報から・・・。 |
| 2024年12月28日のお山めぐりは埼玉県本庄市の再訪の陣見山と未踏の地形図無名峰「十二天山」「城山(円良田城山)」です。 円良田特産センター駐車場から9時22分に出発、広木折原線を北上し美里町白石の丁字路まで戻り、左に天神川を渡り、川沿いに南西進です。集落を過ぎて丁字路を右折、再び天神川を渡り、道なりに右に曲がって北東進してすぐに左上に進む未舗装の農道に入ります。 円良田特産センターを出発 ここで左上へ ![]() 樹林帯に入った道型は不鮮明になり、南北尾根の鞍部に登り、右上へ進むと右下から左に支尾根を横断する明瞭な道型を左上に進みます。斜度約40度の急登から300m級ピークへ、そして右下に緩やかに下り鞍部から再び急登で参道に飛び出しました。左上に進むと石灯籠と鳥居、その先で石段の急登になります。 左は破線路の道型 参道に出て左は石灯籠と鳥居 ![]() 11時01分、お尻を上げた狛犬一対の待つ十二天社に到着でした。樹林帯の一角が開けて鐘撞堂山でしょうか、ピークが見えます。ここでエネルギー補給の小休憩です。 山頂の十二天社 鐘撞堂山だろう ![]() 十二天山からは少し下ってからゆるゆる登りになります。やや急登になってケルンと石祠一基のピークを通過します。410m級ピークを通過し下りになって今日初めてで最後の女性ハイカーさんとスライドします。植林帯の緩やかな登りから急に視界が開けて舗装路を横断します。右に進んで左上に登り返しの登山道、再び舗装路を通過します。 さすが土曜日、3台の自転車が通り過ぎます。登山道にかぶった雑草の間を抜けると植林帯の直登道になります。途中から左右は伐採斜面になり視界が開けます。陣見山の北尾根の登山道に出て左上へ。左側は伐採地で展望が広がっていました。再訪の山頂は12時24分の到着でザックを下ろしてエネルギー補給の休憩です。 再訪の陣見山にて 加波山筑波山方面 ![]() 21分の停滞で撤収、南東に未踏の城山に向かいます。舗装林道に出て反対側に登り口を見て、林道を左に進んでみると伐採地で右に展望が広がっていました。 左に赤城山 右下に往路の尾根 ![]() 登山道に復帰し500m級ピークに登り返します。平らな山頂を下り、案内板に従って直角に左下へ進み、ロープが3本続く急降下、そして緩いアップダウンが続き、再びロープが3本の急降下を過ぎるとケルンと四角いコンクリートの箱のコブを通過します。表面には国土地理院の文字があり中に三角点があるのでしょう。 緩い下りからロープの急降下で案内板と馬頭観音・如意輪観音石碑の鞍部を通過します。登りは急登ですが左側をジグザグに登るサブ道があります。登り切って緩いアップダウンの尾根道から2本の堀切を越えると東屋のある城山(円良田城山)でした。山頂の一角から展望が開けますが遠くのお山は雪雲で見えませんでした。 城山にて 遠くは雲が・・・ ![]() 城山からは左右に下り道がありますが直進の右へ下ります。さすがお城のお山です。急な階段道が2段になっていました。階段道が終了し、2分で丁字路分岐でお帰りは左下です。おあとは集落から往路の広木折原線へ出て、右折3分で円良田特産センターの駐車場でした。 駐車場(0:29)白石丁字路(1:04)十二天山(1:01)陣見山(1:17)城山(0:31)駐車場 所要時間は5時間24分(歩行4時間22分)、望外の展望・狛犬探索の周遊ピークハントでした。 参考 国土地理院電子地形図「寄居」 美里町観光協会のページの円良田カタクリマップ |
GPS軌跡図(カシミール3D使用)![]() 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」 陣見山は最近の伐採で展望地になっていました。残念ながら今日の天気は遠くはダメでした。 |
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