弁天山(414m)![]() 登山道から山頂 コセリバオウレンが満開状態という茨城県の未踏のお山がひとつ・・・。 |
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| 2026年03月12日のお山めぐりは茨城県石岡市・同桜川市境の地形図無名三角点峰の弁天山です。 湯袋峠の登山口に駐車し9時54分に出発、「峰寺山」の大きな案内板脇から登りますが、のっけから伏木の階段道の急登です。尾根に出て右上へ進んで再び伏木の階段道、3度目の伏木の階段道は小さくジグザグに登っており、登り切って尾根の左を巻いて再び尾根に復帰します。 登山口 のっけから ジグザグ道 ![]() 細尾根の鞍部から左黒木、右雑木の尾根に付いた登山道の最後の登りで到着の山頂は展望なし、三角点と山と表示のある標石がお迎えです。今日の目的はとあるお花ですのでそそくさと撤収、奥に下ります。地形図にない分岐で左も下ってみたいが、オーソドックスに破線路のハイキングコースを下ってみました。 背後に筑波山 山頂にて ![]() ほとんど植林帯の下りから登り返しが一回で丁字路分岐に出ます。予定になかった右の弁天岩に寄ってみましたが、尾根上の大岩と石祠、木越しの筑波山を見て撤収です。 分岐に戻ってハイキング道に復帰、いったん下って最後の登り返しで左奥の木越しに電波施設を見て下りになり、舗装路に飛び出しました。左折してすぐに左に入る舗装路は先ほどの電波施設で立ち入り禁止になっていました。ちょうど日当たりもあり、ランチ休憩です。 弁天岩 舗装路に出て ![]() 33分の停滞でリスタート、舗装路を北に下り、県道石岡筑西線に出て左折、すぐに左に入る作業道の道型があります。帰路はここから植林帯を登り返しです。赤テープが点々と誘います。作業道の十字路・丁字路は直進で、おあとは舗装路に出て左下へ、軽装のハイキングの男女3名とスライドします。 路肩にはユリワサビ、咲き始めのネコノメソウがあります。右側に赤布を纏ったお地蔵様を見て、県道月岡真壁線に出ます。左の湯袋峠に向かってゆるい登り返しで峠を越えて駐車場所には13時29分の到着でした。 今日の目的はコセリバオウレンで、お花は最盛期ですがカメラはブレブレ、セリバオウレンよりも小ぶりのようでした。県道沿いにいた先客の御教示があり、方向は想定通りでした。しかし現場は分岐が複数あり、右往左往しました。もっと詳しく聞くべきでした。 ![]() 駐車場所=登山口(0:39)山頂(0:16)弁天岩分岐(0:06)弁天岩(0:07)同分岐(0:12)峰寺登山口(0:01)電波施設入口(0:15)作業道入口(0:57)駐車場所 所要時間は3時間35分(歩行2時間33分)、コセリバオウレン探索の小さな周遊ピークハントでした。 参考 国土地理院電子地形図「柿岡」 ヤマップ showⓅさんのレポ 2026.03.08「弁天山(コセリバオウレン)」 |
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GPS軌跡図(カシミール3D使用) ![]() |
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