| 崇台山ほか1座 崇台山(299.1m)・天王山(280m) ![]() 手前の伐採ピークから オキナグサの時期に考えていた崇台山 ネットを覗けば河津桜が・・・。 |
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| 2026年03月08日のお山めぐりは群馬県富岡市・安中市境の崇台山です。 長学寺入口の駐車場はまだまだ余裕の先客4台、9時36分に出発、少し戻って左上の階段道に誘う案内板に従って登って行きます。登山道の右に満開の梅、左上にロウバイを見て道なりに左上、そして右に方向を変えて尾根上の緩い登りになります。 余裕の駐車場 登山道入口 ![]() 緩いアップダウンの明るい雑木の尾根、左下に長学寺を見て左下からの登山道と合流です。今日二つ目の急登は線路の枕木?の階段道で丁字路分岐は案内板が右に誘います。細尾根の鞍部から登り返しで左上に誘う幅広踏み跡を覗いてみたら大当たり、伐採ピークから冒頭画像のほか180度のパノラマでした。 伐採ピークからは東西御荷鉾山から浅間山まで ![]() ピークを横断して右に下れば本線復帰、細尾根の鞍部からの緩い登り返しで右から道が合流します。最後の登りで崇台山の山頂到着です。一点360度ではありませんが好展望の山頂でした。懐かしの東西御荷鉾山・オドケ山、赤久縄山・稲含山方面、特徴ある四又山・鹿岳、白峰は御座山のようです。 山頂からのパノラマ ![]() 山頂標柱前、浅間山をバックに証拠データを収集、河津桜やパノラマの動画・静止画をデジカメに収め、ハイカーの多い山頂を撤収、安中側に下ります。 山頂にて 河津桜と浅間山をバックに ![]() 視界が開けて安中側の駐車場を見て丘の斜面の下りで情報収集の「大キリ」に寄ってみることにしました。「日本一の巨大キリ」の案内板の誘いで右の沢沿いの緩やか登りです。見上げる高さの大キリは花の咲く時期が最適期か、崇台山に登り返しできそうですが、今日は天王山(天王山城跡)経由で撤収です。 安中側の登山口方面の展望 巨大キリ ![]() 募金箱のあるらしい駐車場の5台を横目に西進です。途中で左折の案内板を見落として3分ほどアルバイト、「学習の森」先の左上の舗装路に入ります。雑木帯に入る直前に左上の未舗装路に誘う案内板、緩い登りで中世城郭の天王山に到着でした。伐採が入り、木の間からいくつかお山が目に入りました。 天王山方面 城郭説明板の下に天王山の名板 ![]() 尾根伝いに南東進、途中で右の舗装路に下り南進、案内板に従って崇台山・長学寺方面に無事方向変換(直進してしまうところでした。)します。次の分岐で右の長学寺方面へ進んで行くと両側伐採で視界が開けます。U字に方向を変える地点は南方が開けており、約90度のパノラマを肴に大休憩です。 ここで左へ 展望所でランチ休憩 ![]() おあとは長学寺経由で下り、駐車場所には12時31分の到着、群馬百名山の1座終了でした。 駐車場(0:13)長学寺分岐(0:09)丁字路分岐(0:05)290m無名ピーク(0:04)崇台山(0:14)日本一の巨大キリ(0:05)安中側登山口(0:26)天王山(0:22)ランチ場所(0:04)長学寺(0:06)駐車場 所要時間は2時間57分(歩行1時間48分)、展望・河津桜の小さな周遊ピークハントでした。 再訪の桜山と鬼石の狼石像か迷いましたが、ネット情報から桜山の河津桜は終盤かと崇台山にしました。やはり暖冬か一部の河津桜は盛りを過ぎつつありました。今日はもう一か所経塚山を忘れましたねえ。次回があるなら4月の桜の時期でしょうか。 |
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GPS軌跡図(カシミール3D使用)![]() |
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| 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」 前のページへ 2026の山 次のページへ トップページ |
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