| 三毳山 青竜ヶ岳(229m)中岳(209.7m) ![]() みかも山公園東口から河津桜越しの三毳山「青竜ヶ岳」 過去の中岳は2023.03.14(☚こちらをクリック)を御覧ください。 |
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| 2026年03月05日のお山めぐりは三毳山です。 花粉避けに以降と思っていた福島方面は強風でパス、雨引山の河津桜は出遅れで県内の三毳山を覗いてみることにしました。 東駐車場の奥はけっこう空きがあり、10時42分に出発、右奥に進んでしばらくぶりの三毳山(青竜ヶ岳)目指して遊歩道に入ります。左上には周回遊歩道で、分岐は右折、少し下って登り返しの左側はミツマタの集団が咲き始めていました。 東口駐車場を出発 ミツマタゾーンへ ![]() 花センター奥の舗装路へ出て左上へ進み、左下になったミツマタの斜面が途切れるころ、案内板を見て右上に誘う伏した疑似木の階段道を選択します。枯れ沢を通過してジグザグに右上に方向を変えた未舗装の道は左上に方向を変え、途中で左にカーブする地点で案内板なしの右上への踏み跡(S&Pは未踏)に入ります。 舗装路を離れて右上へ 右上の細道へ ![]() 急登の両側はウグイスカグラの小さなピンクの花がいっぱい付いていました。支尾根を越えると三毳山の南東斜面を斜めに北上します。急登部分は小さくジグザグですが、登りやすい土道でした。三毳山の北斜面の主尾根に出て左上へ向かうと密集した岩の間に石祠が一基、手を合わせて通過します。 小さくジグザグ登り 主尾根で左上へ 山頂 ![]() 11時26分到着の三毳山(青竜ヶ岳)の山頂は西から西北が開けて、白い浅間山、赤城山塊・袈裟丸山塊、電線が少々かかりますが日光男体山も見えます。先客女性ハイカーは電波施設の北側で休憩中で、S&Pもコーヒーを沸かしてランチ休憩です。 白いのが浅間山 中央右に日光男体山 ![]() 12時07分に撤収、南に下ります。悪路(?)が終わって最初の分岐の左は登路の分岐へ向かうのでしょう。直進して次の分岐で左が正解のところ直進してGPSで確認し分岐に戻って中岳への登山道に復帰します。舗装路、破線路、そして再度の舗装路を横断で伏木(疑似木)の階段道の延々登りで中岳でした。 次は今日の目的その1のカタクリ群生地で、開花情報から中岳南東下と当りをつけ、3分休憩で北東に下ります。丁字路を右折、緩いジグザグ下りから支尾根を貯核に右へ下り、今年お初のタチツボスミレをデジカメに収めます。灌木がなくなり明るくなった左斜面、遊歩道が左下に方向を変えると左右にカタクリが現れます。 中岳の山頂 今年お初のカタクリ ![]() 日が当たる斜面なので開花が早いのでしょう。けっこう開いていました。下る途中で追い抜かれたスピッツ(かな?)連れの若い男性が撮影しています。開花しているのはこの辺りと狙って来たとのことでした。 舗装路に下って左折、Y字路分岐の黄色くなったばかりのサンシュユを見て右下へ、池に近くなって左の未舗装の道から池西岸の遊歩道へ入ります。ちょぼちょぼ見えるカタクリ、アズマイチゲは満開でした。北上して左側に色とりどりのユキワリソウは遊歩道からちょっと遠い。(バズーカレンズ欲しいなあ。) 舗装路に出て右下へ、右の芝生斜面から、5分から7分か河津桜方面に向かいます。おおっと先ほどの分岐近くに違った種類の桜があったはずと南進してみました。咲き始めのオカメザクラでした。 河津桜 オカメザクラ ![]() 駐車場所に向かってリスタート、冒頭の画像をデジカメに収め、駐車場所には13時46分の到着でした。 駐車場(0:45)三毳山(0:45)中岳(0:47)駐車場 国土地理院電子地形図の山名は「三毳山」、みかも山公園地図や山頂の名板は「青竜ヶ岳」でした。山全体が三毳山で最高点が「青竜ヶ岳」・三角点峰が「中岳」なのでしょう。 山頂であとから登ってきた若い女性ハイカーさんからイチゴのおすそ分けをいただきました。(謝) |
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GPS軌跡図(カシミール3D使用)![]() |
所要時間は3時間04分(歩行2時間17分)、未踏のルート探索、そしてカタクリ、河津桜の花旅でした。 カタクリは咲き始め、河津桜も今週末かな。帰りは都賀のセツブンソウを見てきました。満開状態でした。 ![]() |
| 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」 前のページへ 2026の山 次のページへ トップページ |
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