| 音羽山ほか2座 駒形山(429.3m)経塚山(518m)音羽山(537m) ![]() 猫石より音羽山 今日から3日間は岩手の山旅です。 |
| 2025年10月03日のお山めぐりは岩手県一関市の音羽山ほか2座です。 西行桜の森の駐車場から10時14分に出発、案内板に従って砂利道から遊歩道になり、尾根に出て登山道は右上へ進むと左が開けて展望が広がります。足元にはカタクリ群生地の板、さらに登って右に誘う夫婦岩を見て登山道に復帰、伏木の登山道に変わって登り切るとオオムラサキ展望台でした。 駐車場から出発 展望地から駒形山 ![]() 左へ下り、ゆるゆる登りから駒形山(駒形峰)です。足元には三角点、奥に展望台があり、景色をデジカメに収めて撤収、案内板に従って奥に下ります。尾根を横断する幅広道型(左は出発地に戻るようですが未確認)を横断し、登り返しになります。緩めのアップダウンの尾根道で少しずつ高度を上げます。 展望台から栗駒山 駒形山にて ![]() 露岩が目立つ杉植林尾根、2箇所ほど笹が両側に目立つ地点を通過し、最後は伏木の階段道の登りで二股になります。往路は左(帰路は右)の薮っぽい踏み跡を登って経塚山の山頂でした。山頂の岩脇で展望を肴にランチ休憩でした。 経塚山にて 栗駒山から焼石連峰 ![]() 参考書籍の「55 経塚山(束稲山)」はここまでですが、時間と案内柱にあった音羽山の展望345度に惹かれました。時間も大丈夫そうなので音羽山まで行ってみることにしました。 幅広道の下り、途中の猫石は帰路によることにして舗装路に飛び出します。参考2から右に進んですぐに左上の細道を登り、右上に進んで舗装路へ出ます。左は電波塔、3分ほど辺りを探索、右に少し進んで左に急登の道型を選んで登ると再び舗装路に出ましたが、山頂ではありません。 舗装路末端から左奥に取り付く踏み跡、右上に進んで足元にテングダケの群れ、登り切って芝生にベンチのある山頂からは展望が広がっていました。風も少々で清々しい山頂で、ザックを下ろして動画・静止画をデジカメに収めます。 音羽山の山頂にて 左奥駒形山から右の経塚山 ![]() 帰路は奥の幅広道を下ってみました。駐車場に飛び出して右へ舗装路を下って行きます。道が右にカーブする地点が経塚山への往路の道、今度は猫石に寄ってみました。東面が開けて冒頭画像のとおり、音羽山が丸見えでした。 猫石 往路へ復帰 ![]() おあとは経塚山、駒形山を忠実に通過します。オオムラサキ展望台は右に巻いて通過、駐車場近くになって右下の地形図実線路部分にカモシカが一頭、こちらを向いています。さらに下って地形図実線路と合流、右奥を見ればまだカモシカがこちらを向いていました。駐車場には14時20分の到着でした。 駐車場(0:16)夫婦岩(0:05)オオムラサキ展望台(0:16)駒形山(0:47)経塚山(0:27)音羽山(0:09)猫石(0:07)経塚山(0:41)駒形山(0:30)駐車場 所要時間は4時間06分(歩行3時間18分)、展望のランチハイクでした。 駐車場で公園管理の男性からのクマ情報が入りました。西行桜の森にはクマは見ていないが遊歩道沿いに缶が設置されているので叩いて音を出すことができるとのことです。クマ避けのない尾根筋で一発カネキャップを鳴らしましたが、「スズメバチさらば」は使わなくて済みました。遭わなくてよかった。 参考1 「新分県登山ガイド2 岩手県の山(2008年4月10日)」 2 ヤマップ あべちゃんさんの 「2025.09.27駒形山~音羽山」 |
GPS軌跡図(カシミール3D使用) |
| 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」 前のページへ 2025年の山 次のページへ トップページ |