| 半蔵山ほか3座 男抱山(338m)雁行山(420m)半蔵山(502.0) 羽黒山(493m) ![]() 左から羽黒山・半蔵山・富士山&男抱山 そろそろあの花が咲く季節、ちょいと覗いてみることに・・・。 過去の半蔵山は下記の日付をクリックしてください。 2023.04.10 |
| 2025年06月12日のお山めぐりは裏山散歩です。 ろまんちっく村第二駐車場から8時59分に出発、南側の道路を東進、住宅団地を抜けて幹線道路を北上し男抱山駐車場から登山道に入ります。いつものように最初の分岐で右上へ、今日古ベンチ、石祠を通過し、男抱山の山頂は〇時〇分に到着、今日の展望をデジカメに落として富士山に向かいます。 男抱山の山頂へ 宇都宮アルプス ![]() 鞍部の十字路で富士山はパスして右に下りです。次の鞍部の十字路は直進、主に右側にある石切り場跡を見ながら登り返し、道が左上に方向を変えると新しい伐採地跡に出ました。下の方では現在進行形で伐採音が聞こえ、伐採地の作業道から左に男抱山の双耳峰、右に多気山が目に入ってきました。 男抱山・富士山から右奥多気山 ![]() 右上に進んで植林地内の登山道になります。もう一回左奥に伐採地がありますが、こちらは登山道とはかなり離れています。大岩直前で登山道は明瞭な直進と枯れ葉の乗った右上に分かれますが、前者はトレラン道か?、右上に登ります。右下が石切り場跡の登山道は大岩手前で左からの道(さっきの道と合流か?)と合流です。 「大岩」は下記の参考資料「徳次郎石砕石場跡と石工の足跡」より「がんこ岩」濃厚、地形図420m標高線のピークは「雁行山」とあります。踏み跡は大岩脇を通過し、舗装路に出て右折、少し先で左上の登山道に入ります。 雁行山の大岩(がんこ岩だろう) 大岩下の採石場遺構 ![]() 今回二股は右を選択、直進から右へそして左へキックバック気味に登ります。三角点のある半蔵山の名板は前回同様でした。西進して右が開けた岩棚でランチ休憩です。男体山は天辺のみ、他は雲に隠れていました。 エネルギー充填、30分で撤収、羽黒山に向けて南西進です。まだ記憶に残っている(笑)アップダウンの登山道、しばらくぶりの羽黒山の山頂ですが、ここまで野生のランはかけら一つありません。この辺りは元からないのでしょう。 Pさんと協議、雨後の岩場のある池の鳥屋方面はパスし、羽黒山から南に下ることにしましたが何年ぶりでしょう。記憶にあるのは男體山の石柱だけです。長い下りから2基の石祠脇を通過、そして男體山石柱脇、石切り場跡と思しき遺構を通過します。 羽黒山石祠にて 男體山石柱 ![]() 左に庚申塔のある十字路は直進のはずですが墓地脇の道路は通行不能、十字路に戻って左(下りなら右)へ下り、道に出て左へ下って行きます。民家脇を通過し新里街道に出て左折、おあとは新里街道を分かれて左折です。出発地点には13時59分の到着でした。 駐車場(0:13)男抱山登山口(0:40)男抱山(0:46)展望地(0:23)雁行山(0:04)半蔵山登り口(0:16)半蔵山(0:06)ランチ場所(0:21)羽黒山(0:49)新里街道(0:40)駐車場 所要時間は5時間00分(歩行4時間18分)、新展望地の周遊ピークハントでした。 参考 国土地理院電子地形図「大谷」 徳次郎石研究会2020年徳次郎石研究会活動成果報告書 「徳次郎石砕石場跡と石工の足跡」池田貞夫様 |
GPS軌跡図(カシミール3D使用)![]() |
| 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」 ピークの名前がひとつ判明しました。 雁行山は「がんこ岩」から「がんこうやま」ではないかと思っています。 出所は参考資料からです。 前のページへ 2025年の山 次のページへ トップページ |