吉祥山(382.5m)

北から吉祥山

津市からの帰路、ササユリの小さなピークハントへ

 
 2025年06月06日のお山めぐりは豊橋市新城市境の吉祥山で新城側から登ることにしました。

 北から新城カントリークラブ入口道路を南へ入り、西進するジグザグ道が南に方向を変える地点の右側に電波施設があります。この付近は路肩が広くなり、ここに駐車し出発です。南上してすぐに右に入る林道入口に案内板が誘います。砂利道を進み、路肩が広がった地点が駐車場で左側に案内板があり、木橋を渡って登山道へ入ります。

       駐車場所              本来の駐車場は広い
  

 杉林の中の登山道は始めは登り、すぐにトラバース道、次いで登りになって左下からの登山道(帰路の「狐バイパス」)と合流し右上へ進むと砂利の林道の先にほのぼのした顔の鹿さんを見て横断し、雑木帯の登りになります。傾斜が緩んで再び砂利の林道に出て右上に登ると古木の右奥に吉祥天の祠があります。

    ほのぼの鹿さんの案内板          吉祥天祠
  

 山頂は左上です。丸太が誘う小さなジグザグ登りから好みではない伏木の階段道を登り切ると視界が開けて三角点、山名表示板の待つ吉祥山でした。先客は2名の女性ですぐに反射板方向に下って行きました。

 パノラマをデジカメの収めてランチ休憩です。残念、南アルプスや富士山は雲に隠れていました。海方向は樹木がのびたのでしょう、展望は狭くなっているようです。

      富士山は見えず            山頂にて
  

 33分の休憩でリスタート、東の反射板方向に下って行きます。樹林帯が開けて反射板敷地内にササユリが咲いていましたが、ほとんどは登山道側を向いていませんでした。

 
     ササユリの大株           ほかはこんな感じ
  

 帰路は地形図実線路を下りますが、これが林道コースでしょう。往路の吉祥天祠下のカーブ地点で往路を分かれて林道を下り、次の横断地点で往路に入り、すぐの丁字路分岐で直進で尾根を下る「狐バイパス」を下ります。次の丁字路分岐は左は「急」、右は「ゆる」の文字、ハイシニアのS&Pは後者を選びます。

 次の丁字路の直進は踏まれえなさそうで、左を選択ですが、こちらも「狐バイパス」の文字が見えます。植林内のトラバース気味の下り、そして右下に方向を変えると往路の砂利の林道を横断です。おあとは駐車地点から西に伸びる林道に出て右へ○分で駐車場所でした。

 駐車場所(0:13)駐車場(0:25)吉祥天下林道(0:09)山頂(0:05)反射板(0:06)吉祥天下林道(0:24)駐車場所

 所要時間は2時間08分(歩行1時間22分)、展望・ササユリの小さなピークハントでした。
 
GPS軌跡図(カシミール3D使用
 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」

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