天覧山ほか2座
天覧山(197m)多峯主山(270.7m)柏木山(303m)


中央公園駐車場から天覧山

一昨年の兎年、年末に兎岩訪問の予定でしたが・・・。
 
 2025年02月04日のお山めぐりは埼玉県飯能市の天覧山・多峯主山、余裕があれば柏木山です。

 昨年の龍崖山ほかに引き続いて中央公園の先客2台の駐車場から8時35分に出発、北側の幹線道路を渡って飯能ベーカリーさん入口右の案内板に従って舗装路を北上です。舗装路終点の広場で現在地確認、右下への道は見送り、奥の山道に入って行きます。

      登山口と案内板             広場かな
  

 S&Pの好みではないコンクリート杭を横に並べた階段道ですが段差は小さいので比較的歩きやすい。丁字路は左上へ登って行くと、8時55分に展望台のある天覧山の山頂で、飯能市街から右端は大岳山方面までパノラマが広がっていました。目を凝らすと白い富士山も顔を出しており、デジカメに収めて撤収、多峯主山へ向かいます。

 北に下って南西に方向変換、湿地の遊歩道に出てキックバック気味に北上、今が時期ではありませんが「マムシ注意」の板があります。

      天覚山にて             雲一つない富士山
  

 分岐で案内板に従って左上へ、伏木の階段道を登って行きます。尾根筋の道は太く、左、そして右から登山道を合わせ、その先で直進をパスして右上に山頂を目指します。

 途中から左の石段の道と右の鎖の下がった道に分かれますが、右を選択します。先客2名のいる山頂には9時41分の到着でした。こちらも左(南)の展望がよく、右下には筑波方面、三角点の奥には武甲山ほかのパノラマが広がっていました。富士山は山頂から左に雲がかかってきていました。

       山頂にて             富士山と大岳山
  

    北の展望



 帰路は永田台経由か、御嶽八幡神社経由か鳩首会談、後者に決定です。山頂を下ってほんの少し登り返しから御嶽八幡神社のお社ですが、狛犬さんは御不在でしたが、相変わらず展望が目に入りました。さほど時間が経ってないのに富士山は左半分が雲に隠れていました。

 おあとはジグザグ下りの連続でした。鳥居をくぐって道は平らになり、右にロウバイが一本黄色い花を付けています。子どもたちの声が耳に入ってきました。登山口表示のある舗装路を右へ進んで幹線道路に出ます。西進してすぐに左に進んで見ますが案内板なし、一本手前を入ったか?気を取り直して先に進んで道なりに右へ、やっと本道に出たようです。

     御嶽八幡神社へ           富士山は風強そう
  

 不動堂前を通過し、ドレミファ橋を渡り、登り返して舗装路に出て西進、幹線道路に出て右へ進みます。丁字路は左上で右側に9台満車の駐車場、その手前を右上に登って
茜台と呼ばれる広場でした。

 登山道は奥に沢沿いに進んでいますが、右上に新しく手入れされたような登山道らしき踏み跡が上がっており、尾根に出ると往路の多峯主山から天覧山が一望でした。

   茜台広場入口の駐車場           展望所から多峯主山
  

 尾根に付いた道型は広く明瞭、西進してベンチと竹筒の覗き眼鏡?のある展望所へ、南西進して3っ目の展望所でエネルギー補給して南西進です。右側に金網柵が現れ、いったん下ってから登り返しで女性ハイカーとスライド、その先で左下からの道が合流する分岐点を通過します。

 2つ目の展望所の覗き眼鏡?かな     3つ目の展望所から柏木山か
  

 次の分岐も右へ金網柵の左側を進み、富士見の丘を通過します。残念ながら天候急変で富士山は雲の奥でした。山頂がチラ見えしてから7分で賑やかな声がいっぱいの柏木山の山頂到着でした。残念ながら富士山は見えず、背後の山々も雲がかかっていましたので雪かもしれません。

       柏木山へ               丹沢方面
  

 今日は16時までに帰らなければならず、そさくさと撤収で往路を戻ります。3つ目の分岐で沢沿いのルートを下り、茜台広場を通過します。おあとは舗装路歩きで八耳堂前を通過、駐車場所には12時54分の到着でした。

 中央公園P(0:17)天覧山(0:40)多峯主山(0:13)御嶽八幡神社(0:45)茜台広場(0:45)柏木山(0:25)茜台広場(0:35)中央公園

 所要時間は4時間19分(歩行3時間40分)、展望の周遊ピークハントでした。

 富士山も見られたし、3箇所以外にも展望地があったし、満足のピークハントでした。

GPS軌跡図(カシミール3D使用)

「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」

鳩首会談の結果、兎岩はまたも次回に・・・。
柏木山は展望の山でしたが、天気は急変しました。

竹筒は去年の龍崖山でもありました。
「覗き眼鏡」でいいのかな。


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