県北地形図無名峰3座と猫碑・犬碑めぐり![]() 北東から進行方向切れ目の右が愛宕山の山頂 2月02日の日曜日は降雪になるのだそうだ。 起床遅れで予定の埼玉はパス、県東のお山は風が強そうです。 残るは県南の小さなピークか最近仕入れの猫像探索か? ① 点名「新田山」 編 ② 愛宕神社ピーク 編 ③ 愛宕山(汗馬山) 編 2025年01月31日のお山めぐりは県北の地形図無名峰めぐり+猫像探索です。 今日は初っ端から地形図&GPS忘れで辿り着くかどうか・・・。 |
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① 点名「新田山」(289.9m) 編 那須塩原市沼野井の砂の目地区と新田地区の間にある別荘地に甲図のⒶ地点から左へ入り、中間部のⒷ地点に駐車、車で下ってきた別荘所有者の男性に御挨拶して出発、右に舗装路を登って行きます。突き当りで左へ、左側に温泉施設を見て右の斜面の切れ目Ⓒ地点からを登ることにしました。(帰宅して地形図確認、破線路でした。) 砂の目集落西から 奥右の切れ目から ![]() 掘割道の急登、太い倒木の下を通過し登り切ってⒹ地点から右の平地の小藪を分けますが、三角点は見当たりません。そのまま右に下って往路に飛び出しました。車に戻ってⒸ地点まで入りナビで確認、山頂は破線路Ⓓ地点の北側でした。 リスタートでⒹ地点から左の雑木帯の笹の薮に入ります。左雑木・右杉檜の尾根に初めて赤テープを見ましたが三角点は見つけられませんでした。でもどこかにあるはずなんだがなあ。やっぱりGPS様の出番が必要ですね。 倒木下を通過し右へ 左に赤テープも何もなし ![]() 所要時間は合わせて25分、山頂には到達ということで撤収です。機会があれば完全装備で再訪しましょう。 甲図 ![]() 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」 最近の山名の表記が荒れているのではないかと危惧しています。小生の考えですが、山名は地元の方々の呼称を表記すべきと思っています。地形図無名峰の三角点の点名は国土地理院が規定したものです。 以上のような状況から山名はいつもどおり、【点名「新田山」】としました。 ② 愛宕神社ピーク(410m級) 編 2025年01月31日午後のお山めぐりトップは那須町寄居最奥の明神の愛宕神社ピークです。 とあるブログとグーグルマップから場所を特定、寄居の愛宕山というピークに登ることにしました。場所は「明神の地蔵様」の少し北、路肩に駐車し左の山側を見れば鳥居があります。今までの愛宕山同様石段は急登です。登り切ってピークトップには狭い境内に石祠一基が待っていました。 東から愛宕神社ピーク 山頂の石祠 ![]() 左に少し下ってから少々の登り返しでさっきのピークより高めのピークに到達ですが、雑木の山頂からは展望はほとんどなし、往路を戻ることにしました。 途中で急降下の石段を避けて鞍部から右の植林斜面を下ります。明神の地蔵様近くに下り、右上に登ってみることにしました。背丈の2倍はある地蔵様でした。東は180度の展望ですが、低い地点ですから遠くは見えません。 最高点付近 明神の地蔵様 ![]() 所要時間17分の相変わらず後半小藪のピークハントでした。 乙図 ![]() 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」 GPS忘れで点名「新田山」の三角点は見つからず、次の寄居愛宕山はネット情報から明神峠手前の小ピークと思い踏査したが、帰ってから再度ネットで確認、寄居本郷の愛宕山で別場所でした。2座とも次回に回すことにして、前回猫のレリーフらしき石碑を見た関係で参考ページから数か所抽出して猫碑・犬碑・猫の石像探索、帰路に大田原市福原の愛宕山に寄ることにしました。 熊田坂温泉神社の猫石像 下大川の犬碑 ![]() 大田原市町島の猫碑を忘れました。ナビ設定の段階でスルー、歳かなあ。いずれ 寄居愛宕山訪問の折りにでも・・・。 ③ 愛宕山(汗馬山・200m級) 編 旧湯津上村蛭田から南下し福原橋を渡って右折、次の信号なしの丁字路を左折し、左・右・右・左と曲がって登り切った地点の右側に登り口の切れ目があり、駐車して出発です。 鳥居をくぐって広い境内の正面に小さなお社の愛宕神社、左に詩碑、那須宗隆公の碑があります。ここが那須与一が馬が汗をかくほど調練したという汗馬山の別名がある愛宕山でした。 登り口の石段 山頂の鳥居とお社 ![]() 参考 大田原市・史跡ウォーク~福原コース 那須家ゆかりの地をめぐる 丙図 ![]() 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」 ここは春先にのんびりウォーキングとするか迷っていましたが、ピークハントしちゃいました。新しいお城の場所は招霊山?とか。合わせて花の時期に歩いてみたいものです。 |