| 御嶽山ほか1座 御嶽山(269.5m)御東山(260m級) ![]() 南東から御嶽山 未踏のお山のストックから茨城県北西部の2座を抽出 |
| 2025年01月11日のお山めぐりは茨城県城里町の地形図無名峰「御嶽山」と同じく「御東山」です。 駐車場所捜索のS&P、取り付きの少し手前ですが、城里町塩子の岩下集落の路肩で幅広い地点を見つけて11時11分に出発、南西進です。 参考ページの下山地点を目指し、丁字路を通過し少々の登りで右奥に冒頭画像の御嶽山が目に入り、次のy字路は右に入って行きます。橋を渡ってすぐに右の未舗装の道型を選択、田の右側を緩くカーブし山裾へ到達します。 駐車場所 ここで右へ ↘取り付き ![]() 先には山裾を緩やかに登って行く道も見えますが、右上に直登する道型を選択します。道は目標の尾根の直下で急斜面の行き止まりでした。辺りを見回して、左手前に獣道模様の踏み跡を発見、キックバックで登って行くと傾斜が緩みます。 左下からは先ほど見えた道からと思しき幅広道が登ってきていました。右上へ、そして左上へ直登する道は右上へ方向を変えます。 行き止まりで 鞍部へ登る道型 ![]() 無事目標の尾根に到達、左(南南西)のピークを探検してから北上の幅広道は右下からの幅広道型(復路で下る)と合流して左上に登って行きます。鳥居が現れましたので参道なのでしょう。 鳥居をくぐり、左に石碑(石神)2基を過ぎると急登になり小さくジグザグ登りになります。傾斜が緩んで直登から11時57分に大きなお社の立つ御嶽山に到着でした。ここまで植林帯のまっただ中で間伐の終了した木の間から少しだけ景色が覗くだけでした。 八瓶山 御嶽神社のお社 ![]() 帰路は途中まで往路を戻り、参道合流地点から左に下ってみました。左は最近の間伐斜面で真新しい作業道がありますが、参道と思しき道型を下って行くと民家裏から民家前を通過します。舗装路へ出て右折、工務店さん前を通過し、幹線道路へ出て左折、午前の部終了でした。 左なら作業道、今回は右下へ 右下は沢の参道 ![]() 車内でエネルギー補給して12時41分に御東山へリスタートで、再び舗装路を南西進です。往路のY字路の先のY字路は左へ進み、2車線は1車線の植林地内の舗装路と変わります。 左上に墓地を見て、その先で舗装路と別れて左上へ鳥居をくぐりますが急登です。笹が出てきて小さくジグザグの急登は続き、植林帯から雑木帯になって笹の繁茂地帯も終了します。 中央奥のピークが御東山 鳥居をくぐって ![]() いったん平坦になった尾根の左下は道型かと思ったら急激に土砂崩れが起きていました。背後の木越に見える鉄塔のあるお山は花香月山(はなかりさん)でしょう。 再び急登になり、倒木で踏み跡は塞がれ、左にエスケープ、左下から登ってくる檜の境木の列の斜面と合流し右上に登って13時16分、石祠の残骸と思しき石片のある御東山の山頂でした。 急登 また急登 御東山にて ![]() マイロープを忘れました。急降下が避けたいS&P、帰路は檜の境木の列を下ることにしました。境木の列が終わり、尾根筋が明らかになると植林帯に代わり、左下に見える作業道に向けて斜面を下ることにしました。作業道を左にそして右に下って行くと左下には往路で見た墓地、無事舗装路に飛び出して右へ舗装路を下ります。 檜の境木の列を下る 作業道へ ![]() 正面に午前中のお山の御嶽山が目に入りました。駐車場所には13時45分の到着でした。 正面に御嶽山 県道水戸茂木線から御東山 ![]() 駐車場所(0:15)標高130m鞍部(0:03)小ピーク(0:02)同鞍部(0:02)分岐(0:22)御嶽山(0:11)分岐(0:15)駐車場(0:10)取り付き鳥居(0:25)御東山(0:15)林道分岐(0:09)駐車場 所要時間は2時間34分(2時間09分)、一部小藪の小さなピークハントでした。 参考 国土地理院電子地形図「野口」 ホームページ「大子山岳会」様から登路及び山名 ①御嶽山からの帰路は笹が被り、最後はジュクジュクの細道、そして民家脇を通過しますので、分岐からすぐ左の斜面の作業路を辿るのが正解だったのかもしれません。 ②御東山は帰路のルートが急登も少なくお勧めかも・・・。グーグルマップより南西から267評点ピークへ登り上げ、あるいは下るのも伐採地の展望ありで良いかもしれません。 |
GPS軌跡図(カシミール3D使用)![]() |
| 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」 前のページへ 2025年の山 次のページへ トップページへ |