| 岩船山ほか3座 富士山(93.7m)愛宕山(30m) 岩船山(172.7)小山(40m) ![]() 南から岩船山 栃木県南の方に未踏の小さなピークがいくつか 狛犬さんと絡めて回ってみましょうか。 |
| 2025年01月05日お山めぐりは岩船山をメインに5座を回ってみることにしました。 栃木市岩舟公民館で駐車の了解を得て、11時15分に出発、東進して左に鳥居をくぐり、石段を登って行きます。参道は途中から露岩になりまるで登山道状態でさすがはご当地富士山です。登り切って南に展望が開けます。再訪の山頂名板・三角点はお社の裏側で証拠データをデジカメに収めます。 手摺&露岩 ワイルドです 富士山から本家「富士山」 ![]() 北に下る踏み跡はジグザグですが落ち葉に覆われて滑りやすそうで注意して下ります。傾斜が緩んで左右に本家富士山のお中道よろしく踏み跡が続いていました。直で下り、鳥居をくぐって幹線道路へ出て右へ東進です。岩舟町静の稲荷神社に寄ってから静和小学校から最短で愛宕山入口の静和地区公民館を目指します。 北東から富士山 東武電車と愛宕山 ![]() 入口の舗装路を登り、公民館とグラウンドの間を東進し、石段を登りますが左上の高みへの踏み跡はなく、腰高のシノダケの小藪を分けます。山頂と思しき最高点には石祠の類は見当たりませんでした。帰路公民館前の道路で地元女性から情報収集、間違いなく愛宕山でよいそうです。 静和公民館先に愛宕山 山頂はヤブ ![]() 次は和泉天満宮経由で最短と思しき農地の中の舗装路を選びます。岩船駅手前の踏切を北上、幹線道路の十字路を横断します。舗装路を左から右上へ登り、左奥の駐車場の手前を右上で、兜山公園でした。駐車場の先の小広場の右(南)に展望が開けます。 坊主山(兜山) 兜山公園から富士山 ![]() 周囲を見渡すと北東側の薮の奥に小さなピークが見えます。ひょっとしたらと地図を確認、現在地の東側に実線路が入っています。往路を戻り十字路からちょっとだけ東進、左上に実線路を登ります。あらあらゲートと立ち入り禁止の看板があります。石切り場の奥にピークが見えます。あれが兜山なのでしょう。 兜山はあの岩の突起か 立ち入り禁止 ![]() 兜山はこれまで。再度兜山公園方面の舗装路を登り、岩船山を目指します。兜山公園への分岐を直進、左に駐車場、舗装路脇に立ち入り禁止の板を見ますが、群馬ナンバーさんがその先へ進んで行きます。道なりに左に方向を変えて終点の1台止まっている駐車場を通過します。 東屋奥に左下からの参道に合流し右上に向かいますが、手ぶらの若い女性がさっさと追い抜いて行きます。右の岩屋に石仏3体、その奥に踏み跡が入っているので寄り道で若干のアルバイト、参道に復帰し、展望図のある広場で一息入れます。左奥のお寺さんの方向へ進んで三重塔へ石段を登ります。 駐車場から参道へ 広場へ ![]() さきほどの女性とスライドし観音像が連続する参道を登り切って右奥に老化した狛犬1対、お社があります。さて、山頂は少し戻って南に登った地点です。「展望台」「岩船山」の名板のある山頂には11時43分の到着でした。付近に三角点は見当たりませんでした。 直下のお社へ 岩船山ピークへ ![]() 証拠データをデジカメに収めて撤収、往路の参道へ、帰路はそのまま参道を南下、踏切を渡って右へ、小山へ寄ることにしました。住宅地の背後にある小山は東側から直登しましたが、南の住宅地から舗装路が登ってきていました。パーゴラのある山頂からは展望なし、そさくさと撤収です。 北東から小山 山頂にて ![]() おあとは小山の北側に出て東進ですが、冒頭画像の岩船山が目に入りました。馬宿公民館前と通過し、できるだけ幹線道を避けます。駐車場所には15時49分に到着でした。 駐車場(0:03)登山口(0:10)富士山(0:10)北口(0:35)静和公民館(0:06)愛宕山(0:05)同公民館(1:04)坊主山(0:05)兜山入口(0:37)岩船山(0:17)幹線道路入口(0:16)小山(0:39)駐車場 所要時間は4時間34分(歩行4時間07分)、周遊の神社狛犬探索&プチピークハントでした。 参考 国土地理院電子地形図「下野藤岡」 ブログ「巴波川日記」様の2018.05.22のレポ 兜山(通称坊主山)のピークは踏めませんでした。風もほとんどなく、長閑な一日でした。 |
GPS軌跡図(カシミール3D使用)![]() |
| 「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」 前のページへ 2025年の山 次のページへ トップページへ |