天狗山(748m) 

草木湖東岸道路から

今日は快晴の予報ですが起床が遅れ、近くのお山へ・・・。
困ったときのお山のストックを漁ります。
既登のお山は敬遠なのです。

 2024年11月09日のお山めぐりは群馬県みどり市の地形図無名峰「天狗山」にしました。

 参考ページから草木湖東岸の舗装路沿いを走行、湖岸側に一台駐車可能な空き地に駐車し9時38分に出発、ほんの少し南下した反対側に入る道型を登ります。雑木帯から植林帯になってすぐ左の大岩の上に鎮座しているお社、その先に転がっている岩塊2つの四角い穴をデジカメに収めて道型を登ります。

    左上の道型へ               大岩の上にお社
  

 道は明瞭な左上と荒れた直進の道に分かれますが、ここは直進でしょう。まもなく道は右が崩壊した地点を通過、その先は倒木を①右から巻いて②跨いで③すり抜けます(笑)。コンクリート舗装も左半分は沢状態で水が流れ落ち荒れています。

 5分ほどで左に水が湧き出しており、ここが水源でした。上部は枯れ沢ですが伏流水でしょう。まもなく右に廃ドラム缶に石垣、石切り場の朽ちかけた建物があります。

   崩壊地     道半分の水流   右に石垣・朽ちかけた建物
    

 直登の道は石垣を見ながら右上、左上、そして右上の広場?(車道終点かな)に到着、奥は切れ落ちていました。辺りを探すと左の直上斜面に赤テープが下がっています。登り切って再び幅広道型が左へ、そして右へ支尾根を越えて進んで行きます。

 
     広場?へ              左上        右上
    

 道は左上へ方向を変えます。倒木の枝下を通って先で再び支尾根を越えます。樹木の先に見えるシルエットは天狗山でしょう。道なりに進んで行くと道が荒れ、岩々の道となります。露岩帯になって奥は小滝が見えます。

 登り口を探して小滝の手前左側2箇所と右側を考慮ですが、小滝左の一番手前を木の根を掴んでOKでした。

露岩の右を登る    小滝                     登り口
    

 鞍部に出て左へ、露岩の間を抜けてすぐに石祠一基、名板一枚の天狗山でした。展望皆無、奥は切れ落ちていました。マイロープは持参していますが、ハイシニアはパスすることにしました。

    左へ岩の間を              山頂の石祠
  

 帰路は往路を忠実に戻ります。鞍部で一本だけ黄葉、途中でもう一本のほかはまだまだ緑でした。駐車場所には11時36分の到着でした。

 
 みかげ石原展望地でランチ休憩、駐車場のモミジは紅葉し始めでした。対岸の山の稜線手前部に天狗山のピークが見えます。

     紅葉越しに天狗山            アップで天狗山
  

 参考 国土地理院電子地形図「沢入」
     ホームページ「あにねこ登山日誌」さんの「天狗山・東山」
 
GPS軌跡図(カシミール3D使用)

「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」
 
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