| 李が嶽(杏ヶ岳) 鷲ノ巣山(1317m)李が嶽(1292.3m) ![]() 林道杖の神峠線から左奥李が嶽・右鷲ノ巣山 10月31日の所用はキャンセルされてお山に行くことに・・・。 さて急遽変更で榛名の紅葉はどうだろうか?覗いてみることにしました。 |
| 2024年10月31日のお山めぐりは群馬県高崎市の李が嶽(すももがたけ)です。 榛名湖西岸にある湖畔の宿記念公園駐車場から9時16分に出発、杖の神峠を目指します。駐車場上部からは榛名富士、道路沿いの紅葉を眺めながら南進し杖の神峠林道の起点を示す板を見て右上に進み、大きくジグザグ登りになり北上しますが、どうやら紅葉のいい時期に当たったようです。 駐車場と榛名富士 杖の神峠林道入口 ![]() 林道は帰路に下る右下からの道との合流点を過ぎて未舗装になり、西に方向を変えると下りになります。再び舗装路になり、未舗装になると水が被った道路の右端を歩きます。このあと林道jは舗装・未舗装を繰り返します。 西峰付近から南に下る支尾根を迂回し北上する地点から正面に青空に浮かぶ西峰と思しきピーク、左に冒頭画像のとおり、木越しに今日の目的地の李が嶽・鷲ノ巣山が見え、右上のコンクリート壁上部の黄葉・紅葉が目に入りました。このあと林道はすぐに西に方向を変えます。 西進していた林道が南進して舗装になり、北上すると右に榛名の山々、背後に鷲ノ巣山が目に入りました。路肩には黄色のアワコガネギクが咲いていました。道なりに左折すると杖の神峠で駐車余地がありますが、一台も止まっていませんでした。 右に榛名の山々 背後の左奥に鷲ノ巣山 ![]() 左側に案内標を見て伏木の階段道を登り終えると笹原の斜面で笹が被っていますが、よく見れば笹に隠れた踏み跡があります。右の赤がまぶしい紅葉を見て傾斜が緩むと道型が明瞭になり、よく見れば赤テープ、傾斜が緩んで青テープが出てきました。 杖の神峠 笹に埋もれた登山道 ![]() 最初のピークというより肩かな?、下りになって足元にコアジサイの黄色、左上にアオハダかまぶしい黄色が目に入ります。細尾根になって登り返しは急登でピークに到着ですが名板はありません。頭上に紅葉を見ながら下り、登り返した次のピークが鷲ノ巣山でした。 急登 コアジサイの黄色 鷲ノ巣山にて ![]() 2分で撤収、右下の下りますがここからが本番でした。赤テープに誘われて細尾根の下り、正面の木越しに李が嶽の三角峰が浮かんでおり、今日一のお縄場を通過します。細尾根に露岩、稜線の赤と黄色、緩いアップダウンから登り返しが始まると頭上に最盛期の紅葉が待っていました。 李が嶽へ向かって 頭上に紅葉 ![]() 笹尾根の登りからピークに出ますが名板等はなし、少々下ってから登り返したピークには石祠が一基ですが、ここにも名板等はありませんでした。緩い下りから木越しに正面にピークが見えます。緩い登り返しで到着の山頂には石祠4基と三角点が待っていました。 黄色はアオハダか? 李が嶽にて ![]() 展望なしの山頂でエネルギー補給で18分の停滞ですが、女性1名と入れ替わりに撤収で往路を戻ります。石祠のピークの先で追いついてきた件の女性に道を譲り、紅葉を眺めている間に女性の姿がすぐに見えなくなりました。 おあとは紅葉を見返しながらのんびり旅です。見覚えの笹原から峠に降りて右に林道を下りますが、左上の掃部ヶ岳からの下りと思われる複数の人声がします。林道の終点近くになって分岐で左に下りますが、たぶん別荘内の道路と思われます。駐車場所には13時48分の到着でした。 駐車場(0:07)杖の神峠林道起点(0:55)杖の神峠(0:28)鷲ノ巣山(0:50)李が嶽(0:41)鷲ノ巣山(0:16)杖の神峠(0:38)分岐(0:09)駐車場 所要時間は4時間32分(歩行4時間04分)、紅葉の山旅でした。 |
参考 国土地理院電子地形図「榛名湖」 上州山歩「46掃部ヶ岳」 |
| 紅葉はほぼ最盛期でした。 榛名は天目山・居鞍山・鬢櫛山が未踏ですのでいずれ・・・。 新緑かこの時期でしょうね。 前のページへ 2024年の山 次のページへ トップページ |