白谷ノ丸ほか1座
白谷ノ丸(1920m)・白谷小丸(1890m)


手前の小ピークから白谷ノ丸

そろそろスズメバチも終末期だが低地は油断できません。
ということで・・・。
 
 2024年10月20日のお山めぐりは湯の沢峠を起点に白谷ノ丸・大蔵高丸・ハマイバ丸としました。

 最後の1台のスペースに無事到着のS&P、8時19分に出発、2分で湯の沢峠の十字路へ、まずは左の白谷ノ丸です。登山道は明瞭、尾根沿いに直登から尾根筋を離れて左上へ登り、途中から右上に小さくジグザグ登りで尾根に復帰します。

     湯の沢峠駐車場              湯の沢峠へ
  

 8時58分、右の木の間から雲海に包まれつつある大蔵高丸・ハマイバ丸が船のようにも見えます。

 ハマイバ丸・大蔵高丸・8時58分         同9時00分
  

 いったん緩んで広場状の地点の上部から背後に上下とも雲海に挟まれた大蔵高丸から南アルプス、そして八ヶ岳方面のパノラマが目に入りました。残念ながら今回も富士山には振られたようです。

 9時17分 ↙大蔵高丸        南アルプス       八ヶ岳


 緩い登りでピークというより丘かな、正面に白谷ノ丸、右に雲に包まれつつある白谷小丸が見えます。数名の男女とスライド、少し下って登り返しの途中で左に紅葉越しの展望が広がります。

 9時32分 南アルプス                   八ヶ岳


 そこから4分で男性1人が憩う白谷ノ丸の山頂でした。山頂からは先ほどと同様の景色でした。

    山頂にて                 山頂の紅葉
  

 10時10分まで晴れを待っていましたが逆に雲に包まれてきたので撤収です。白谷小丸に向って往路を下り、途中から地形図破線路どおりの踏み跡を左に下って行きます。いやはや弱い霧雨になってきたようです。分岐は直進で登り返しになります。小石が積み重ねられた岩石が2つの山頂に到着ですが、展望は皆無でした。

 そさくさと撤収、往路を戻ります。分岐で左を選択し下草で少々濡れ始めた足元、すぐに往路の登山道に合流して左上に登って行きます。無人の小ピークからは背後の白谷ノ丸は見えませんでした。
 

 おあとは往路を戻るだけです。このあと展望所からは展望は望めませんでした。峠に下る途中で12人の男女とスライド、大峠辺りに車を待たせてあるのでしょうか?湯の沢峠駐車場には10時51分の到着、本日これまで・・・。
霧雨で展望が望めない大蔵高丸・ハマイバ丸は次回に回すことにしました。

 駐車場(1:12)白谷ノ丸(0:06)白谷小丸(0:37)駐車場

 所要時間は2時間32分(歩行1時間49分)


 午後のお山は急遽取りやめ、日本一古い石像狛犬に会いに行くことにしました。場所は市川三郷町の熊野神社ですが、くねくねの狭い道路でした。参道狛犬さんは昭和初期、日本一古い狛犬さんは神殿狛犬でした。
  
GPS軌跡図(カシミール3D使用)

「電子地形図25000(国土地理院)を加工して作成」

今日はてんくらAだったのですが霧雨になってきました。
おまけに富士山にもスルーされました。
明日はどうなんでしょ。


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